現代俳句協会青年部

第175回勉強会「俳句を分断せよ 俳句における表現形式part1」 

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「基本的な俳句のルール」に575の間は空けずに一行で書くというものがあります。しかし、富澤赤黄男、高柳重信、伊丹三樹彦に代表されるように敢えて俳句の途中で改行したり、分かち書きで書いたりした俳句もありました。今回の勉強会では多行形式や分かち書きといった表現形式の効果や意義について議論を深めます。この勉強会を通じて俳句における表現形式を考えるきっかけにし、次回で実作にも取り組む予定です。 【パネリスト】 酒巻英一郎(「Lotus」) 九堂夜想(「Lotus」) 久留島元(「関西現代俳句協会青年部長) 川嶋ぱんだ(「里」)※司会兼

特典付き GHOC講座「一句における上五に「や」を用いた切れの効果の考察〜20句選を元に〜」 

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俳句における「切れ」の効果を、切れ字「や」が上五に使われた場合の効果に絞って解説します。 後半は、俳人の生駒大祐さんと、上五「や」切れの俳句の変遷、未来の可能性について語り合います。 本講座はGHOC=「現代俳句オープンカレッジ」の一環として実施します。 GHOCとは現代俳句協会の講師団のことです。 講師や選者をお探しの場合はGHOCへどうぞ。GHOC 現代俳句オープンカレッジは、現代俳句協会の俳句講師団です。お問い合わせはメール・電話で現代俳句協会へ。 https://gendaihaiku.gr.jp/learn/page-4786/ 問合せページ https://gendaihaiku.gr.jp/about/contact/

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