現代俳句協会青年部

第170回現代俳句協会青年部勉強会「季語の「斡旋」は本当に言語化できないのか?」 

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【登壇者】 パネリスト:福地敦(「秋草」) 山口昭男(「秋草」主宰) 司会:黒岩徳将(現代俳句協会青年部長) 「二物衝撃」「配合」「取り合わせ(とりはやし)」といった言葉で指し示される手法を用いて、古くからさまざまな俳句が作られてきました。 理屈はないけど感覚でつながっている。なぜかこの季語は「動かない」。 俳句評においては、季語の「斡旋」という言葉が用いられることもしばしばです。 しかし「斡旋」とは具体的に何を意味するのでしょう。そもそも一句のなかにおける季語とそれ以外の措辞との関係性は、未だ多くの俳人にとって謎につつまれたままです。「距離の遠い取り合わせ」に挑戦し続けた「青」の系譜に連なる俳人と一緒に、この問題に向き合っていきたいと思います。

特典付き GHOC講座「一句における上五に「や」を用いた切れの効果の考察〜20句選を元に〜」 

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俳句における「切れ」の効果を、切れ字「や」が上五に使われた場合の効果に絞って解説します。 後半は、俳人の生駒大祐さんと、上五「や」切れの俳句の変遷、未来の可能性について語り合います。 本講座はGHOC=「現代俳句オープンカレッジ」の一環として実施します。 GHOCとは現代俳句協会の講師団のことです。 講師や選者をお探しの場合はGHOCへどうぞ。GHOC 現代俳句オープンカレッジは、現代俳句協会の俳句講師団です。お問い合わせはメール・電話で現代俳句協会へ。 https://gendaihaiku.gr.jp/learn/page-4786/ 問合せページ https://gendaihaiku.gr.jp/about/contact/

特典付き 池田澄子講演-第44回現代俳句講座 

現代俳句大賞、読売文学賞受賞。池田澄子様おめでとうございます! 第1部 講演「思いと俳句」  講師 池田澄子 第2部 池田さんを囲んで   出演 瀬間陽子 なつはづき /進行 大石雄鬼 ※お申し込みから30日間楽しめます。  なお、聴講できるのは本年4月10日までとなっています。お気をつけ下さい。  

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