「レッスンの予約がいっぱいで、これ以上受けられない」
「遠方の生徒にも教えたいけど、物理的に無理がある」
「自分のメソッドをもっと広く届けたい」
もしあなたがゴルフのレッスンプロやティーチングプロなら、こうした悩みに一度はぶつかったことがあるのではないでしょうか。
実は、これらの課題をまとめて解決できる方法があります。それがレッスン動画をつくって販売するというアプローチです。
この記事では、ゴルフのレッスン動画を作ることのメリットを具体的に整理したうえで、始め方までお伝えします。
ゴルフ市場は「縮小」ではなく「変化」している
まず前提として、ゴルフ市場の今を確認しておきましょう。
レジャー白書2024によると、2023年のゴルフ人口は530万人で前年から回復傾向にあり、ゴルフ場の市場規模は9,390億円と3年連続で増加しています。帝国データバンクの調査でも、2024年度のゴルフ場市場規模は約8,100億円(事業者売上高ベース)で4年連続の成長です。
注目すべきは、若年層と女性の参入が増えていることです。笹川スポーツ財団の調査では、女性20代のゴルフ実施率が過去最高を記録しました。つまり、ゴルフは「おじさんの趣味」から脱却しつつあり、新しい層がどんどん入ってきています。
そしてこの新しい層は、YouTube動画で学ぶことに抵抗がありません。むしろ、練習場でスマホを見ながら打つのが当たり前の世代です。
ここにチャンスがあります。
レッスン動画を作る7つのメリット
1. 「時間の切り売り」から抜け出せる
対面レッスンは、どうしても「1時間いくら」の世界です。体は一つしかないので、収入には物理的な上限があります。
動画なら、一度つくれば何人にでも届けられます。あなたが寝ている間も、別の生徒をレッスンしている間も、動画が代わりに教えてくれる。時間に縛られない収益の柱ができるということです。
2. ゴルフは「映像で学ぶ」ことと圧倒的に相性がいい
ゴルフほど動画との相性が良いスポーツはなかなかありません。
スイングのフォーム、グリップの握り方、アドレスの姿勢、インパクトの瞬間──これらはすべて、テキストや音声だけでは伝わりにくく、映像で見せて初めて理解できるものです。スロー再生や比較映像を使えば、対面レッスンよりもわかりやすく伝えられる場面すらあります。
実際、YouTubeではゴルフレッスン動画が巨大なジャンルとして定着しており、数十万人の登録者を持つチャンネルがいくつもあります。これは「動画でゴルフを学びたい人」がそれだけいるということの証明です。
3. 生徒の「復習ツール」になる
対面レッスンの弱点の一つは、生徒がレッスン内容を忘れてしまうことです。「先週教わったことが思い出せない」という経験は、コーチなら誰もが知っているはずです。
レッスン動画があれば、生徒は何度でも見返せます。練習場でスマホを開いて確認しながら打つこともできる。つまり、動画は対面レッスンの価値を高める補助教材としても機能します。
4. 地理的な制約がなくなる
対面レッスンでは、通える距離にいる人しか生徒になれません。しかし動画なら、北海道から沖縄まで、あるいは海外在住の日本人ゴルファーにも届きます。
「あのコーチに教わりたいけど、遠くて通えない」という人は想像以上に多いものです。動画販売は、潜在的な生徒を一気に顕在化させます。
5. 自分のメソッドが「資産」になる
長年のレッスン経験で培った独自のメソッドやドリルは、あなたの頭の中にしか存在しません。もしあなたがレッスンをやめたら、そのメソッドは消えてしまいます。
動画にすることは、自分の知識と経験を形あるものとして残すことでもあります。体系的にまとめた動画講座は、デジタルな「教科書」としていつまでも価値を持ち続けます。
6. ブランディングが強化される
「動画講座を出しているプロ」という肩書は、それだけで信頼感と専門性を伝えます。動画を通じてあなたの教え方や人柄に触れた人が、対面レッスンに申し込むケースも珍しくありません。
つまり、動画販売は単体の収益だけでなく、対面レッスンやイベントへの集客にも効果があります。オンラインとオフラインが相互に高め合う好循環が生まれるのです。
7. 「高単価コンテンツ」が成立しやすい
ゴルフは道具にもプレー代にもお金がかかる趣味です。それだけに、上達のための投資に対する心理的なハードルが他のジャンルに比べて低い傾向があります。
「飛距離アップ特化講座」「100切り達成プログラム」「スライス矯正メソッド」といった成果にフォーカスした講座であれば、数千円〜数万円の価格帯でも十分に需要があります。
どんな動画を作ればいいのか?
