【東海ベテラン助産師さんの話を聞こう】
愛知県一宮市 かん助産所 かん先生
https://www.kanjosanjo.com/
(HP内に助産院で産んだママの産後の体験談のページ
「絆ノート」があります是非ともお読みください)
インタビュアー
名古屋市西区
岩の上の家助産院 今中久美さん
http://iwanouenoie.com/iwanouenoie/Welcome.html
・
・
何もないところから、自宅出産を出張から始めて、
順に道具なども揃えていって、場所を設けた。
地域で《女性とその家族の一生に寄り添う》ベテランの助産師さんが
積み上げてきたものや、言葉は
助産師じゃない私のも、深く刺さりました。
助産師じゃない方も聞いて欲しいです。
【助産師は子供たちを育てるお母さんを作る】
かん先生の言葉で私が響いた言葉です。
産んだ女性は急にはお母さんになるのは難しい。
助産師さんとの妊娠前妊娠中の関りで、
ゆっくりお母さんになる準備もする。
※zoom内イベントで開催したものを、
ほぼ編集なくUPしておりますので
ご了承ください。
==========================
【講師】姜 敏子(かん としこ)
昭和54年:大阪大学医療福祉短期大学部 卒業
昭和55年:大阪大学医学部付属助産婦学校 卒業
昭和55年:大阪大学医学部付属病院分娩育児部にて勤務。
その後3人の子供を出産。末の子が3歳になるのを待ち、平成10年に『かん助産所』を開業。
平成26年一宮市助産師会会長に就任。6年間在任。
日本家族計画協会認定 思春期相談士
助産婦は「mid wife」といいます。
「mid」とは「中央の」、「wife」とは「妻」。
「mid wife」とは妻の中央に位置するという意味になります。
つまり助産婦とは常に婦人の傍らに存在し婦人の一生(結婚・妊娠・出産・育児・更年期など)をサポートする存在なんだと私は考えています。
『家は死と誕生に出会い、真実の家庭となる』(赤毛のアンより)
出産は神聖なものであり家は新しい生命の誕生を見守ることで真実のものとなる。
とても素敵な考え方だと思いませんか?
かん助産所HPより
========================
【主催】
助産師好きの活動家
妄想助産院うみのわ代表 安川和子
【産カフェ】という座談会形式のイベントを毎月2~3回開催し、
【産フェス】という年に一回のイベントを開催。今年で3回目。
《産フェス2020のHPはこちら https://sunfes2020.wixsite.com/uminowa 》
「産まれる」「助産」を中心に、いろんな選択肢を知り、自分で決め、「自分を生きる」という同じ想いの多分野の仲間が繋がる、というイメージをもったイベント。
「助産師じゃないけども助産院を増やしたい」という想いが湧いたことがきっかけで活動を続けています。
Facebookグループはこちら
https://www.facebook.com/groups/279451155896628/?ref=share
他にも、
布ナプキンとふんどしパンツを製作販売
https://tictic001.stores.jp/
【アメブロ】 https://ameblo.jp/tictic3/
【Facebook】 https://www.facebook.com/kazuko.yasukawa.10/
【Instagram】 https://www.instagram.com/tictic3/?hl=ja
【うみのわHP】 https://uminowagokigen.wixsite.com/uminowa
【うみのわブログ】 https://note.com/uminowa1103
【うみのわInstagram】 https://www.instagram.com/uminowa0408/?hl=ja
【助産師じゃないけど産める助産院を増やしたいFBグループ】
https://www.facebook.com/groups/279451155896628
Support the shop owner by sending a tip!
Send a Tip