Excelエキスパート養成 | Re-Start

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1-1.Excelの基本構成 | 基本的な呼び方 

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エクセルを構成している画面について、学習します。 ・ブック ・シート ・リボン ・セル ・行番号、列番号 ・名前ボックス ・数式バー ・ステータスバー

1-2.ファイルの新規作成・保存・パスワード 

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ファイルタブの操作方法について学習します。 ・新規作成(新規及びテンプレートの使用) ・保存(新規保存、上書き保存) ・パスワードの設定

2-1.ホーム(1)-クリップボード(1) | ショーカットキー 

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クリップボードの中には、貼り付け、切り取り、コピー、書式のコピー貼り付けがありますが、このリボンにあるボタンを使わずにショートカットキーを使ったほうが早く作業ができます。 エクセルでも使えますが他のOfficeはもちろん、普段のWEBページでの作業でも貼り付け、切り取り、コピーは使用することが出来ます。 一番良く使うショートカットキーなので是非覚えてください。 ショートカットキー ・貼り付け ・コピー ・切り取り ・戻る ・やり直す ・上書き保存

2-2.ホーム(1)-クリップボード(2) | 貼り付けの種類 

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切り取りではできませんが、コピーをしたときには貼り付け方法を選ぶことが出来ます。 たとえば、 ・値 ・行列入れ替え ・図 ・書式設定

2-3.ホーム(2)-フォント(1) | 文字・セル装飾の種類 

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資料を作る際に、見た目は大切です。その中で文字のフォント、フォントカラー、大きさなど調整をすることが出来ます。このフォント部分については、すべて使えるようにしましょう。

2-4.ホーム(2)-フォント(2) | 罫線 

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罫線は単純に線のことですが、一本線だけではなく、二重線、点線、破線も引くことが出来ます。さらには色のついた罫線の引き方もあります。

2-5.ホーム(3)-配置(1) | セル内での文字の位置を設定する 

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作成した内容によっては文字の位置を変更することが出来ます。 たとえば、表を作成したタイトル行については、中央に文字を持ってくることが多いですし、数値を扱う場合には、右に寄せて配置することが多くあります。

2-6.ホーム(3)-配置(2) | セル内の位置を一度に設定する 

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セル内の文字位置を調整するには、リボンの配置をクリックすれば大丈夫ですが、さらに細かい設定をするためには、セルの書式設定を使います。

2-7.ホーム(4)-数値(1) | 表示形式の変更 

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エクセルは表計算ソフトとあるように、数値をよく扱うソフトです。ただし、扱う数値は様々あるので、数値によって表示形式を変更することが必要です。 ・100%(パーセント) ・66.66%(小数点以下を表示する) ・100,000(3桁くぎり) ・-1,000、▲1,000(マイナス表示)

2-8.ホーム(4)-数値(2) | 日付や時刻の表示形式の変更(オリジナル設定を学ぶ) 

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日付は様々な表現をすることができるものです。そのため、1つの多くの見せ方をすることができます。 入力している値:2015/1/1 セルの書式を設定すると、 ・2015年1月1日 ・1/1(木) ・木 のような表現を設定だけですることができます。自分が見せたい見せ方に変更をすることができます。 日付に続き、時刻についても色々な表現方法があります。設定をすると以下のようなことができます。 ・36:00:00(通常で入力すると12:00:00という表示になります) ・5秒(00:00:05と入力している場合)

2-9.例題 | 請求書を作成してみましょう。 

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今まで学習した内容を元に、請求書を飾り付けていきましょう。

2-10.例題 | 請求書を作成してみましょう。 

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今まで学習した内容を元に、請求書を飾り付けていきましょう。

3-1.ホーム(5)-セル(1) | セル・シートの挿入と削除 

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セルやシートについては、挿入や削除をすることが出来ます。 リボンにボタンはありますが、セルやシートを直接選択して、挿入・削除をする方法が一番早く作業ができます。

