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Masterclass of Saxophone / Yo Matsushita

サクソフォンの極意〜第1弾参考映像〜 

Masterclass of Saxophone / Yo Matsushita

「サクソフォンの極意 」第1弾アップしました!

項目はこちらです!!
・基本奏法の極意
・アタックの極意
・フィンガリングの極意
・ビブラートの極意
・フラジオの極意
・呼吸の極意
・ダブルタンギングの極意

何故これらか、というと、単純に編集に手をつけた順です(p‘・ω・〝q)
他に必要なものがありましたらご連絡ください。

実は特殊奏法の質問が多く寄せられますし、自分自身も特殊奏法をするイメージがあるかとは思います。が、それは持っている技術のほんの小さな一部分です。
何故全ての奏法がパッと出来るかと言いますと、基礎と奏法を徹底して考え続けたからです。

元々自分は、全ての能力は高くないく、
タンギングはテンポ80がギリギリ、フラジオは音楽大学入学時点でソが出るかでないか、
肺は普通の人より小さく、指は動きはするけどコントロールは全く効いてない、
リズムは走るし、音も勿論荒れ放題、
音楽性だって平凡です。
洗足音楽大学に一浪し、翌年AO入試でなんとかギリギリ合格。
音大での成績は常に中の下でした。

しかしそれから頑張りました。必死に練習して、必死に勉強しました。
効率が良かったかどうかはわかりませんが、とにかくあらゆる方法を試しました。
勿論、特殊奏法だってどれも習得には半年ほどかかりました。
そんな具合で、半端ない数の試行錯誤を重ねた訳です。

そのお陰で、卒業時は全科の主席、その後の芸大院もちゃんと主席で卒業できたし、コンクールでも認めてもらうことが出来ました。


とにかく知識と理論を練習と音楽に詰め込みました。
そうすると、いつの間にか出来ない事は無くなってましたし、
やりたい事も自由に出来る様になってました。

挙げ句の果てに、音を聴けばどういう奏法をしてるかもすぐわかるようになりました。
沢山悩みましたし、上手だなと思う人と自分の何が違うのかというのもひたすら考え続けてきました、

それらはどれも「僅かな差ですが、決定的な差」です(p‘・ω・〝q)

理論と極意を詰めました。
もう悩む必要もないです。
練習の目的が超ハッキリします。

一流の人達の使う匠の技を理解できるようになるので全ての質があがります。

全部詰めたので、もし個人レッスンしても内容は一緒です。
何かに悩んだら是非観てくださいませ。
よろしくお願いします(p‘・ω・〝q)

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