被災者と伴走するつなぎ手~ひとり一人を取り残さない地域社会づくりに向けて~
下記、オンライン勉強会のオンデマンド動画です。
【全体タイトル】災害時、ひとり一人を取り残さない地域社会づく りへ貢献する“被災者と伴走するつなぎ手”
【報告タイトル】様々な課題当事者が社会的に包摂され、 多様性が尊重され、 人や組織がつながり共に行動する市民社会をつくる“つなぎ手”~ 常総水害(2015年)で被害を受けた茨城県常総市の経験から~
【事例報告者】横田能洋氏(認定NPO法人茨城NPOセンター・ コモンズ 代表理事)
【日時】2022年5月17日(火)19時00分~
【内容】
認定NPO法人まち・コミュニケーションでは、阪神・淡路大震災 以来、生活再建に困っている被災者への支援を行ってまいりました 。
その中でも特に、建築士や弁護士、職人など、知識や技術を持つス ペシャリストを被災者に紹介する「つなぎ手」の役割を担えたこと
は、一つの成果であると自負しています。
この度、他団体や個人の方々による「つなぎ手」活動の実態を調査
し共有することで、その活動の輪を広げたいと考え、日本財団の支 援を受けて調査プロジェクトを行うことにいたしました。
この調査プロジェクトは「冊子作成」と「勉強会の開催」の2本柱 で展開し、18の団体や個人のみなさまの活動をご紹介することを 予定しております。
今回の報告者の横田能洋氏は、被災した常総市で、様々な課題当事者が社会的に包摂され、多様性が尊重され、人や組織がつながり共に行動する市民社会をビジョンにかかげ、誰もが来られる居場所、組織連携によるワンストップのよろず相談場所、フードバンクによる食のセーフティネット、ジョブトレーナーによる中間的就労、多文化共生地代にふさわしい保育、教育、キャリア支援機関、空き家を活用した一時入居できるシェルターとシェアハウスの運営、災害時に対応できる福祉ネットワークを目標に取り組まれています。
被災地で活動する支援者から、現在の被災者・コミュニティの課題とそれに対する支援の方法を学びます。奮ってご参加いただければ と思っています。
経緯説明:宮定章(認定NPO法人まち・コミュニケーション 代表理事)
趣旨説明:野崎隆一氏(NPO法人神戸まちづくり研究所理事長、 認定NPO法人まち・コミュニケーション 副代表理事、一級建築士)
事例報告: 横田能洋氏(認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ 代表理事)
『様々な課題当事者が社会的に包摂され、 多様性が尊重され、 人や組織がつながり共に行動する市民社会をつくる“つなぎ手”~ 常総水害(2015年)で被害を受けた茨城県常総市の経験から~』
聞き手・進行:野崎隆一氏(再掲)
【費用】1,200円(一般) ※大学生・高校生は無料
【講師参考文献】
1.外国籍住民の活躍の機会をつくると同時に活躍できる人材を育てる(東京都社会福祉協議会福祉実践事例ポータラウサイト2022年1月11日)
http://fukushi-portal.tokyo/archives/587/
2.認定NPO法人茨城NPOセンター・コモンズ 公式ホームページ
http://www.npocommons.org/
3.茨城・常総水害6年 被災の記憶、次代に 市民有志、冊子に生の声(茨城新聞2021年9月10日)
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=16311843067258
4.空き家再生のためにつくったジュントス常総復興まちづくり株式会社のサイト(建築家と試行錯誤しながら空き家改修した記録を掲載)
https://juntos-engawa.com/index.html
★関連オンライン勉強会のご案内★
本勉強会の下記にて、2回/月の頻度でシリーズで開催されます。
▼合わせて参加していただけますと幸いです。
https://m-comi.peatix.com/
【助成】日本財団
【 お問い合わせ先 】
認定NPO法人まち・コミュニケーション
m-comi@bj.wakwak.com
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