3-2.ホーム(5)-セル(2) | セルの高さや幅の調整 

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セルや、行の高さや列の幅の調整は、リボンにもありますが直接選択をして調整をするほうが早いです。 また、ドラッグによる調整方法のほかに一括で変更をする方法があります。

3-3.ホーム(5)-セル(3) | セル・シートの表示と非表示 

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セルやシートは必要に応じて、表示や非表示にすることがあります。 特に他の人とデータを利用する場合には、自分には見えて、他の人には見せたくない、処理をするためのセルやシートを非表示にする方法をとります。

3-4.ホーム(5)-セル(4) | シートの操作 

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シートの操作として、 ・挿入 ・削除 ・名前の変更 ・移動またはコピー ・シートの見出しの色 このような操作ができます。

3-5.ホーム(6)-編集(1) | よく使う関数の利用 

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エクセルには関数と呼ばれる自動計算をしてくれるものがあります。 とくによく使うものとして、 ・合計 ・平均 ・数値の個数 ・最大値 ・最小値 以上について、学習をします。

3-6.ホーム(6)-編集(2) | 四則演算 

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エクセルでは電卓を使うことはありません。セルに式を入力することで自動的に計算してくれます。 エクセルで使う記号としては、 ・足し算 + ・引き算 - ・掛け算 * ・割り算 / 上の記号を使って計算をします。

3-7.ホーム(6)-編集(3) | 関数の7つのエラー 

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四則演算や関数を使っているとエラーが起こることがあります。あわてずに対処するためにもしっかりと対応方法を覚えておきましょう。 エラーは7つあります。 ・##### ・#DIV/0! ・#N/A ・#NAME? ・#NULL! ・#REF! ・#VALUE! それぞれの意味を知り修正できるようになりましょう。

3-8.ホーム(6)-編集(4) | オートフィル 

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コピーする方法の一つとして、オートフィルという方法があります。 マウスのドラッグだけで簡単にコピーが出来る機能なので、上下左右にコピーするときによく使用します。 連続した番号の入力時には重宝するので使えるようにしましょう。

3-9.ホーム(6)-編集(5) | 並べ替え 

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データが多くなってくると必要に応じて並べ替えをすることがあります。 ・昇順 ・降順 ・複数列指定による並べ替え

3-10.ホーム(6)-編集(6) | フィルター 

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データが多くなると必要なデータだけを絞って(抽出:ちゅうしゅつ)してみることが出来る機能が、フィルタと呼ばれる機能です。

3-11.ホーム(6)-編集(7) | 検索と置換 

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検索と置換については、探したい文字の検索はもちろんのこと、一括して文字を変換したいときによく使用します。また、文字の変換だけではなく、数式の一部の変換にも利用することが出来ます。

4-1.ホーム(5)-スタイル(1) | 条件付き書式-セルの値に基づいてすべてのセルの書式設定 

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複数のセルの値に応じて、値の大小で書式設定を行うことができます。

4-2.ホーム(5)-スタイル(2) | 条件付き書式-指定の値だけを含むセルを書式設定 

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指定した範囲の値に対して、書式の設定を行うことができます。

4-3.ホーム(5)-スタイル(3) | 条件付き書式-上位または下位に入る値だけを書式設定 

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選択している範囲の値のうち、上位(トップ)●番目や●%もしくはその反対について書式設定を行うことができます。

4-4.ホーム(5)-スタイル(4) | 条件付き書式-平均より上または下の値だけを書式設定 

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選択しているセルの平均を基準として上または下のセルについて書式設定を行うことができます。

4-5.ホーム(5)-スタイル(5) | 条件付き書式-一意の値または重複する値だけを書式設定 

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一意(一つ)の値または重複(同じ値があること)のどちらかに対して書式設定を行うことができます。

4-6.ホーム(5)-スタイル(6) | 条件付き書式-数式を使用して、書式設定するセルを決定 

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どのような場合に書式設定を行うかを数式を利用して設定をすることができます。

