本当のお稽古では、「曲」を習いますが、弾く技術の中で、多分一番基本で、なおかつ(?)どこまでやっても実技として「難しい」・きちんと「アシライ」が弾ければ、これだけで「語り」と合わせられ、1曲になります‥超優れもの♪
薩摩琵琶四絃の譜面の知識、他にもいろいろありますが、一番簡単な「これ」が読めれば、と図書館等の資料がよみとけます。
薩摩琵琶という楽器を弾けるようになる・・・一番の早道はお薦めは「先生:師匠につく」事!でもそれが難しい・・まず「どんな楽器なのか?」知りましょう♪次に「楽譜」を判読しましょう♪その次に「調弦方法を知りましょう」・・・ここまでをお手伝い
「弾く」「語る」を「一緒にする」と練習しやすくなります。上達の具合:レベルで、この譜面も変わります、崩れは「リズミカル」でやりやすい弾法でもあります。
薩摩琵琶の音色は摩訶不思議。簡単な基本知識を字幕で説明、基本知識は自分で調べる努力も必要
琵琶の柱部分を保護するもの、琵琶にとり「重要な部分」柱、覆手、を保護するものです。このうち、「駒覆い(カバー)」は、手作りできます。材料は「厚紙」「表面に張る、布か和紙」「裏に貼る、不織布のような丈夫であり、柔らかいもの:「糸:紐」、「水分のない、ステイックのり、か、ボンド化、両面テープ」等
薩摩琵琶曲、琵琶の弾法の名前、詞入り。内容は、初級向け、平家の都落ちの時。平家の若武者「忠度」は、引き返し、和歌の師匠に、自分のよんだ和歌の巻物をたくしました。その時の場面が作品になっています、「さざなみや~」という和歌が挿入されています。
平家物語の「忠度の都落ちの時、師匠に和歌を預ける場面を描いています。和歌「さざなみや~」が入ります。弾法の譜面、語りの詞の節、簡単な解説つき」つまり、お稽古するお弟子さん向けの動画です。弾法は、会派流派で異なります、アシライにも違いありますから、置き換えてください。
薩摩琵琶の特徴である、戦いの場面の描写で使われる「奏法:弾法」です。早いリズムで、簡単なものから、超難解なものまでいろいろあります。古典曲では物語の中で、ちゃんと1,2,3,4と使われます。譜面が解読できないとまるで意味わからないのが、薩摩琵琶です‥これは「習うしか」ありませんし、細かい基本的な技の積み重ねなので・・・・・
薩摩琵琶曲「月下の陣」上杉謙信の漢詩「霜は軍営に~」を中心に作られた古曲。琵琶の「弾法譜」、語りの「節」つき。
薩摩琵琶は弾き語り、琵琶を習ったことがある人向け、腕前としては初級クラス以上なら。。「音源」を聞けば、なんという弾法か、語りの節か‥わかると思います。内容は漢詩、九月十三夜・・が中心。
修理した琵琶ですが‥低音がすごい琵琶ちゃんでした
薩摩琵琶で「枕草子(清少納言)~正月一日は~」を弾き語り。
薩摩琵琶で遊ぶとこんな感じです。作詞が趣味の友人の求めで作曲。薩摩琵琶の得意は「戦いの描写」慕情とか恋心とかは超難しい・・こんな感じになりました。。。
鳴らない・・これには「物が当たる酷い音しかしない」「弦を弾く音はするけれど、余韻・響きが単純」の2つがあります。この動画は「響き:余韻が足りない」時の「糸口」とも呼ばれる「糸が集まる象牙部分の調整」の「さわりとり」と呼ばれる、弾くより難しいともいわれる作業です。少しでも響けるようになれば嬉しいです‥動画で説明できにくいのが「さわりのとれた音」これを知らないと完璧ではないのをお忘れなく。
薩摩琵琶のメンテナンスは難しい・・デ、一番簡単な手入れから
「枕草子(清少納言著:女性)は日本の古典文学、随筆。The Makuranosoushi is the essay by the woman of the old tines in Japan. (Seishounagonn )「春はあけぼの~」を弾き語り。
[令和」この文字は、万葉集の「梅」の序文。それを琵琶で弾き語り
薩摩琵琶で聴く「方丈記」
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