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【マクロ】IS-LM分析セット
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【マクロ】IS-LM分析セット

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マクロ経済学の重要テーマである「IS-LM分析」の解説動画セットです。

3-01_IS-LM分析でまなぶこと
3-02_IS曲線
3-03_LM曲線
3-04_IS-LM分析
3-05_クラウディング・アウト
3-06_流動性のわな
3-07_さまざまなケース

この他に、問題の解説動画も追加されます。

特典
特典として、講義資料(解答編)をご用意しました。 【A4:30ページ・PDFファイル】 巻末には、無料で公開している「設問編」も掲載しております。 あわせて復習にご活用ください。
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  • 【マクロ3-1】IS-LM分析でまなぶこと

    (学習の目的)
    IS-LM分析では、財市場と貨幣市場について、政策の効果を分析します。

    (1)「IS」と「LM」の意味
    □ 「I」…(__)(Investment)」
    □ 「S」…(__)(Saving)
    □ 「L」…(__)(Liquidity)
    □ 「M」…(__)(Money Supply)

    (2)国民所得と利子率
    □ IS曲線…(__)を均衡させる(__と__)の組み合わせを示す。
    □ 財市場の均衡→(__と__)が一致 (I=S)。
    ----------
    □ LM曲線…(__)を均衡させる(__と__)の組み合わせを示す。
    □ 貨幣市場の均衡→(__と__)が一致(L=M)。

    (3)仮定
    □ (__は 一定)と仮定する。
    □ (__部門)は無いと仮定する。

    (4)政策の効果をみる
    □ IS曲線とLM曲線が交わる点は、「財市場」と「貨幣市場」が同時に均衡する「国民所得」と「利子率」の組み合わせを示す。
    □ 「財政政策」→(__)がシフト。
    □ 「金融政策」→(__)がシフト。
    □ 経済政策が目標とする国民所得としては、失業が発生しない状態である(__)をとりあげることが多い。

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  • 【マクロ3-2】IS曲線

    (学習の目的)
    IS曲線は、財市場が均衡する国民所得と利子率の組み合わせをあらわします。右下がりの形になる理由をまなびます。

    (1)IS曲線
    □ IS曲線は、(__市場)を均衡させる(__)と(__)の組み合わせをあらわす。
    □ 「I」は(__)、「S」は(__)をあらわす。

    〔I=Sが財市場の均衡となる理由〕
    生産をすると、生み出した付加価値が、回りまわって「所得」として手元に分配される。この所得を支出するときに、「消費」せずに「貯蓄」しておいたものが「投資」にまわると考える。

    □ 「投資」や「貯蓄」は、(__)の影響を受ける。
    □ 総需要を構成する「投資」は(__)に影響を与える。
    □ このように、「国民所得」と「利子率」を用いる「IS曲線」によって、「投資」と「貯蓄」をふくめた「財市場」を説明することがでる。

    (2)IS曲線の形状

    □ 一般的に「IS曲線」の形状は(__)となる。

    □ この他に、「水平」の場合や、「垂直」の場合もある。

    (3)IS曲線の導出

    (仮定)
    □ 「投資」は(__の__関数)と仮定する。
    ←(理由)利子率が低いほど、投資に必要な資金が借りやすくなる。

    (右下がりとなる理由)
    □ 「利子率が低下」すると、「投資が(__)」する。
    →「総需要が(__)」→「均衡国民所得が(__)」。

    □ 「利子率が低下」→「国民所得が(__)」となる。
    → 「IS曲線は右下がり」。

    (4)IS曲線とグラフの領域

    (右下がりのIS曲線の場合)

    □ IS曲線よりも右上のエリア→(__)。

    □ IS曲線よりも左下のエリア→(__)。

    (5)IS曲線のシフト

    □ 財政支出を増加→ IS曲線は(__シフト)。
    □ 減税→IS曲線は(__シフト)。
    ----------
    □ 財政支出を減少→ IS曲線は(__シフト)。
    □ 増税→ IS曲線は(__シフト)。

    ※(6)IS曲線の導出(グラフ)



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  • 【マクロ3-3】LM曲線

    (学習の目的)
    LM曲線は、貨幣市場が均衡する国民所得と利子率の組み合わせをあらわします。右上がりの形になる理由をまなびます。

    (1)LM曲線
    □ LM曲線は、(__)を均衡させる(__)と(__)の組み合わせをあらわす。
    □ 「L」は「貨幣需要」、「M」は「貨幣供給」をあらわす。

