リアル・シークレット・オブ・クロースアップ・マジック

リアル・シークレット・オブ・クロースアップ・マジック

  • ¥1,800 / ダウンロード
  • 69:15

マジックを学ぶ際の「本当の秘密」とは何か? このDVDではもちろんマジックも解説しますが、それよりも貴重なのが「マジックをどのように練習すべきか」についての講義です。 ここでは「マジックを人前で演じるために、どのようなことに気を付けて何をしていかなければならないのか」が10段階に分けて語られています。クロースアップ、ステージに関係なく、人前で演じる全てのマジシャンが知っておくべき内容です。 そのうえでユージン・バーガーがプロとして演じているレパートリーを解説。ここにあなたが本物のマジシャンになるための そして、一部のマジシャンしか実践していなかった「本当の秘密」が隠されています! ※※ダウンロード版特典※※ ユージン・バーガーがマジック・マガジンに寄稿した記事『台本の磨き方』の日本語版をPDFでお付けします! ■収録作品 カッティング・ジ・エーセス 最後の1枚は観客の名前の文字数をめくると出てきます。 世界で一番速いカードトリック ユージン・バーガーお気に入りのカラーチェンジ! タバコの消失 テーブルに座っている場合と立っている場合、2通りのシチュエーションに対応した方法。 オールド・カーニバル・ゲーム ユージン・バーガーが演じる「グラスと新聞紙」。 アクロバティック・マッチボックス 手の上でマッチの箱が立ち上がり、倒れ、フタが開く。箱は手渡してあらためてもらうことが可能です。 スリー・コイン・ミステリー 観客受けするコインマジックの典型。いつの間にか握ったコイン3枚が消えてしまいます。 インポッシブル・カード・フォース:ボーナストリック マジシャンが見ても気付かない、アル・ベイカーの強烈な錯覚をおこすフォース。

ユージン・ゴーズ・ビザー

  • ¥1,800 / ダウンロード
  • 85:59

自分の演出や表現には何かが足りない、そう感じている人はぜひこのDVDをご覧下さい。ここで扱う演出こそビザー・マジックですが、ここで学べる「単なるトリックを魔法に昇華させるための考え方」や「特徴的な演出を付ける際に気を付けるべきこと」などの知識は、どの分野にも応用ができます。 ビザー・マジックとは、オカルト風の演出で演じるマジックのこと。これが正しく演じられると、単なる「マジック・ショー」ではなく「本当に幽霊や悪魔のような存在がいるのかも…」と思わせるようなパフォーマンスが可能になります。現代でこれをできるのはこの人しかいない、と誰しもが思うユージン・バーガーがビザー・マジックの世界をご案内します。 例えばホーンテッド・デックを例にとって、実際に普通のマジックをどのようにビザー・マジックに仕立て上げるかを詳細に解説。タネや仕掛けの解説は最小限におさえ「どのような点に気を付ければただのトリックを魔法にすることができるか」に焦点を当てた、本格的に自分の演技を作り上げたい方向けの内容です。 ビザー・マジックの例として、古の呪いの儀式をテーマとした「レトリビューション」を収録。またジェイ・イングリー演じる「ブック・オブ・ゴースト」も同時に収録。双方とも解説はありませんが、ビザー・マジックとはかくあるべしというパフォーマンスが見られます。 また往年のビザー・マジシャン、トニー・アンドルッツィとの対談にくわえ、1988年に製作されたユージン・バーガーがマジックの哲学について語る14分の小フッテージ「マジシャンとの夕べ」も収録。 「こういうマジックは好きじゃないから」と言う無かれ。演出について真剣に考えているマジシャンには必ず大きな発見があるでしょう。 ユージン・バーガーの奇怪な世界へようこそ!

