被災者と伴走するつなぎ手 ~ひとり一人を取り残さない地域社会づくりに向けて~【 冊子発刊以降】
『 地域住民と外部者と共に、 復興支援から、コミュニティづくりへ~東日本大震災・宮城県石巻市北上町の実践から~』
【講師】 佐藤 尚美 氏((一社)ウィーアーワン北上 代表理事/平地の杜プロジェクト)
【日時】2023年6月23日(金)19時00分~
今回の報告者佐藤尚美氏は、東日本大震災において、地域住民として、被災者支援、コミュニティづくり にあたられました。多くのものを流されてしまった被災した地域。日常の、卵、牛乳、豆腐、みたいなものを購入できる場所もなくなったそうです。そこで、任意団体をつくってお店を始めたことをきっかけに、佐藤さんは、様々な課題に出会います。たくさんの住民や外部支援者と共にコミュニティづくりに取組んできた佐藤さんの活動と想いをお聞きし、つなぎ手になるヒントを学びたいと思います。
趣旨説明:野崎隆一氏(神戸まちづくり研究所)
事例報告:『地域住民と外部者と共に、 復興支援から、コミュニティづくりへ~ 東日本大震災・宮城県石巻市北上町の実践から~ 』佐藤尚美氏((一社)ウィーアーワン北上 代表理事/平地の杜プロジェクト)
聞き手・進行:野崎隆一氏(前掲)
【費用】1,200円(一般) ※大学生・高校生は無料
【講師参考資料】
○10年前に見たかった未来に立ち戻り、「平地の杜」の風景を次世代に
佐藤尚美(ローカル女子と未来をひらくプロジェクト COMADOより)
https://comado.womenseye.net/interview/ishinomaki_sato/
○一般社団法人 ウィーアーワン北上
https://syncable.biz/associate/heichinomori/member
○減災サイクルのステークホルダーと事前復興への取り組みの実相(Ⅱ)―被災地石巻での聞き取り調査から:(脱)仮設・「復興」から日常への収斂―(専修大学社会科学研究所月報 No.684 2020年6月pp.4-14)
http://www.senshu-u.ac.jp/.../684/684-shozawaoyane.pdf...
【つなぎ手調査プロジェクトについて ~災害時、ひとり一人を取り残さない地域社会づくりへ貢献する“被災者と伴走するつなぎ手”~ 】
認定NPO法人まち・コミュニケーションでは、阪神・淡路大震災 以来、生活再建に困っている被災者への支援を行ってまいりました 。
その中でも特に、建築士や弁護士、職人など、知識や技術を持つスペシャリストを被災者に紹介する「つなぎ手」の役割を担えたことは、一つの成果であると自負しています。
この度、他団体や個人の方々による「つなぎ手」活動の実態を調査し共有することで、その活動の輪を広げたいと考え、日本財団の支援を受けて調査プロジェクトを行い、事例集『被災地で活躍する「つなぎ手」活動事例集 ~被災者の小さな声を聞き、支援者につなげてきた人たち~』を発行しました(2023年3月)。
▼PDF版(無料)がご覧いただけます。
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/02/tsunagite.htm
事例集完成後も、まだまだ被災地・未災地で活躍する「つなぎ手」の方々から、学び、交流したく、勉強会を実施しております。
↓これまで行った勉強会
https://www.facebook.com/machicomi/events/
【助成】日本財団
【お問合せ先】
認定NPO法人まち・コミュニケーション
m-comi@bj.wakwak.com
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