はじめまして。
電子書籍アドバイザーの竹本友重と申します。
10年間で電子書籍を40冊以上、ペーパーバック(紙書籍)を15冊以上出版。
アマゾン電子書籍有料ベストセラーランキング1位を14回以上獲得。
電子書籍業界では希少な「1年間で有料ダウンロード1万部」を達成しています。
今はセラピストかつ電子書籍出版の専門家として、充実した日々を過ごせているわたしですが、実は10年前は、試行錯誤の繰り返しでした・・・。
電子書籍プラットフォーム「アマゾン・キンドル」が日本に上陸し、意気揚々と電子書籍を出版したものの、なかなか思うように売れませんでした。
元々わたしは、大学卒業後、京都の印刷会社で7年間勤務し、デジタル製版事業部の工程管理に従事していましたので、「個人が自由に無料で本格的な出版を行え、世界中に販売することができる」環境がどれだけ革命的であったかを周囲の誰よりも理解していました。
従来型の紙書籍出版には、商業出版と自費出版の2つの方法があります。
商業出版は、出版社から売れると見込まれた人だけが選ばれる狭き門で、自由度が低く、出版まで時間もかかります。
自費出版は、数百万単位のコストを負担する上、売れるかどうかの保証もなく、在庫を抱えるリスクがあります。
電子書籍は、コストもかからず、自由な内容で、何冊でも出版でき、デジタルなので在庫を抱えるリスクもありません。しかも、最大70%の高い印税率を選ぶことも可能。
「これからは、個人がコンテンツをネット上で販売し、継続的な収入源にできる時代が来る」
キンドルの登場はわたしにそう思わせるものでした。
しかし、キンドルで出版を試みたものの、最初は思うように数字が伸びませんでした。
主なテーマは医療系で、キャンペーンを行ったり、工夫を凝らしましたがわずかに売れるだけ。
今から思えば経験不足もありましたが、当時は自信作でもあったため、「なぜ興味を持ってもらえないのか?」と考え込んでいました。
そんな中、転機が訪れます。
ある大河ドラマの放映に合わせ歴史物の電子書籍を出版したところ、予想以上のヒットとなり、
「ランキング1位を複数回獲得」
「1年で1万部超え」
などの成果を短期間で上げる事が出来たのです。
わたしは思いました。
「自分が書きたい物を自分のタイミングだけで出版しても、多くの人には響かない」
「ニーズのあるテーマを、タイミングよく分かりやすい内容で伝えれば、反応が違う」と。
その後も歴史物シリーズや医療系の書籍を出版し続け、継続的な印税収入を得られるようになったと同時に、専門家としてセラピスト業の依頼も以前よりたくさん舞い込むようになりました。
クライアントさんは、書籍を通じて信頼感を持っていただいた状態で来院されるので、継続的な施術を納得して受けて頂け、回復力にも好影響を及ぼすという好循環が生まれます。
当初は売れていなかった医療系書籍も、長い目で見て読まれる作品になったことを思えば、「短期間のうちに売る方法論」と「長期的視野に立って売る方法論」の違い、すなわち各書籍に異なる役割を持たせる大切さが見えてきました。
何よりも、継続的に出版し続ける事で、作家としての力量が向上し、ファンが増えていくという「継続は力なり」を体感しています。
コロナ禍で経営的な波があった時でも、電子書籍からの印税収入が毎月自動的に入ってくる安心感は本当に頼りになる存在でした。
気が付けば、電子書籍を40冊以上、ペーパーバック(紙書籍)を10冊以上出版し、「ランキング1位を14回以上獲得」するに至りました。もちろん、今後もなお増えていく予定です。
このように電子書籍出版は、わたしにとってかけがえのない財産となったのですが、あくまでわたし個人とクライアントレベルでの恩恵でした。
ただ、ご縁とは本当に有り難いものですね。
近年、わたしが40冊以上の電子書籍を出版していることを耳にした方々から依頼を受け、初心者向けの電子書籍勉強会をグループ内で開く事となりました。
わたしは新たな気付きをこのコミュニティーから得る事となります。
参加者との会話の中での一コマでした。
「今まで他の有料セミナーに通ったことがあったが、1冊も出版することが出来なかった」
「他の有料セミナーで学んだが、途中で挫折してしまった」
