被災者と伴走するつなぎ手 ~ひとり一人を取り残さない地域社会づくりに向けて~【 冊子発刊以降】
下記、オンライン勉強会のオンデマンド動画です。
昨今頻発する豪雨災害。今年7月の豪雨は、熊本県を中心に九州各地で大きな被害をもたらしました。
オンライン勉強会を行います。
是非、忘れてはいけない災害ぜひご参加くださいませ。
テーマ:令和2年7月豪雨の被災地の現状と課題~福岡県大牟田市・久留米市に関わる外部支援者の立場から~
【日時】2020年12月13日(日)19時~20時半
【講師】江崎太郎氏(特定非営利活動法人YNF代表理事)
【解説(録画)】津久井進氏(弁護士・日本弁護士連合会災害復興支援委員会委員長)
【参加費】一般 1,200円 (※高校生・大学生無料)
【方式】オンラインでのみ実施(PC、スマートフォン、タブレッ ト端末でご参加いただけます)
【内容】令和2年7月豪雨では、福岡県大牟田市・久留米市でも内水氾濫(雨水の量が都市の排水処理能力を超えると起こる)により被害を受けました。マスコミで大きく取りあげられている熊本県球磨川流域の被害とは違い、外観からは被害状況が見えづらいという状況です。久留米市は、3年連続で浸水で、2012年7月の九州北部豪雨を含めると近年で4度も浸水しています。
今では、令和2年7月豪雨のニュースはあまり取りあげられなくなりました。そこで今回の勉強会では、九州北部豪雨や熊本地震、西日本豪雨等、多くの被災地で外部支援者として被災者の生活再建支援をしてこられた講師から、大牟田市と久留米市の被災地の現状と、今後の住まいの再建に向けての課題を学びます。
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