被災者と伴走するつなぎ手~ひとり一人を取り残さない地域社会づくりに向けて~
下記、オンライン勉強会のオンデマンド動画です。
【全体タイトル】災害時、ひとり一人を取り残さない地域社会づく りへ貢献する“被災者と伴走するつなぎ手”
【報告タイトル】
専門家と地域を結んで得たつなぎ手視点~気仙沼市「まちづ くり支援総合マネジメント事業」の経験から~
【事例報告者】塚本卓氏(一般社団法人 気仙沼まちづくり支援センター 代表理事)
【日時】2022年4月27日(水)19時00分~
【内容】
認定NPO法人まち・コミュニケーションでは、阪神・淡路大震災 以来、生活再建に困っている被災者への支援を行ってまいりました 。
その中でも特に、建築士や弁護士、職人など、知識や技術を持つス ペシャリストを被災者に紹介する「つなぎ手」の役割を担えたこと は、一つの成果であると自負しています。
この度、他団体や個人の方々による「つなぎ手」活動の実態を調査 し共有することで、その活動の輪を広げたいと考え、日本財団の支 援を受けて調査プロジェクトを行うことにいたしました。
この調査プロジェクトは「冊子作成」と「勉強会の開催」の2本柱 で展開し、18の団体や個人のみなさまの活動をご紹介することを 予定しております。
今回の報告者の塚本卓氏は、気仙沼市のまちづくり支援総合マネジ メント事業にかかわり、専門家と地域をつなぐコーディネートをさ れ、地域の復興まちづくりに貢献されています。
被災地で活動する支援者から、現在の被災者・コミュニティの課題 とそれに対する支援の方法を学びます。奮ってご参加いただければ と思っています。
経緯説明:宮定章(認定NPO法人まち・コミュニケーション 代表理事)
趣旨説明:野崎隆一氏(NPO法人神戸まちづくり研究所理事長、 認定NPO法人まち・コミュニケーション 副代表理事、一級建築士)
事例報告:『(仮)専門家と地域を結んで得たつなぎ手視点~気仙 沼まちづくり支援総合マネジメント事業の経験から~』 塚本卓氏(一般社団法人
気仙沼まちづくり支援センター 代表理事)
聞き手・進行:野崎隆一氏(再掲)
【費用】1,200円(一般) ※大学生・高校生は無料
Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/419864509907025
【参考文献】
1.塚本卓 東日本大震災からの市民活動、これまでとこれから 気仙沼の一例 (日本災害復興学会 復興 (25 号) Vol.9 No.2
2021.3.pp37-46)
https://f-gakkai.net/wp-conten t/uploads/2021/03/25-1-8.pdf
2.第12回 現地会議 in 宮城 (東日本大震災支援全国ネットワーク)
配布資料:気仙沼NPO/NGO連絡会 震災〜未来へ(気仙沼NPO/NGO連絡会事務局、特定非営利活 動法人気仙沼まちづくりセンター
気仙沼まちづくり支援センター 塚本卓)
https://www.jpn-civil.net/2014 /activity/genchi_kaigi/docfile s/151020_miyagi12_kesennuma. pdf
3.気仙沼市東日本大震災復興記録誌『海と生きる』(気仙沼市 更新日:2022年3月22日)
https://www.kesennuma.miyagi.j p/sec/s227/010/20220202134927. html
【助成】日本財団
【 お問い合わせ先 】
認定NPO法人まち・コミュニケーション
m-comi@bj.wakwak.com
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