ゴルフのレッスン動画と一口に言っても、さまざまな切り口があります。
体系的な講座シリーズとして、初心者向けの基礎講座(グリップ、アドレス、スイングの基本を順番に学べるもの)を作れば、長期的に売れ続けるストック型のコンテンツになります。
悩み別の単品動画も需要があります。スライスの直し方、バンカーの打ち方、パターの距離感の作り方など、具体的な課題を解決する動画は「今まさに困っている人」にダイレクトに刺さります。
月額見放題のサブスク型で、毎月新しいレッスン動画やドリルを追加していくモデルも有力です。定期的にコンテンツが更新されるので、継続的な収益が見込めます。
上級者向けのプレミアム講座として、コースマネジメントやメンタル面のコーチングなど、より専門的な内容をまとめるのも面白いでしょう。
始めるのに、大がかりな準備はいらない
「動画を作るのは大変そう」と思うかもしれませんが、最初からプロの映像クオリティを目指す必要はありません。
スマホと三脚があれば、レッスン動画は十分に撮れます。練習場やインドアスタジオで普段レッスンしているのと同じように話しながら見せるだけで、立派なコンテンツになります。
大切なのは映像の美しさではなく、内容の質です。あなたが実際に生徒を上達させてきたメソッドそのものに価値があるのですから。
レッスン動画を売るなら「フィルミー」がおすすめ
では、作った動画をどこで売ればいいのか。
YouTubeに無料で上げるという手もありますが、それでは「収益化」のハードルが高く(登録者1,000人以上が必要)、しかも広告単価に依存する不安定なモデルになります。Udemyのようなマーケットプレイスでは手数料が高く、自分のブランドも育ちにくい。
そこでおすすめしたいのが、フィルミー(https://filmuy.com/)です。
フィルミーは、誰でも簡単に自分だけの動画販売サイトを開設できるサービスです。
初期費用・月額費用は無料で始められます。動画が売れたときにだけ手数料がかかる完全成果報酬型なので、リスクなくスタートできます。
販売方法は単品販売・レンタル・月額見放題(サブスク)から選べるので、「100切り講座を3,000円で単品販売」「月額980円で毎月新しいレッスン動画を配信」といった、自分のスタイルに合った売り方ができます。
クレジットカード、Apple Pay、Amazon Pay、PayPalなど決済手段も豊富で、購入者側のハードルも低い設計です。
さらに、フィルミーはプロゴルファー向けの特設ページ(https://filmuy.com/golf )も用意しており、ゴルフレッスン動画の販売を本格的にサポートしています。
何より大きいのは、自分のショップを持てるということ。YouTubeやUdemyのように「プラットフォームの中の一人」ではなく、あなた自身のブランドで、あなたの名前で動画を販売できます。生徒との関係も、プラットフォームに仲介されることなく、直接つながれます。
まとめ:「教える力」を、もっと遠くへ届けよう
ゴルフのレッスンプロやコーチにとって、動画販売は単なる副収入の手段ではありません。
時間の制約を超え、地理的な壁を越え、あなたのメソッドをより多くのゴルファーに届ける。そして、対面レッスンとの相乗効果で、コーチとしてのブランドをさらに高めていく。そんな新しい可能性を開くものです。
フィルミーなら、今日からでも始められます。まずは、いつものレッスンをスマホで撮ることから始めてみてはいかがでしょうか。
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