5-1.挿入(1)-ピボットテーブル(1) | まずはピボットテーブルを体験してみましょう 

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データがあれば、すぐにピボットテーブルで表を作ることができます。 サンプルファイルをダウンロードし、仕組みが分からなくても、まずはレクチャーの通りに作業をしてみてください。どれだけ便利な機能かを知っていただくことができます。 ピボットテーブルを私が最強の機能という理由は、ドラック1つで簡単に表が切り替わってくれる点です。 関数や手作業であれば、3時間、5時間、もしくはそれ以上かかるような作業でも、わずかドラック1つ、1~2秒程度で表が作り替わってしまうのです。 ぜひ、体感をしてください!

5-2.挿入(1)-ピボットテーブル(2) | ピボットテーブルを作成する上で、基本的な考え方 

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ピボットテープルは、複雑な知識は必要ありません。 ただ単に、どこに、なんの情報がほしいか?普段表を作っている人なら意識をしながら作っていると思うので、それをピボットテーブルならどうなの?ってことを知ってください。

5-3.挿入(1)-ピボットテーブル(3) | ピボットテーブルを利用するための注意点 

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ピボットテーブルは、いくら最強の機能といっても、元データの作り方を誤っているとうまく動作しません。 そんなに難しい注意点はなく、少し気を付けるだけです。特別になにかを覚える必要もありません。 この注意点を気にしながらデータベースを作成していきましょう。

5-4.挿入(1)-ピボットテーブル(4) | 必要なデータのみ表示させる 

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スライサーという便利な機能があり、これを使うことで複数の条件の内容のものだけを見ることができます。

5-5.挿入(1)-ピボットテーブル(5) | 並べ替えと表示形式の変更 

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ピボットテーブルも普通の表と同じように並べ替えや表示形式を変更することが出来ます。

5-6.挿入(1)-ピボットテーブル(6) | 更新とデータソースの変更 

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ピボットテープルは、元データを更新しても自動で更新されません。 元データ更新時の注意点について、学習しましょう。

5-7.挿入(1)-ピボットテーブル(7) | ピボットテーブルのやり直しや範囲選択 

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ピボットテーブルをやり直す際の方法と、選択方法について学習しましょう。

5-8.挿入(1)-ピボットテーブル(8) | 計算方法の変更 

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ピボットテーブルでは今まで学習してきた値の合計のほかにも、違った集計方法が出来ます。たとえば、データ個数を数えたり、平均を出したりすることが簡単に出来ます。

5-9.挿入(1)-ピボットテーブル(9) | グループ化 

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ピボットテーブルを使用するとグループ化できるものは、グループ化をして集計をすることができます。元データを変更しなくてもピボットテーブル内で変更をすることができ、たとえば日付ごとのデータがある際には、月ごとのデータを見たり、四半期のデータを見ることができます。

5-10.挿入(1)-ピボットテーブル(10) | デザインの変更 

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ピボットテーブルをプレゼンや配布資料として使用する場合には、見た目を整える必要があります。 そのときに使う方法について、学習しましょう。

6-1.挿入(2)-グラフ(1) | 縦棒グラフ・折れ線グラフを作成してみましょう 

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エクセルは別名表計算ソフトと言われるように、数値を扱うのが得意なソフトです。 数値を見た目でわかりやすくするのが、グラフですがよく使用される縦棒グラフと折れ線グラフの作成方法から設定方法まで学習しましょう。

6-2.挿入(2)-グラフ(2)-レイアウト | グラフの細かい設定を見ていきましょう 

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グラフを作成した後、タイトルや凡例(はんれい)、さらには値やラベル表示など細かい設定について学習しましょう。

6-3.挿入(2)-グラフ(3) | 2つのグラフを組み合わせる 

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グラフは2つ以上を組み合わせることができます。 今回は、縦棒グラフと折れ線グラフを融合し、個々の内容を縦棒グラフに、合計の値を折れ線グラフにして粟原します。

