オンラインヨガ哲学動画第4回-②
「バガヴァッドギータ 執着と無執着 」です。
- 項目 -
◼︎クリシュナのコミュニケーションスキル
よい言葉を使う重要性
八支則 ヤマ-② サティヤ
たとえそれが真実でも、誰かを傷つけるならわたしたちはそれを言うべきではない ( = 言葉のタパス )
人と意見が異なる時に役立つ思考術
◼︎ヴァガバッドギータ / 6章35節
マインドのコントロールは難しいが、練習( アッビャーサ )と無執着( ヴァイラーギャ ) によって、それは不可能ではない。
【 ヨガスートラ1章12節〜16節 】
◼︎不可能に思われることも方法を知っていれば可能である。逆に方法を知らなければ不可能
◼︎ ヨガスートラ / 1章12節
【 アッビャーサ・練習 】
長いあいだ、やすみなく、大いなる真剣をもって励まれるなら、あなたの練習は堅固な基礎をもつものとなる
【 ヴァイヤーギャ・無執着 】
必要のないものとの結び付きを切り離す、人生には必要な執着もある
◼︎ヴィヴェーカ = 識別の目
必要なものと不必要なものを見極める能力
思考の整理 ( ニローダ ) → 集中 → 瞑想 → サマディ
◼︎執着は、自信のなさからやってくる。
自信のない人は、すべてをコントロールしようとし、手放せず、委ねたり、まかせたりができない。最終的に自分が疲れ、みんな自由でいたいため、まわりの人も疲れる。
◼︎ヨガ=マインドを変えていくこと
( 以上です )
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