経済学道場

【マクロ3-2】IS曲線

経済学道場

(学習の目的)
IS曲線は、財市場が均衡する国民所得と利子率の組み合わせをあらわします。右下がりの形になる理由をまなびます。

(1)IS曲線
□ IS曲線は、(__市場)を均衡させる(__)と(__)の組み合わせをあらわす。
□ 「I」は(__)、「S」は(__)をあらわす。

〔I=Sが財市場の均衡となる理由〕
生産をすると、生み出した付加価値が、回りまわって「所得」として手元に分配される。この所得を支出するときに、「消費」せずに「貯蓄」しておいたものが「投資」にまわると考える。

□ 「投資」や「貯蓄」は、(__)の影響を受ける。
□ 総需要を構成する「投資」は(__)に影響を与える。
□ このように、「国民所得」と「利子率」を用いる「IS曲線」によって、「投資」と「貯蓄」をふくめた「財市場」を説明することがでる。

(2)IS曲線の形状

□ 一般的に「IS曲線」の形状は(__)となる。

□ この他に、「水平」の場合や、「垂直」の場合もある。

(3)IS曲線の導出

(仮定)
□ 「投資」は(__の__関数)と仮定する。
←(理由)利子率が低いほど、投資に必要な資金が借りやすくなる。

(右下がりとなる理由)
□ 「利子率が低下」すると、「投資が(__)」する。
→「総需要が(__)」→「均衡国民所得が(__)」。

□ 「利子率が低下」→「国民所得が(__)」となる。
→ 「IS曲線は右下がり」。

(4)IS曲線とグラフの領域

(右下がりのIS曲線の場合)

□ IS曲線よりも右上のエリア→(__)。

□ IS曲線よりも左下のエリア→(__)。

(5)IS曲線のシフト

□ 財政支出を増加→ IS曲線は(__シフト)。
□ 減税→IS曲線は(__シフト)。
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□ 財政支出を減少→ IS曲線は(__シフト)。
□ 増税→ IS曲線は(__シフト)。

※(6)IS曲線の導出(グラフ)



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