    〔L=Mが貨幣市場の均衡となる理由〕
    貨幣需要と貨幣供給が一致したところで、貨幣の需給量と貨幣のレンタルコストとしての(__)が決まる。
    □ 利子率が変化→「投資」が変化→(__)に影響。
    □ (__派)…利子率は(__)に影響を与えると考える。
    □ また、貨幣市場は、(__)と一緒に考える必要がある。
    □ このように、「国民所得」と「利子率」を用いる「LM曲線」を用いることで、「貨幣市場」と「債券市場」をあわせて説明することができる。

    (2)LM曲線の形状

    □ 一般的に「LM曲線」の形状は(__)となる。
    □ この他に、「水平」の場合や、「垂直」の場合もある。→「ケインズ派」と「古典派」で考え方が異なる。

    (3)LM曲線の導出
    (仮定)
    □ 貨幣の「取引需要」と「予備的需要」は(__の__関数)と仮定する。
    □ 貨幣の「投機的需要」は(__ の__関数)と仮定する。

    (右上がりとなる理由)
    □ 「国民所得が増加」→ 貨幣の「取引需要や予備的需要が(__)」
    → 需要が供給を上回り、「貨幣市場は(__)」に
    → これとは反対に、「債券市場は(__)」に。
    □ これは債券に対する需要が少ないことあらわす
    →「債券価格は(__)」。
    □ 〔仮定〕(__は__の__関数)であるため、
    → 「利子率は(__)」。
    □ 「国民所得が増加」→ 「利子率が(__)」する
    → 「LM曲線は右上がり」。

    (4)LM曲線とグラフの領域

    (右上がりのLM曲線の場合)

    □ LM曲線よりも左上のエリア→ (__)。
    --------
    □ LM曲線よりも右下のエリア→ (__)。

    (5)LM曲線のシフト

    □ マネーサプライを増加→ LM曲線は(__シフト)。
    □ 物価が下落→ LM曲線は(__シフト)。
    ---------
    □ マネーサプライを減少→ LM曲線は(__シフト)。
    □ 物価が上昇→ LM曲線は(__シフト)。

    ※(6)LM曲線の導出(グラフ)

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  • 【マクロ3-4】IS-LM分析

    (学習の目的) 
    IS-LM分析では、財政政策や金融政策の効果を分析することができます。ここでは、曲線がシフトする理由をまなびます。

    (1)IS曲線とLM曲線の交点

    □ IS曲線とLM曲線の交点では、(__)と(__)が同時に均衡する(__)と(__)の組み合わせが示される。

    (2)IS-LM分析の利用目的

    □ 財政政策や金融政策によって、IS曲線やLM曲線はシフトする。
    □ IS-LM分析によってこれらの政策の効果を分析することができる。

    (3)IS曲線のシフト

    □ 「政府支出」や「租税」を変化させる政策を(__)という。

    (不景気の時)
    □ 一般的に、不景気のときは景気を刺激するために、政府支出の(__)や(__)などの「拡張的財政政策」をおこなう。
    → IS曲線は(__シフト)。
    -----------
    (景気過熱時)
    □ 景気が過熱したときは、「政府支出」の(__)や(__)などの「縮小的財政政策」をおこなう。
    → IS曲線は(__シフト)。

    (4)LM曲線のシフト

    □ 「マネー・サプライ」を変化させる政策を(__)という。

    (不景気の時)
    □ 一般的に、不景気のときは景気を刺激するために、「マネー・サプライ」を(__)させる「拡張的金融政策」(金融緩和政策)をおこなう。
    → LM曲線は(__シフト)。
    --------
    (景気過熱時)
    □景気が過熱したときは、「マネー・サプライ」を(__)させる「縮小的金融政策」(金融引き締め)をおこなう。
    → LM曲線は(__シフト)。

    (5)グラフの領域

    □ IS曲線とLM曲線の交点以外のエリアでは、不均衡が発生している。

    (図:右下がりのIS曲線と右上がりのLM曲線。「X」の形に交差している。①はXの上の部分、②はXの右、③はXの下、④はXの左の部分。)

    □① 財市場・貨幣市場は(__)。
    --------
    □② 財市場は(__)。貨幣市場は(__)。
    --------
    □③ 財市場・貨幣市場は(__)。
    --------
    □④ 財市場は(__)。貨幣市場は(__)。
    --------
    【復習】
    IS曲線とグラフの領域
    (右下がりのIS曲線の場合)
    □ IS曲線よりも右上→(__)。
    □ IS曲線よりも左下→(__)。
    -------
    LM曲線とグラフの領域
    (右上がりのLM曲線の場合)
    □ LM曲線よりも左上→ (__)。
    □ LM曲線よりも右下→ (__)。