グルメ

  • ¥1,800 / ダウンロード
  • 85:01

シカゴにかつてあったユージン・バーガーの本拠地レストラン「ビッグス」。彼が普段マジックを演じているその場で、通常の観客へ向けた演技を収録。バーカウンターで、ディナーテーブルで、そしてラウンジで立ったままでなど、3種類の状況で彼を世界的に有名にした11のパフォーマンスを堪能することができます。 その中から厳選した演技を詳細に解説。 観客のサインしたカードがテーブルクロスの下(!)から出てくるサインドカード・アンダー・ザ・テーブルクロス、マリカ・ウォレット(デビッド・パーによる見事な改案も併せて解説)、そして小さく折りたたんだ封筒の中から液体の入ったショットグラスを出現させるショットグラス・サプライズまで。実際の手順はもちろん、実演の際に必要となる心理学的アプローチの解説はマジックの本質に迫るユージン・バーガーならではの奥深い内容になっています。 またボーナス映像として、デビッド・パーによるインタビューも収録。レストランで長年演技をしてきた経験から得た様々な知恵について掘り下げます。テーブルへアプローチする際いかに自然に受け入れられるように近づくか、リピーターへの対応、チップについて、また演技の締めくくり方についてなど、ここでしか聴けない話が満載!

カオス・オブ・トライアンフ

  • ¥1,200 / ダウンロード
  • 52:16

カードマジックの傑作トライアンフ。天才ダイ・ヴァーノンがこれを発表してから、多くのマジシャンたちがこのバリエーションを考案してきました。スートがすべてそろって表返るもの、混ざった状態をスプレッドで見せるもの、乱雑に混ぜるもの、テーブルを使わないもの、はてはカメラで撮影した画像の中でだけ現象が起こるものまで、原案になかった新しい要素を加えようと本当にたくさんのマジシャンたちが挑戦した素材です。観客から見た印象はほとんど変わらないものの、マジシャンにとっては「まさかこんな見せ方ができるなんて!」と大きな驚きを与えてくれる素材なのです。 スペインのキコ・パスツールが考案した今回のトライアンフも現象自体は同じです。デックを表裏バラバラに混ぜるが、カードの向きはすべてそろい、観客の引いたカードだけが表返っている。しかし、その見え方は今までに無かったものです。 ・バラバラに混ぜた状態をリボンスプレッドで示す。 ・その上を手でなぞると、なぞった端から向きがそろっていく。 ・なぞり終えるとカードの向きはすべてそろっており、観客の引いたカードだけが表返っている。 デックは揃えてしまうとトップしか見えなくなりますが、トライアンフは中の状態に焦点が当てられるマジックです。カオス・オブ・トライアンフではその中の状態を常に示し、示したまま現象を起こす。この路線ではこれ以上の形が考えられない、いわば“究極の形”といって良いマジックの一つでしょう。 実演したもの以外にもいくつかのバリエーションとアイデアを解説してお届けします。

ピット・ハートリング

  • ¥1,200 / ダウンロード
  • 13:57

頭が良い、という言葉にはいくつかの使い方があります。マジックにおけるそれは、トリックの本質を理解したうえで、自然な形に構造を構築したり組み替えることができる、そんなところではないでしょうか。ピット・ハートリングは明らかにそんな才能に溢れるマジシャンです。 そんな彼のカード・トリック2編を収録したレクチャーをダウンロード形式でお届けします! ■ストレンジ・アトラクター 観客に引いてもらったカードをデックに戻して混ぜる。適当なカード2枚を表向きにしてデックの両端の方に差し込み、これからこの2枚がカードを当てると言う…。ここまではよくある流れです。デックをスプレッドすると、確かにそんな状態。面白いのはここからで、デックを公明正大に揃えて、何もせずにまた広げると、表向きの2枚の感覚がせばまっている。さらにもう一度デックを公明正大に揃えて、何もせずにまた広げると、その2枚が1枚のカードをはさんでいる。その1枚が、もちろん観客のカードです。 ■オッド・マン・アウト 2枚のカードを引いてもらい、それをデックに戻して混ぜます。 ここで一人目の観客に、ヒントとしてマークの色を尋ねます(赤だったとします)。マジシャンはデックをファンにし、即座に観客のカードを見つけます。それもそのはず、表を見るとデックにあるカードのマークはすべて黒で、赤いマークのものは1枚しか入っていないのです。 デックを揃え、もう一人にもマークの色を尋ねます。答えはもちろん黒(デックの残りはそれだけなのですから)。再びデックをファンにすると、マジシャンは即材に観客のカードを見つけます。それもそのはず、表を見るとデックにあるカードのマークはすべて赤(!)で、黒いカードは1枚しか入っていないのです 。

     
  • SHARE
  • TWEET
     
  • SHARE
  • TWEET

お問合せやリクエストはこちら

×

お問合せやリクエストはこちら

お問合せやリクエストはこちら

×

お問合せやリクエストはこちら