こうした嘆きの声を、一人だけではなく数人が漏らされたのです。
なんでも、あるセミナーでは、マーケティング手法にばかりこだわり肝心の電子書籍制作には力を入れていないため、結局電子書籍制作が頓挫してしまったというのです。
本末転倒とはまさにこの事でしょう。
また、別のセミナーでは、内容が初心者には難し過ぎてついていけなかったといいます。
その方々は、わたしの講座を受けられ、
「はじめてきちんとした電子書籍の作り方や考え方を知ることが出来ました。とても分かりやすかったです」
と、喜ばれ、前向きに行動されるようになりました。
その時のわたしの講座内容は、「電子書籍の魅力」と「簡単な方法を選んで制作することの大切さ」を分かりやすくまとめて伝えるものでした。
みなさん仕事・家事・育児をしながら電子書籍制作を行うわけですから、魅力が腑に落ちていなければ情熱は枯れてしまいやすく、簡単でなければ継続しづらくなります。
わたしは思いました。
電子書籍の魅力、誰にでもできるシンプルな方法を体系化し、わかりやすく伝える必要があると。
忙しい中でも自分の好きな時間に繰り返し学んで頂けるよう、オンライン講座を用意しようと。
「電子書籍制作・出版オンライン講座」はこうして誕生しました。
そんな、わたしの人生を変えてくれた「電子書籍」の作り方を、今回ご案内する「電子書籍制作・出版オンライン講座」で詳しくお伝えしてます。
是非あなたも、理想のライフスタイルを手に入れてください!
第1章 電子書籍制作・出版オンライン講座へようこそ
1-1 オンライン講座へようこそ
1-2 オンライン講座を作った目的
1-3 オンライン講座の進め方
1-4 コンセプト作りのポイント
1-5 困った時には
第2章 電子書籍(キンドル)の概要
2-1 KDPを使った電子書籍出版のメリット
2-2 キンドルの印税収入について
2-3 印税収入の3パターンの使い分け
2-4 電子書籍にあなたの「想い」を乗せて届けて下さい
2-5 KDPへの登録方法
2-6 米国TIN(個人用納税者番号:ITIN)の申請方法
第3章 電子書籍の制作方法
3-1 あなたにとって「やりやすい方法」を選びましょう
3-2 電子書籍制作に必要なものと大まかな流れ
3-3 電子書籍出版用のデータ形式について
3-4 電子書籍制作の選択肢
3-5 電子書籍制作のために知っておきたい基礎知識
3-6 「sigil」のコードビューを使った電子書籍制作① 概要
3-7 「sigil」のコードビューを使った電子書籍制作② タグ付け
3-8 「sigil」のコードビューを使った電子書籍制作③ 本文とタイトル
3-9 「sigil」のコードビューを使った電子書籍制作④ 画像インポート
3-10 「sigil」のコードビューを使った電子書籍制作⑤ 目次生成
3-11 「sigil」のコードビューを使った電子書籍制作⑥ 縦書き目次の作り方
3-12 「sigil」のコードビューを使った電子書籍制作⑦ 一連の流れ
3-13 電子書籍で最適なページ数について
3-14 電子書籍を作る際のポイント
3-15 表紙画像の作り方① 無料ソフト・サイトを活用
3-16 表紙画像の作り方② 画像加工サイト「Canva」を活用
3-17 表紙画像の作り方③ 画像加工サイト「Adobe Express」を活用
第4章 電子書籍出版の手続きと流れ
4-1 KDPに登録から出版申請までの流れ
4-2 KDPに出版申請する方法
4-3 アマゾンの審査をスムーズに通過するための工夫
4-4 「本棚」と「レポート」「コミュニティ」「マーケティング」の使い方
4-5 「著者セントラル」の編集
第5章 電子書籍の届け方と活用法
5-1 電子書籍の価格設定について
5-2 キャンペーンの使い方① 無料キャンペーン
5-3 キャンペーンの使い方② 有料キャンペーン
5-4 キャンペーンの使い方③ アマゾンによるセール
5-5 電子書籍が持つ「最大価値」を理解することが最良のマーケティングに繋がる
5-6 SEO対策について
第6章 よくある質問 FAQ
6-1 質問
第7章 特典A
7-1 「sigil」のブックビューを使った電子書籍制作① 横書き本
