被災者と伴走するつなぎ手~ひとり一人を取り残さない地域社会づくりに向けて~
下記、オンライン勉強会のオンデマンド動画です。
【全体タイトル】災害時、ひとり一人を取り残さない地域社会づく りへ貢献する“被災者と伴走するつなぎ手”
【報告タイトル】
被災者を専門家へ結ぶ仕組みづくりから学んだ“つなぎ手”視点~平成28年台風10号災害 岩泉町における岩泉よりそい・みらいネットの取り組みから~
【事例報告者】阿部知幸氏(NPO法人フードバンク岩手 副理事長・事務局長、3.11から未来の災害復興制度を提案する会 代表)
【日時】2022年6月21日(火)19時00分~
【内容】
認定NPO法人まち・コミュニケーションでは、阪神・淡路大震災 以来、生活再建に困っている被災者への支援を行ってまいりました 。
その中でも特に、建築士や弁護士、職人など、知識や技術を持つス ペシャリストを被災者に紹介する「つなぎ手」の役割を担えたこと は、一つの成果であると自負しています。
この度、他団体や個人の方々による「つなぎ手」活動の実態を調査 し共有することで、その活動の輪を広げたいと考え、日本財団の支援を受けて調査プロジェクトを行うことにいたしました。
この調査プロジェクトは「冊子作成」と「勉強会の開催」の2本柱 で展開し、18の団体や個人のみなさまの活動をご紹介することを 予定しております。
今回の報告者の阿部知幸氏は、元営業マン。「相手のニーズをつかみ、どれだけ親身になってアドバイスができるか」と東日本大震災大震災後、盛岡市を中心に、約800世帯を回る。2014年には、フードバンク岩手を立ち上げる。フードバンク岩手では被災者支援を直接はしないが、阿部氏は、ご自身の行動力とネットワークを活かし、平成28年台風10号災害 岩泉町において、震災時の経験から、いろいろな相談をワンストップでできる場所が必要だと考え、2017年1月に岩泉よりそい・みらいネットを立ち上げも支援しておられます。
被災地で活動する支援者阿部氏の持つ被災者とスペシャリストのつなぎ手視点から、現在の被災者・コミュニティの課題 とそれに対する支援の方法を学びます。奮ってご参加いただければ と思っています。
趣旨説明:野崎隆一氏・宮定章(認定NPO法人まち・コミュニケーション)
事例報告:『被災者を専門家へ結ぶ仕組みづくりから学んだ“つなぎ手”視点~平成28年台風10号災害 岩泉町における岩泉よりそい・みらいネットの取り組みから~』 阿部知幸氏(NPO法人フードバンク岩手 副理事長・事務局長、3.11から未来の災害復興制度を提案する会 代表)
聞き手・進行:江崎太郎氏(特定非営利活動法人YNF 代表理事)
【費用】1,200円(一般) ※大学生・高校生は無料
【参考文献】
1.阿部知幸 被災者支援を通して見えた現場の団体から課題感 (3.11から未来の災害復興制度を提案する会.2021.04.30コラム)
https://311kaerukai.net/?p=248
2.3・11そのとき、そして (朝日新聞連載(岩手県版))
★関連オンライン勉強会のご案内★
本勉強会の下記にて、2回/月の頻度で連続シリーズで開催されます。
▼下記の連続勉強会シリーズにも合わせて参加していただけますと幸いです。
https://m-comi.peatix.com/
【助成】日本財団
【 お問い合わせ先 】
認定NPO法人まち・コミュニケーション
m-comi@bj.wakwak.com
【参考】
▼本勉強会のイベントページ
https://www.facebook.com/events/1390028174814049/
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