購入方法の選択

購入方法の詳細はこちら

カオス・オブ・トライアンフ

スクリプト・マヌーヴァ

52:16

カードマジックの傑作トライアンフ。天才ダイ・ヴァーノンがこれを発表してから、多くのマジシャンたちがこのバリエーションを考案してきました。スートがすべてそろって表返るもの、混ざった状態をスプレッドで見せるもの、乱雑に混ぜるもの、テーブルを使わないもの、はてはカメラで撮影した画像の中でだけ現象が起こるものまで、原案になかった新しい要素を加えようと本当にたくさんのマジシャンたちが挑戦した素材です。観客から見た印象はほとんど変わらないものの、マジシャンにとっては「まさかこんな見せ方ができるなんて!」と大きな驚きを与えてくれる素材なのです。

スペインのキコ・パスツールが考案した今回のトライアンフも現象自体は同じです。デックを表裏バラバラに混ぜるが、カードの向きはすべてそろい、観客の引いたカードだけが表返っている。しかし、その見え方は今までに無かったものです。

・バラバラに混ぜた状態をリボンスプレッドで示す。
・その上を手でなぞると、なぞった端から向きがそろっていく。
・なぞり終えるとカードの向きはすべてそろっており、観客の引いたカードだけが表返っている。

デックは揃えてしまうとトップしか見えなくなりますが、トライアンフは中の状態に焦点が当てられるマジックです。カオス・オブ・トライアンフではその中の状態を常に示し、示したまま現象を起こす。この路線ではこれ以上の形が考えられない、いわば“究極の形”といって良いマジックの一つでしょう。

実演したもの以外にもいくつかのバリエーションとアイデアを解説してお届けします。

購入方法の詳細はこちら

購入方法の詳細はこちら
     
  • SHARE
  • TWEET

COMMENT

     
  • SHARE
  • TWEET

お問合せやリクエストはこちら

×

お問合せやリクエストはこちら

お問合せやリクエストはこちら

×

お問合せやリクエストはこちら