Category / エジプト太鼓教室
前回、前々回等で詳しく説明したテクニックを使って、曲のマルフーフ部分を叩きます。 慣れるまでちょっとだけ難しいですが、意外と簡単にできるようになります。
2拍子のリズムマルフフを右手で叩きながら、左手のシャンバルで4分音符や8分音符を叩く練習です。これをマスターすることにより、ポリリズム(2つのリズムの同時進行)の感覚を掴み、テンポのぶれ防止、基本リズムとドラムソロの同時進行ができるようになります。
右手でマルフーフのリズムを叩きながら、左手のシャンバルを自由に叩けるようにする練習です。左で4分音符を叩けるようになった後、練習すると上手くいきます。
右手でマルフーフのリズムを叩きながら、左手(シャンバル)で、カウントを叩く練習です。この練習で、マルフーフを叩きながら、左手でソロのリズムパターンを叩くことができるようになります。 またカウントを体の中にしっかり叩き込むこともできます。ポリリズム(2つのリズムが同時進行すること)獲得の初歩です。
マルフフのつづきです。
2拍子のリズム、「マルフーフ」解説の1回目です。
お手本のタブラ(太鼓)曲の始まりの部分を。ゆっくりめに演奏して、音の出し方や、テクニックの解説をしています。
毎度、ムハンマドのエジプト太鼓教室でお馴染みの、「音の出し方」のレクチャーです。 ここら辺をしっかり、ずーっとやってくれると、結局は、早い上達へと繋がります。
その2の復習、その他の基礎テクニックの解説動画です。
基礎中の基礎である、ダラブッカ(エジプト太鼓)の音の出し方、その音の名前の解説です。
叩く前にやる準備運動です。
ショップ管理者にチップを送って応援しよう!
チップを送る