6-4.挿入(2)-グラフ(4) | 軸の値の単位が異なる2つのグラフを組み合わせる 

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グラフを作成していくと、複数のグラフを1つのグラフで表現することもでてきます。 その際に、降水確率と温度の関係などのmmと℃のように単位が異なる場合に、1つのグラフで表す方法について学習しましょう。

6-5.挿入(2)-グラフ(5) | 2つ以上の別のグラフを使うときの注意点 

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比較のために2つ以上の別のグラフを作成することがあると思います。その際に良くやってしまいがちな比較対象にならないグラフになってしまわないように、設定をする方法を学習します。

6-6.挿入(3)-テキスト | テキストボックスとヘッダーとフッター 

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セルにとらわれず、文字を入れたい場合にはテキストボックスを利用します。 また、複数ページにわたる資料を作る際にはページ数や、タイトルなどをヘッダーやフッターに入れておく方法について学習しましょう。

6-7.ページレイアウト-ページ設定 | 印刷をするための準備をする 

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エクセルは本来、印刷には不向きなソフトですが、印刷をする場合には、このページ設定を操作しておくと、綺麗に印刷をすることができます。 印刷をする範囲に対する紙の余白や、情報量に対して、1枚に収まるように拡大縮小するなどの設定ができます。

7-1.SUM、SUMIF、SUMIFS関数 | あらゆる合計を出す関数 

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SUM関数とは合計を出す関数です。そこに+IF、+IFSとつけることによって条件に応じて合計を出すことができます。 ・SUM関数は範囲内の合計 ・SUMIF関数は1つの条件を満たす合計 ・SUMIFS関数は2つ以上の条件を満たす合計 それぞれを出すことができるものです。うまく使いこなせれば、別々で合計する必要がなくなります。

7-2.【補足】絶対参照と相対参照 | 関数を利用する上で範囲指定に覚えておくと便利なもの 

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関数を利用するときには、複数の箇所に同じ並びの関数を使うことがあります。そのときにオートフィルなどでコピーすると、範囲が自動で変わってしまいます。 A1:B5としていた範囲が、行方向(下方向)にオートフィルを掛けると、A2:B6のように変わってしまいます。その次のセルはA3:B7のようになります。そうなると正しい計算がされなくなってしまうので、そうならないための対策をします。それが「絶対参照」です。 この意味を覚えて使っていきましょう。

7-3.COUNT、COUNTIF、COUNTIFS関数 | 数を数える関数 

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COUNT関数とは数値が入っているセルの数を数える関数です。そのため、文字列は数えません。 また、SUM関数と同じようにそこに+IF、+IFSとつけることによって条件に応じて数を数えます。 ・COUNT関数は範囲内の数値の数 ・COUNTIF関数は1つの条件を満たす数値の数 ・COUNTIFS関数は2つ以上の条件を満たす数値の数 それぞれを出すことができるものです。うまく使いこなせれば、別々で数を数える必要がなくなります。

7-4.COUNTA、COUNTBLANK関数 | 空白を基準として数を数える関数 

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COUNT関数に、+A(エー)、+BLANKをつけたものは、空白を基準にして数を数えます。 ・COUNTA関数は空白以外の数(文字列は直接数えられないので、空白以外の数として数えられることが多い) ・CONTBLANK関数は空白の数 それぞれの数を出すことができます。

7-5.AVERAGE、AVERAGEIF、AVERAGEIFS関数 | 平均を出す関数 

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AVERAGE関数は範囲内の平均を出すことができる関数です。 また、SUM関数やCOUNT関数と同じようにここに+IF、+IFSとつけることによって条件に応じて平均を出すことができます。 ・AVERAGE関数は範囲内の平均 ・AVERAGEIF関数は1つの条件を満たす範囲の平均 ・AVERAGEIFS関数は2つ以上の条件を満たす範囲の平均 それぞれを出すことができるものです。