    (6)不均衡の調整

    □ 不均衡が生じた場合、財市場は(__の変化)を通じて調整される。
    □ 不均衡が生じた場合、貨幣市場は(__の変化)を通じて調整される。

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  • 【マクロ3-5】クラウディング・アウト

    (学習の目的)
    財政政策と金融政策の効果を分析します。「クラウディング・アウト」は、財政政策でおこる問題です。

    (1)完全雇用国民所得

    □ 財政政策や金融政策で、目標とする均衡国民所得水準
    →労働市場で(__)が達成されている国民所得水準。
    □ 完全雇用…(__)が存在しない状態。
    □ 非自発的失業…現在の賃金水準で働く意思があるのに雇用されない状態。

    (2)拡張的な財政政策
    □ 政府支出の拡大や減税などの「拡張的」な財政政策
    →(__)が(__シフト)。

    □ 国民所得は(__)、利子率は(__)。
    → 確かに国民所得は増加しているが、「クラウディング・アウト」の問題が出てくる。

    (3)クラウディング・アウト
    □ (2)拡張的な財政政策 → 利子率が上昇。

    □ 利子率が(__)しなければ、国民所得はもっと増えたはず
    ← (理由)利子率が上昇すると、資金が借りにくくなり、投資に不利になるため。
    □ このように、政府支出の増大が民間部門の投資を阻害してしまうことを(__)という。

    (4)拡張的な金融政策
    □ 拡張的な金融政策
    → (__)が(__シフト)。

    □ 国民所得は(__)、利子率は(__)。
    → 民間の投資は阻害されないため、「クラウディング・アウト」は発生しない。

    (5)縮小的な財政政策
    □ 縮小的な財政政策 → 利子率が低下。
    □ 政府支出の縮小や増税などの「縮小的」な財政政策
    →(__)が(__シフト)。

    □ 国民所得は(__)、利子率は(__)。

    □ クラウディング・アウトとは逆の現象がおこる。
    →利子率が高い水準のままで、減少しなければ、国民所得はもっと減少していたはず。
    →利子率が(__)したことで、国民所得の減少分を、一部抑えることができている。

    (6)縮小的な金融政策

    □ 拡張的な金融政策
    → (__)が(__シフト)。

    □ 国民所得は(__)、利子率は(__)。

    (7)財政・金融政策

    □ クラウディング・アウトを防ぐためには、
    → 利子率を変えずに国民所得のみを増加させる必要がある。

    □ 財政政策と金融政策を同時におこなう(__)。

    (8)国債と財政政策

    (国債発行の影響)

    □ 財政政策の財源として国債を発行した場合、

    ① 民間が引き受けると、
    → マネーサプライは(__)。
    → LM曲線は(__)。
    -------
    ② 中央銀行が引き受けると、
    → マネーサプライは(__)。
    → LM曲線は(__)。
    -------
       ↓
    (財政政策の効果)

    □ この国債を財源として拡大的な財政政策をおこなうと、
    → IS曲線は(__シフト)。
    --------
    ① 民間が引き受ける場合、
    → 国民所得は (__)し、利子率は(__)する。
    --------
    ② 中央銀行が引き受ける場合、
    → 国民所得は (__)する。

    ※ 利子率の動きは、IS曲線とLM曲線のシフト幅によって変わるため、一概には言えない。

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  • 【マクロ3-6】流動性のわな

    (学習の目的) 
    「流動性のわな」が発生している場合の財政政策と金融政策の効果を分析します。

    (1)さまざまなIS曲線とLM曲線の形状

    □ 一般的には、IS曲線は右下がり、LM曲線は右上がり

    □ 他の形状についてもみていく必要がある。
    □ 「利子率に対してどのように反応するか」について考える。

    (2)流動性のわなとは?

