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(ミクロ1-6)需要曲線と需要の価格弾力性

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(学習の目的)
需要曲線の形と需要の価格弾力性の関係をまなびます。需要の所得弾力性にくらべると、計算問題で出題されやすいです。

◆需要曲線 demand curve
「需要曲線」は一般的に(__)の形になります。これに対して、「ギッフェン財」の需要曲線は(__)の形になります。
   
「代替効果」のみを考慮した需要曲線を(__型需要曲線)とよびます。この需要曲線は必ず(__)の形になります。

「代替効果」と「所得効果」の両方を考慮した需要曲線を(__型需要曲線)とよびます。

◆需要の価格弾力性 price elasticity of demand
「需要の価格弾力性」とは、「(価格が__%上昇)したとき、(__が何%)変化するか」を示します。

(需要の価格弾力性)

◆財の分類:代替財と補完財 substitute goods / complementary goods
 ある財の価格の変化は、他の財の消費量の変化に影響を与えることがあります。影響は2通りに考えられます。

◇代替財 substitute goods
 ある財の「価格が上昇」した場合、一般的にその財の「消費量は減少」します。
この財の「代わりに」、別の財の「消費量が増加」する場合、この別の財のことを(__財)〔正確には「粗代替財」gross substitutes〕といいます(※)。たとえば、「コーヒーと紅茶」の関係がこれにあたります。
 
◇補完財 complementary goods
 ある財の「価格が上昇」した場合、一般的にその財の「消費量は減少」します。
この財と同じように、別の財の「消費量が減少」する場合、この別の財のことを(__財)〔正確には「粗補完財」gross complements〕といいます。たとえば、「コーヒーと砂糖」の関係がこれにあたります。

※正確には、「代替効果」だけをみたものが「代替財」や「補完財」です。「代替効果」と「所得効果」つまり「全部効果」をみたものが「粗代替財」と「粗補完財」です。

◆需要の交差価格弾力性 cross price elasticity of demand
「ある財の価格の変化」と「他の財の消費量の変化」は、「需要の交差価格弾力性」という形であらわされます。

「需要の交差価格弾力性」とは、「ある財の価格が1%上昇したとき、(__の__)が何%変化」するかを示します。

(需要の交差価格弾力性)

「代替財」は、「需要の交差価格弾力性」が(__)になります。「代替財」の場合、ある財の「価格が上昇」した場合、別の財の「消費量が増加」します。よって、「需要の交差価格弾力性」は(__)になります。

「補完財」は、「需要の交差価格弾力性」が(__)になります。「補完財」の場合、ある財の「価格が上昇」した場合、別の財の「消費量が減少」します。よって、「需要の交差価格弾力性」は(__)になります。

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