7-6.VLOOKUP、HLOOKUP関数 | 別表からデータを呼び出すことができる関数 

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VLOOKUP関数とHLOOKUP関数は別の表から情報を呼び出すことができる関数です。複数回使うものなどは、この設定をしておくことで入力する内容を減らしたり、誤った入力がされることを防ぎます。 ・VLOOKUP関数は検索値を列方向(横方向)にデータを探す ・HLOOKUP関数は検索値を行方向(縦方向)にデータを探す

7-7.IF関数 | 条件に応じて処理を変える関数 

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この関数を使いこなせると、1つのことを処理するだけではなく、条件に応じて表示する内容、動作する内容を変更することができます。 たとえば、条件が正しければ「正」、違っていれば「誤」と表示することができます。 それ以外にも条件に応じて、正しければこの動作、違っていればこの動作という振り分けも可能です。

7-8.MAX、MIN関数 | 最大値と最小値を出す関数 

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情報が集まってくると範囲内での最大値や最小値を出すことがあります。そのときに利用するのがMAX関数とMIN関数です。 ・MAX関数は最大値を表示する関数 ・MIN関数は最小値を表示する関数

7-9.RANK、RANK.EQ、RANK.AVG関数 | 順番をつける関数 

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RANK関数は順番をつけることができる関数です。小さいほうからもしくは大きいほうからと指定できます。 ・RANK関数は順位を出すことができる関数 ・RANK.EQ関数は同順位の場合、先の順位を繰り返す関数 ・RANK.AVG関数は同順位の場合、平均の順位を出す関数

7-10.INDEX、MATCH関数 | 行方向と列方向両方の指定をしてデータを呼び出せる関数 

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INDEX関数は行方向と列方向がクロスする値を表示することができる関数です。そのため、VLOOKUP関数やHLOOKUP関数のように一つの方向にしか検索できないものよりも複雑な検索が可能です。 また、応用するとVLOOKUP関数は、呼び出す表の●列目と指定をしました。しかし、表が変更されてしまうと柔軟に対応することができません。INDEX関数とMATCH関数をうまく利用すれば、表が変更になっても対応できます。 ・INDEX関数は範囲の中から指定の位置の文字を表示する関数 ・MATCH関数は指定した範囲から検索値を探してきてその番号を返す関数

8-1.ISERROR、IFERROR関数 | エラー時にTRUE、FALSEを返す関数 

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これができるようになると、他の方にファイルを共有するときに不要な誤解を与えることが減ります。 ・ISERROR関数はExcel2003以前もあった関数で、エラーかどうかの判定が可能です。単独で使うとTRUEもしくはFALSEの値が出てきます。IF関数とよく組み合わせて使うことが多いです。 ・IFERROR関数はExcel2007からできた関数で、エラーの時の対応の時は「空白」にするといった処理をするときに使用します。

8-2.COLUMN、ROW関数 | 列や行の番号を返す関数 

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COLUMN関数とROW関数は他の関数と組み合わせることで威力を発揮する関数です。 ・COLUMN関数は列番号を返します。Aは1、Bは2、のように●番目と返します。 ・ROW関数は行番号を返します。

8-3.CONCATENATE関数 | セルの値同士をくっつける関数 

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CONCATENATE関数は文字同士をつなぎ合わせることができます。 CONCATENATE関数を使わなくても&をつかってくっつけることもできます。両方説明します。

8-4.TRIM関数 | 不要なスペースを削除する関数 

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TRIM関数は不要なスペースを取り除くことができます。特に色々な人がデータを入力していると変なところにスペースが入っていることもあると思います。それをすっきりさせるのはこの関数を使います。

