被災者と伴走するつなぎ手~ひとり一人を取り残さない地域社会づくりに向けて~
下記、オンライン勉強会のオンデマンド動画です。
【全体タイトル】災害時、ひとり一人を取り残さない地域社会づく りへ貢献する“被災者と伴走するつなぎ手”
【報告タイトル】「ここで暮らし続ける」希望を持てる地域づくりの“つなぎ手” ~鳥取県西部地震(2000年)で被害を受けた鳥取県日野町の経 験から~
【事例報告者】山下弘彦氏(日野ボランティア・ネットワーク(ひのぼらねっと) 代表)
【日時】2022年5月26日(金)19時00分~
【内容】
認定NPO法人まち・コミュニケーションでは、阪神・淡路大震災 以来、生活再建に困っている被災者への支援を行ってまいりました 。
その中でも特に、建築士や弁護士、職人など、知識や技術を持つス ペシャリストを被災者に紹介する「つなぎ手」の役割を担えたこと
は、一つの成果であると自負しています。
この度、他団体や個人の方々による「つなぎ手」活動の実態を調査
し共有することで、その活動の輪を広げたいと考え、日本財団の支 援を受けて調査プロジェクトを行うことにいたしました。
この調査プロジェクトは「冊子作成」と「勉強会の開催」の2本柱 で展開し、18の団体や個人のみなさまの活動をご紹介することを 予定しております。
今回の報告者の山下弘彦氏は、被災地で、地域の方々の日々の生活を見て、「ここで暮らし続ける」希望を持てることをめざして、地域での繋がりづくりに注力されてきました。そして、他被災地等への支援、またそことの交流も重要だと考え、ネットワークづくりに取り組まれています。
被災地で活動する支援者から、現在の被災者・コミュニティの課題とそれに対する支援の方法を学びます。奮ってご参加いただければ と思っています。
経緯説明:宮定章(認定NPO法人まち・コミュニケーション 代表理事)
趣旨説明:野崎隆一氏(NPO法人神戸まちづくり研究所理事長、 認定NPO法人まち・コミュニケーション 副代表理事、一級建築士)
事例報告: 山下弘彦氏(日野ボランティア・ネットワーク(ひのぼらねっと) 代表)
『「ここで暮らし続ける」希望を持てる地域づくりの“つなぎ手”~鳥取県西部地震(2000年)で被害を受けた鳥取県日野町の経験から~』
聞き手・進行:野崎隆一氏(再掲)
【費用】1,200円(一般) ※大学生・高校生は無料
【講師参考資料】
1.日野ボランティア・ネットワーク 山下弘彦さん(鳥取県日野郡日野)(山陰の元気印)
http://genki.sanin-navi.jp/sp/ 5042.html
2.日野ボランティア・ネットワーク(ひのぼらねっと)
http://www.hinovnet.org/hinovn _about.html
3.講師の過去ブログ『のらと道行く、もばいら便り』
https://norato.exblog.jp/
4.講師のfacebook
https://www.facebook.com/hiroh iko.yamashita
5.ひの防災福祉コミュニティセンター/鳥取県西部地震展示交流 センター
http://www.hinovnet.org/
★関連オンライン勉強会のご案内★
本勉強会の下記にて、2回/月の頻度で連続シリーズで開催されます。
▼下記の連続勉強会シリーズにも合わせて参加していただけますと幸いです。
https://m-comi.peatix.com/
【助成】日本財団
【 お問い合わせ先 】
認定NPO法人まち・コミュニケーション
m-comi@bj.wakwak.com
【参考】
▼本勉強会のイベントページ
https://www.facebook.com/events/513826820122167
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