最新の医療ニュースによると、デュピクセントを使用している患者に皮膚がんの一種「CTCL」の発症が見られるケースが報告されました。
この影響で、一部の医師からデュピクセントの使用を見直すよう指示が出されていることもあります。
突然の使用中止で症状を悪化させる可能性もあり、患者さんだけでこの問題を解決するのは難しいですよね?
デュピクセントの投薬をいつまで続けるか、または一生続けるべきなのかという悩みを抱えている方も少なくありません。
このセミナーでは、白沢博満先生とRobert Matheson博士、医療顧問の高澤晃平先生をお迎えし、以下のトピックについて対談形式でディスカッションを行う事になりました。
勉強会のトピック
ゲスト:白沢博満先生
1995年慶應義塾大学医学部卒。内科医として臨床に従事、ファイザーにて研究開発業務に携わった後、2012年MSD入社。1999年より約20年間にわたり米系の製薬会社2社で医薬品の研究開発をしている。
動画内容
・ 子供のアトピー治療の重要性
・デュピクセントからの投薬〜卒業までの流れ
・新プログラム「デュピクセント卒業治療コース」の発表
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