被災者と伴走するつなぎ手 ~ひとり一人を取り残さない地域社会づくりに向けて~【 冊子発刊以降】
下記、オンライン勉強会のアーカイブ動画です。
【報告タイトル】
地域住民との本物の出会いから生まれたつながり~東日本大震災・宮城県気仙沼市唐桑半島での実践から~
【事例報告者】加藤拓馬氏(まるオフィス 代表理事)
【日時】2023年9月8日(金)19時00分~
今回の報告者加藤拓馬氏は、大学時代の研究やワークキャンプの経験から「現場でしか感じられないことがある」と、その活動のつながりを生かし、東日本大震災後、気仙沼市唐桑を目指す。“誰かを助けに行く”というより、“本物に出会いに行く”活動をしているという感覚で、緊急支援から観光事業を経て、中高生を中心とした教育事業に取り組んでおられます。
加藤さんは、様々な地域の課題に「探究的な学び」を通じて、若者や子どもたちの意志ある未来を育てられています。それらの事業を、たくさんの住民や外部支援者と共にコミュニティづくりに取組んできた加藤さんの活動と想いをお聞きし、つなぎ手になるヒントを学びたいと思います。
趣旨説明:野崎隆一氏(神戸まちづくり研究所、認定NPO法人まち・コミュニケーション)
事例報告:『 地域住民との本物の出会いから生まれたつながり~東日本大震災・宮城県気仙沼市唐桑半島での実践から~ 』加藤拓馬氏(まるオフィス 代表理事)
聞き手・進行:野崎隆一氏(前掲)
【費用】1,200円(一般) ※大学生・高校生は無料
【講師参考資料】
○まるオフィス - 気仙沼の教育&まちづくりNPO
https://maru-office.com/
○第8弾 身一つから切り拓いた道、「気仙沼をローカルのモデルに!」(一般社団法人まるオフィス)(「新しい東北」 官民連携推進協議会)
https://blogs.newtohoku.org/article/kenshou/2021/08.html#gsc.tab=0
○気仙沼をワクワクがあふれるまちに。〈まるオフィス〉加藤拓馬さんが手がける“人づくり”(Local Actionvol.168 2021.3.11 Local Network Magazine「colocal コロカル」)
https://colocal.jp/topics/think-japan/local-action/20210311_139691.html
【つなぎ手調査プロジェクトについて ~災害時、ひとり一人を取り残さない地域社会づくりへ貢献する“被災者と伴走するつなぎ手”~ 】
認定NPO法人まち・コミュニケーションでは、阪神・淡路大震災 以来、生活再建に困っている被災者への支援を行ってまいりました 。
その中でも特に、建築士や弁護士、職人など、知識や技術を持つスペシャリストを被災者に紹介する「つなぎ手」の役割を担えたことは、一つの成果であると自負しています。
この度、他団体や個人の方々による「つなぎ手」活動の実態を調査し共有することで、その活動の輪を広げたいと考え、日本財団の支援を受けて調査プロジェクトを行い、事例集『被災地で活躍する「つなぎ手」活動事例集 ~被災者の小さな声を聞き、支援者につなげてきた人たち~』を発行しました(2023年3月)。
▼PDF版(無料)がご覧いただけます。
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/02/tsunagite.htm
事例集完成後も、まだまだ被災地・未災地で活躍する「つなぎ手」の方々から、学び、交流したく、勉強会を実施しております。
↓オンライン勉強会のサイト
https://www.facebook.com/machicomi/events/
【お問合せ先】
認定NPO法人まち・コミュニケーション
m-comi@bj.wakwak.com
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