8-5.ROUND、ROUNDUP、ROUNDDOWN、INT関数 | 四捨五入、切り上げ、切捨てをする関数 

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計算した数値や表示している数値に変更を加える関数たちです。 ・ROUND関数は四捨五入をする関数 ・ROUNDUP関数は切り上げをする関数 ・ROUNDDOWN関数は切り捨てをする関数 ・INT関数は整数だけを残す関数

8-6.YEAR、MONTH、DAY、DATE、TODAY関数 | 日付を操る関数 

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日付の年、月、日を別で扱える関数です。 2015/1/2のように入っているもののうち、それぞれ2015、1、2のようにそれぞれの値を使いたい場合に有効です。 ・YEAR関数は「年」を、MONTH関数は「月」を、DAY関数は「日」をそれぞれ抜き出します。 ・DATE関数はYEAR、MONTH、DAY関数と組み合わせれば、文字列を日付に変えてくれます。 ・今日の日付を自動で表示したい場合には、TODAY関数を使えば、今日の日付を自動的に表示してくれます。

8-7.HOUR、MINUTE、SECOND、TIME関数 | 時間を操る関数 

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時刻の時、分、秒を別で扱える関数です。 1:02:03のように入っているもののうち、それぞれ1、2、3のようにそれぞれの値を使いたい場合に有効です。 ・HOUR関数は「時」を、MINUTE関数は「分」を、SECOND関数は「秒」をそれぞれ抜き出します。 ・TIME関数はHOUR、MINUTE、SECOND関数と組み合わせれば、文字列を日付に変えてくれます。

8-8.VALUE関数 | 文字列を値に変換する関数 

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数値で扱いたいのに、文字列として保存されてしまっている場合があります。その場合には、一つ一つセルを選択し、数値に変換してもよいのですが、莫大なデータがあったときにはそれこそ多くの時間が割かれてしまいます。 その場合には、この関数を使ってあげれば、一瞬で文字列が数値に変換されます。

8-9.EXACT関数 | セルの値同士を比較する関数 

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違う場所からデータを持ってきた場合、2つ以上のデータを見比べる際には、目視で確認していると日が暮れてしまいます。このEXACT関数を使えば、2つのデータが同じか違うかを確認することがすぐにできます。 一緒であればTRUEを、違っていればFALSEを返します。

9-1.FIND、SEARCH関数 | 指定のものを探す関数 

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FIND関数もSEARCH関数もどちらも特定の文字、値を探すものです。 FIND関数は大文字・小文字を判断します。 SEARCH関数は、大文字・小文字を関係なく判断します。また、ワイルドカード(*、?)を利用できます。

9-2.LEFT、RIGHT、MID、LEN関数 | セルの値から指定の数を抜き出す関数 

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文字の入力を極力減らすためには、入力してあるもので転用(使いまわし)ができるものは使っていくことです。たとえば、AB0001のような商品コードが合った場合、ABは仕入先、0001は商品別のコードとした場合にそれぞれを別で利用したい場合には、2回入力するよりもLEFT関数やRIGHT関数を利用する方が効率的です。 ・LEFT関数は「左」から指定の数を抜き出す関数 ・RIGHT関数は「右」から指定の数を抜き出す関数 ・MID関数は「指定の位置」から指定の数を抜き出す関数 ・LEN関数はセルに入っている文字の数を数える関数

9-3.JIS、ASC関数 | 全角と半角を変換する関数 

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Excelは人が入力することが多いので人によっては、全角だったり、半角だったりまちまちなことがあります。そのときに便利なのが、JIS関数やASC関数になります。数値や文字(カタカナ)の変換に使います。 ・JIS関数は半角を全角にする関数 ・ASC関数は全角を半角にする関数

9-4.PHONETIC関数 | ふりがなを抜き出す関数 

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人の名前や会社名などはふりがなを利用することがあります。セルにふりがなを表示するときにはPHONETIC関数を使うとスムーズです。

