2025年6月22日に横浜市開港記念会館で行われた北インド古典音楽コンサートより、アンコールで演奏された"Thumri”をどうぞ。
Here is "Thumri," performed as an encore at the Indian classical music concert held at Yokohama Port Opening Memorial Hall on June 22, 2025.
H. Amit Roy - Sitar / H. アミット・ロイ - シタール
Tansen Shrivastava - Tabla / タンセン・シュリヴァスタヴァ - タブラ
会場:横浜市開港記念会館
Yokohama Port Opening Memorial Hall
企画:ギータンジャリ実行委員会
Geetanjali Executive Committee
出演者プロフィール:
H. Amit Roy / H. アミット・ロイ(sitar)
1959年、シタール製作者として名高いヒレン・ロイの息子としてカルカッタに生まれる。幼少の頃より父親から音楽を学び、後にサントゥーシュ・ベナルジーに師事。さらに国際的に活躍したシタールの巨匠、故パンディット・ニキル・ベナルジー師の元で研鑽を積み、亡くなる1987年まで師と共に生活しながら音楽を学ぶといった伝統的な音楽訓練を受ける。その後は、パンディット・ニキル・ベナルジー師の師匠であったアンナプルナ・デヴィ師に師事した。故ニキル・ベナルジー師を彷彿とさせる演奏にインドのマスコミは高い評価を与え、“銀のように輝く旋律”と評した。現在は名古屋に居を構えながら、インドはもとより、日本、ヨーロッパなど多くの弟子達の指導にあたっている。
https://amit-roy.jimdofree.com
Tansen Shrivastava / タンセン・シュリヴァスタヴァ(tabla)
1969年生まれ。タブラを通して様々な人間の気分や感情を表現することを得意とする、旅するタブラ奏者。インド古典舞踊カタックダンサーだった母の影響により、子供の頃からダンスとリズムに魅了され、母方の祖父である故シュリ・ジャガナート・ラオ・マハジャンから指導を受ける。その後、故ウスタド・シャバン・カーン・サヘブ、シュリ・ジャガンナート・バット、故スワミ・ラム・キショール・ダス・マハラジ、パンディット・スディール・パンディなど著名な指導者の元で研鑽を積んだ。インド、ネパール、韓国、日本、英国、スロヴァキアなど世界各国のフェスに出演。世界中の様々なバンドとも積極的に交流し、そのリズムのニュアンスは各国で高い評価を受けている。
https://www.youtube.com/user/tansenshriwastava
イベント特設サイト
https://geetanjalindia.jimdofree.com
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