受験英語専門塾の動画配信|東京の池田英語塾

なぜ英語圏の人たちは、分数を序数詞を用いて表すのか

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(今回から、フォントは使わず講師の手書きのみで授業をしています。)

英語の分数は、3分の2=two-thirds、5分の3=three-fifthsです。
thirdは「3番目の」fifthは「5番目の」、すなわち序数です。
なぜ分数に、一見無関係の序数を使うのでしょうか。
(丸暗記でもテストで点数は取れますので、丸暗記で満足していたらこの動画は不要です。なんで序数を使うのか知りたい方専用の動画です。必ずその好奇心を満足させます。日本ではここでしか答えを知ることはできません。完全に弊塾オリジナルの内容です。)

the thirdも「その3番目のもの」ではなく「その3分の1(の人、もの)」となることがあります。
the thirdが「3分の1」という意味の時に私はすぐに気づかず(ん?3番目??なんでここで順番が出てくるの???)、少々時間をロスしたことがあります。
ここからなぜ分数を序数で表記するかの研究が始まりました。

なぜ序数が分数に転じるのか、わからないと私のように英文読解の際に困ることがあります。
Yahoo知恵袋( https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1142855046 )も見てみましたが、要は「そういうものだ」、Ever Greenなどの優れた参考書も一切説明はありません。(これまた要は「そういうものだ」)
ネットで一番マシな説明では、thirdは「3つを等分にしたうちの1つ」とかいう説明がありましたが、これも要はthirdは「そういうものだ」ということです。なぜthirdという序数が「3つを等分にしたうちの1つ」なのかの説明にはなっていません。

完璧な説明をしておきました。
ついでに分数の全ても解説。
分数はこれで完全になります。
質問があれば受け付けます。 ( 「 お問合せやリクエストはこちら」からどうぞ。)
9分強の動画なので、972円でお願いします。

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