9-5.LOWER、UPPER、PROPER関数 | 大文字と小文字を変換する関数 

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JIS関数やASC関数は半角⇔全角にする関数でしたがLOWER関数とUPPER関数は英語の大文字⇔小文字を行える関数です。 ・LOWER関数は大文字を小文字にする関数 ・UPPER関数は小文字を大文字にする関数 ・PROPER関数は1文字目だけを大文字にする関数

9-6.HYPERLINK関数 | リンクをつける関数 

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HYPERLINK関数は、関数名のようにハイパーリンクを貼ることができる関数です。 また、HYPERLINKを貼るだけではなく、表示する内容を変更することがあります。Excel内にリンクは貼りたいけど、URLが長いといった状況の時には有効です。

9-7.SUBTOTAL関数 | 小計(平均など)がある場合に活躍する関数 

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SUBTOTAL関数はあるグループの小計や平均などを出すのが得意な関数です。さらに、その総合計、総平均も簡単に出すことができます。

10-1.並べ替えとフィルタ-フィルターの詳細設定 | 複数の条件でデータを絞り込む 

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フィルターの詳細設定を利用すれば複数の条件で抜き出した表を作ることができます。 条件1かつ条件2、条件3または条件4のような条件を組むことができます。

10-2.データツール(1)-区切り位置 | スペースやカンマを利用してデータを分割する 

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人の名前のように姓、名を分けたいとき、郵便番号の3桁と4桁を分けたいとき、外部からデータを取り込んだときなど、スペースやカンマを基準としてデータを分けることが可能になる機能です。

10-3.データツール(2)-重複の削除 | 重複データを削除する 

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重複データが不要な場合には、この機能を使えばボタン一つで簡単に削除することができます。

10-4.データツール(3)-データの入力規則 | 入力内容を制限する 

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データの入力規則を使えば、他の人とファイルを共有する場合に、決まった値を入力して欲しい場合には「リスト」を使用したり、間違った入力がされないようにすることができます。

11-1.校閲(1)-コメント | セルにコメントを挿入する 

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セルに書ききれない情報などをコメントとして残すことができます。 わざわざ別にテキストボックスなどを用意しなくても入力できます。

11-2.校閲(2)-変更-シートの保護と範囲編集を許可| 不要な変更を防ぐ 

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複数人でファイルを使用する場合には、変更されたくないシートも存在することもあると思います。 その時には、シートの保護を利用して触れないようにすることができます。 また、シートの保護を掛けてしまうとシート内のセルの値を変更することができません。しかし、この範囲の編集を許可としておけば、指定した範囲は操作することができます。

11-3.表示-ウィンドウ枠の固定 | 必要に応じてタイトル行などを固定する 

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データが長くなるとタイトル行が見えなくなってしまうことがあります。そのときにこのウィンドウ枠の固定機能を使えば、データが縦に長くなっても、タイトル行が常に見えているという状態にできます。 また、行方向だけでなく、列方向にも固定させることができます。行方向、列方向両方を固定する方法があります。

1-1.はじめに | この講座で学習できること 

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この講座を通じて学習する内容のガイドラインです。

1-2.VBAを書くための準備をしましょう 

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マクロのプログラムであるVBAを記述するためには、VBE(Visual Basic Editor)が必要です。 VBEを起動するためには、Excelの通常インストールでは設定されていませんので、設定をする必要があります。設定方法について学習をしましょう。

1-3.VBAを書いてみましょう 

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VBE(Visual Basic Editor)と呼ばれるVBAを書くためのコードウィンドウに初めてのプログラムを書いてみましょう。

1-4.マクロの記録の使い方 | プログラムを自動生成できる機能 

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「マクロの記録」と呼ばれるExcelの機能があります。 この機能を操作に応じてVBAをVBEに書いてくれるのですが、この機能のメリットとデメリットについてご説明をします。

1-5.VBAの基本構成 | 4つのパーツとVBAの書き方の注意点 

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VBAは、基本として、必要最低限の4つのパーツを学習します。 そしてこれからVBAを書いていくにあたり注意して欲しい点について説明をします。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

