被災者と伴走するつなぎ手 ~ひとり一人を取り残さない地域社会づくりに向けて~

特典付き 介護保険事業とNPO法人事業から見えてきた“つなぎ手”視点~令和2年7月豪雨を経験しての再認識 ~ 【事例報告者】一川大輔氏(有限会社美里住宅支援事業所 取締役専務/NPO法人みさと理事)

被災者と伴走するつなぎ手~ひとり一人を取り残さない地域社会づくりに向けて~


介護保険事業とNPO法人事業から見えてきた“つなぎ手”視点~令和2年7月豪雨を経験しての再認識 ~
【事例報告者】一川大輔氏(有限会社美里住宅支援事業所 取締役専務/NPO法人みさと理事)
【日時】2022年7月13日(水)19時00分~

【内容】
 認定NPO法人まち・コミュニケーションでは、阪神・淡路大震災 以来、生活再建に困っている被災者への支援を行ってまいりました 。
 その中でも特に、建築士や弁護士、職人など、知識や技術を持つス ペシャリストを被災者に紹介する「つなぎ手」の役割を担えたこと は、一つの成果であると自負しています。
 この度、他団体や個人の方々による「つなぎ手」活動の実態を調査 し共有することで、その活動の輪を広げたいと考え、日本財団の支援を受けて調査プロジェクトを行うことにいたしました。
 この調査プロジェクトは「冊子作成」と「勉強会の開催」の2本柱 で展開し、18の団体や個人のみなさまの活動をご紹介することを 予定しております。
 今回の報告者の一川大輔氏とご家族は、地元の芦北町大野地区で、中山間地域の医療や介護が不足する課題を抱え、生まれ育ったふるさとへの恩返しという想いから、介護保険事業をスタートしました。介護保険​事業で地域の中に飛び込んでいくと、山積する地域課題や丁寧に受け継がれてきた有形・無形の財産など魅力的な資源(ヒト・モノ・コト)がみえてくるようになり、「そもそも地域が暮らしの場所として成り立たなくては、豊かな暮らしは成り立たないのではないか」と、数々のプロジェクトを実施されています。令和2年7月豪雨で被害を受け、その活動の意義を実感し、ますますシャープに活動をされています。
 被災地で活動する一川大輔氏の持つ被災者とスペシャリストのつなぎ手視点から、現在の被災者・コミュニティの課題 とそれに対する支援の方法を学びます。奮ってご参加いただければ と思っています。
趣旨説明:野崎隆一氏・宮定章(認定NPO法人まち・コミュニケーション)
事例報告:『介護保険事業とNPO法人事業から見えてきた“つなぎ手”視点~令和2年7月豪雨を経験しての再認識 ~』 一川大輔氏(有限会社美里住宅支援事業所 取締役専務/NPO法人みさと理事)
聞き手・進行:柴田祐氏(熊本県立大学、環境共生学部]環境共生学科 居住環境学専攻教授、特定非営利活動法人 故郷復興熊本研究所理事)
【費用】1,200円(一般) ※初回参加者、大学生・高校生は無料


なお、本勉強会は、連続講座になっています。
ご興味ございましたら、他の講座も是非ご参加ください。
▼詳細、お申込み
https://m-comi.peatix.com/
 
【参考文献】
1.有限会社美里住宅支援事業所
https://www.misato-zaitaku.com/
 
2.NPO法人みさと
https://www.misato-zaitaku.com/projects
 
注)
上記は、オンライン勉強会のオンデマンド動画です。
【全体タイトル】災害時、ひとり一人を取り残さない地域社会づくりへ貢献する“被災者と伴走するつなぎ手”
https://www.facebook.com/events/352627106955101
 
 
【助成】日本財団
【 お問い合わせ先 】
認定NPO法人まち・コミュニケーション
m-comi@bj.wakwak.com

特典
講師からの資料です。
レンタル( 30 日 )
¥ 1,200
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