7-2 「sigil」のブックビューを使った電子書籍制作② 縦書き本
7-3 「Word」を使った電子書籍制作① 概要
7-4 「Word」を使った電子書籍制作② 基本設定
7-5 「Word」を使った電子書籍制作③ 様々な機能を活用
7-6 「Word」を使った電子書籍制作④ サイズ別Wordテンプレートを活用
7-7 「ライブドアブログ」を使った電子書籍制作①
7-8 「ライブドアブログ」を使った電子書籍制作②
7-9 「でんでんコンバーター」を使った電子書籍制作①
7-10 「でんでんコンバーター」を使った電子書籍制作②
7-11 「でんでんコンバーター」を使った電子書籍制作③
7-12 キンドルで0円本を出版する方法
7-13 キンドルで写真集・絵本・コミックを制作・出版する方法
7-14 スマフォだけを使って電子書籍を制作・出版する方法
7-15 自律神経を安定させ気持ちを落ち着かせる3ステップ
7-16 モチベーションを維持し続けるための工夫
7-17 コラム① 「想い」を乗せる重要性―普遍性と人間の心―
7-18 コラム② 一冊の重みを大切にする
7-19 コラム③ 電子書籍出版による「心の断捨離」
7-20 コラム④ 電子書籍の歩みとこれからの役割
7-21 「ペーパーバック制作・出版オンライン講座」のご案内
第8章 特典B
8-1 電子書籍を読んでもらうための工夫① 「傾向と対策」
8-2 電子書籍を読んでもらうための工夫② 「購買行動心理」
8-3 電子書籍を読んでもらうための工夫③ 「導線」
8-4 SNSや顧客リストを使ったマーケティングの基礎知識
第9章 特典C
9-1 電子書籍ビジネスを成功に導く3つのポイント
9-2 電子書籍と連携させる動画・PDFの作り方
9-3 電子書籍を活用しバックエンド商品に繋げるための工夫
9-4 「性格プロファイリング」で天性を知ることの意味
ご注意ください!
ご注意ください!
第11章 ペーパーバック制作・出版オンライン講座へようこそ
11-1 オンライン講座を作った目的
11-2 オンライン講座の進め方
第12章 ペーパーバックの概要
12-1 キンドル電子書籍とペーパーバックそれぞれのメリット
第13章 ペーパーバックの作り方
13-1 ペーパーバック制作のための基礎知識①
13-2 ペーパーバック制作のための基礎知識②
13-3 ペーパーバック制作のための基礎知識③
13-4 ペーパーバック制作のための基礎知識④
13-5 「Word」を使ったペーパーバック制作① 電子書籍とペーパーバックを一から制作する場合
13-6 「Word」を使ったペーパーバック制作② 「Word」データで電子書籍出版済みの場合
13-7 「Word」を使ったペーパーバック制作③ 「横書きepub」データで電子書籍出版済みの場合
13-8 「Word」を使ったペーパーバック制作④ 「縦書きepub」データで電子書籍出版済みの場合①
13-9 「Word」を使ったペーパーバック制作④ 「縦書きepub」データで電子書籍出版済みの場合②
13-10 「Word」を使ったペーパーバック制作④ 「縦書きepub」データで電子書籍出版済みの場合③
13-11 「Word」を使ったペーパーバック制作④ 「縦書きepub」データで電子書籍出版済みの場合④
13-12 ペーパーバック用の表紙の作り方①
13-13 ペーパーバック用の表紙の作り方②
第14章 ペーパーバック出版の手続きと流れ
14-1 ペーパーバックの価格設定について
14-2 ペーパーバック用出版データをKDPに出版申請する流れ
14-3 「校正刷り」と「著者用コピー」の違いについて
14-4 ペーパーバック出版における注意点
14-5 ペーパーバックのページ数が分厚過ぎた際に起こり得るエラーについて
第15章 ペーパーバックの活かし方
15-1 ペーパーバックで無料キャンペーンが使えない背景
15-2 ペーパーバックだけが持つ長所を活かしたマーケティング
第16章 よくある質問 FAQ
16-1 質問
第17章 特典
17-1 ペーパーバックで絵本・写真集・コミックを出版する方法
17-2 ペーパーバックが持つ可能性について
ご注意ください!
ご注意ください!