1-6.VBAを書くための必須の5つの構成 | VBAの組合せの考え方 

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VBAはそもそもどのように成り立っているのでしょうか? ・オブジェクト ・プロパティ ・メソッド ・ステートメント ・関数 この5つで成り立っています。どのように使うのか?見ていきましょう。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

1-7.5つの構成を意識して、簡単なプログラムを組んでみましょう 

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オブジェクト、プロパティ、メソッドを組み合わせて、実際にプログラムを書いていきましょう。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

1-8.VBAを支える3つの手順 

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VBAプログラムをしていくには、3つの手順を意識して組んでいきます。 ・順次処理 ・繰り返し処理 ・条件分岐 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

1-9.0からプログラムを考えるときの考え方と覚えておくと便利なもの 

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0からプログラムを考えるときに、何を考えていけばよいのか?を説明します。 また、プログラムをこれから組んでいくにあたって、覚えておくと便利なショートカットキーなども習得いただきます。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

2-1.別システムのアップロード用データを作成する流れを考える 

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システムが2つあり、片方からダウンロードして、違うシステムにアップロードします。 この2つのシステムで必要なデータが異なっているため、そのデータを作成するプログラムを考えていきます。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

2-2.プログラムを組んでいく 

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コメントで書いた内容についてのプログラムを組んでいきましょう。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

2-3.住所録①のまとめ 

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住所録①で作成したプログラムの復習をしましょう。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

3-1.住所録② | 住所録①より「生年月日」「郵便番号」「住所」を分割するプログラムを考える 

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住所録①とは違うシステムへのアップロードを考えます。 ・「生年月日」を年、月、日へ ・「郵便番号」を3桁と4桁へ ・「住所」を都道府県とそれ以外の住所へ 変更していきます。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

3-2.「生年月日」をVBA関数を使用して抜き出す 

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VBAには、Excelの通常時の関数と同じものもあります。 今回はその中でも「年」「月」「日」を抜き出すVBA関数について学習しましょう。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

3-3.繰り返し処理の方法(For構文の利用) 

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繰り返し処理をFor構文を使用して、動かしていきます。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

3-4.最終行の取得方法 

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プログラムを作成する上で、最終行を取得することが多くあります。 最終行の行番号によって自由にプログラムが動く方法について学習をしましょう。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

3-5.表示形式の変更方法と変数の活用 

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「セルの書式設定」の「表示形式」はExcelでよく使う機能です。その設定方法を学習しましょう。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

3-6.生年月日のプログラムのまとめ 

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生年月日プログラム作成時に使用したVBAを復習しましょう。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

3-7.郵便番号のプログラムの流れ 

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3桁と4桁で組合せされている郵便番号を、分割するプログラムを考えていきましょう。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

3-8.郵便番号分割プログラムを組む 

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郵便番号を分割するプログラムをVBAを使用して作成していきましょう。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

3-9.郵便番号のプログラムのまとめ 

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郵便番号プログラム作成時に使用したVBAを復習しましょう。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

3-10. 住所を都道府県とそれ以外の住所に分ける考え方 

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47都道府県の住所を分けるときの基本的な考え方を、Excelの関数を使って説明をします。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

3-11.住所の分割プログラムの説明 

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プログラムを実際に組む前に、内容の説明をします。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

3-12.住所の分割プログラムを組む 

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住所の分割プログラムを実際にExcelに入れていきましょう。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

4-1.プログラム作成時に役立つ機能 | ステップイン・ブレークポイント 

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プログラムを作成していく上で、プログラムの内容のほかに、1行ずつプログラムを確認するステップインという機能と、途中でプログラムを止めるブレークポイントというものがあります。 ↓サンプルファイルのダウンロード↓ http://re-start.xyz/sample.zip

4-2.まとめ 

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VBA【超入門編】のまとめ

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