    (概要)
    □ 流動性のわな…利子率が(__)パーセントに近い「きわめて低い」水準にある状態。
       ↓
    □ 貨幣の「投機的需要」が、利子率に対して(__)の状態。
    ( = 貨幣需要の利子弾力性が(__)。 )
       ↓
    □ 金融政策が(__)になる。
    マネーサプライを増大させる金融緩和政策をおこなっても、貨幣需要にすべて吸収されてしまい、国民所得の増大には結びつかない。

    (3)流動性のわなが発生する理由

    □ 流動性のわなが発生しているとき、LM曲線は(__)になる。

    (理由)
    □ 利子率が「きわめて低い」水準(これ以下には下がらない)、
    = 債券価格は(__)に達している(これ以上は上がらない)。

    □ 人々は(__)を回避するために、資産を(__)で保有しようとする。

    □ 貨幣の投機的需要は利子率に対して(__)となる。

    (4)金融政策の効果

    □ 利子率がきわめて低い「流動性のわな」が発生している状態では、金融政策は(__)となる。

    (理由)
    □ 流動性のわな…LM曲線は(__)。

    □ 拡張的な金融政策 → LM曲線は(__シフト)。

    □ 均衡国民所得は(__)。

    □ 金融政策→(__)。

    (5)財政政策の効果

    □ 「流動性のわな」が発生している状態で、財政政策は(__)。

    (理由)
    □ 流動性のわな…LM曲線は(__)。

    □ 拡張的な財政政策 
    → IS曲線は(__シフト)。

    □ 均衡国民所得は(__)。

    □ 財政政策→(__)。

    (6)流動性のわなとクラウディング・アウト

    □ 流動性のわなが発生しているとき、財政政策をおこなうとクラウディング・アウトは(__ )。
    ( = 利子率 は__)

    (7)流動性のわなとピグー効果
    □ 流動性のわな…一般的に、金融政策は(__)。

    □ 金融緩和 → マネーサプライの増大 → 実質的に物価は下がる。

    □ 手持ちの資産の実質的な価値が高まる( = __ )。

    □ 購買力は実質的に高まり、消費が(__)する。

    □ IS曲線が(__シフト)。
    →結果的に金融政策が(__)となることもある。

    □ このような効果を(__)という。

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  • 【マクロ3-7】さまざまなケース

    (学習の目的) 
    さまざまな形状のIS曲線とLM曲線について確認します。

    (1)投資の利子弾力性がゼロ
    □ 投資の利子弾力性がゼロのとき、(__曲線は__)になる。

    □ 財政政策は(__)である。
    □ 金融政策は(__)である。

    (2)古典派の貨幣数量説

    □ 古典派の貨幣数量説にもとづいたモデルでは、
    貨幣需要の利子弾力性は(__)となるため、↓
    ↓(__曲線は__)になる。

    □ 財政政策は(__)である。
    □ 金融政策は(__)である。

    (3)公債の資産効果

    □ (__)…このモデルでは、公債発行の影響をみる。

    ① 公債を財源として(__的な__政策)を実施
    →(__曲線は__シフト)。

    ② 公債を購入した保有者は、資産が増加したと考えて(__を__)させる。
    →(__曲線 は__シフト)。

    ③ 資産の保有者は、(__と__の__)を保とうとするために、
    ↓(__ が__)する。〔←公債より貨幣で持とうとするため〕
    ↓(__ が__)する。
    よって、
    ↓(__曲線は__シフト)する。
    〔←LM左シフトで利子率が上昇することを図で確認しておきましょう。〕
      ↓
    国民所得の増減は、IS曲線とLM曲線のシフトの大小によって決まる。
    ------
    ⓐIS曲線のシフト幅 > LM曲線のシフト幅 のとき、
    国民所得は (__)。
    -----
    ⓑIS曲線のシフト幅 = LM曲線のシフト幅 のとき、
    国民所得は (__)。
    -----
    ⒸIS曲線のシフト幅 < LM曲線のシフト幅 のとき、
    国民所得は (__)。

    よって、国民所得の変化については一概には言えない。

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  • IS-LM分析の計算問題(財政政策と金融政策)

    ある国のマクロ経済において、財市場及び貨幣市場では以下のような関係が成立しているとする。なお物価は一定であるとする。
    (財市場)
    Y=C+I+G  
    C=30+0.8Y
    Ⅰ=50-5r
    G=20
    YF=400
    (貨幣市場)
    M=L
    L=0.2Y-5r+120
    M=160
    (Y:国民所得、C:消費、I:投資、r:利子率、G:政府支出、YF:完全雇用国民所得、L:貨幣需要、M:貨幣供給)

    (1)この経済における均衡国民所得と均衡利子率の値を求めよ。
    (2)完全雇用国民所得(YF)を400とするとき、これを達成するために政府支出をどれだけ変化させればよいか答えよ。
    (3)完全雇用国民所得(YF)を400とするとき、これを達成するために貨幣供給量をどれだけ変化させればよいか答えよ。
    (国家一般職や国税専門官の過去問を参考に作成)

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