2020年初の新曲『旅路の途中(たびのとちゅう)』。命ある限り誰もが旅人であり、旅路の途中である。人生に焦りなど必要なければ、他と比べる必要なもない。生ある事を喜び、明日へと続く''今日''の意味を知ろうよと呼びかけるRio節のBluesナンバー。
1よりも10、10よりも100。小さなモノより大きなモノ、少ないモノより多いモノが好きな我々… でも時に、言葉のない小さな命、小さな瞳に涙を誘われる。 ''慎ましさ''と云う''強さ''が伝わり、この『リトル』と云う唄が届き響けばと、そんな風に想うのです。
同じ道を歩んで来た者同士が、とある日から別々の道を往く。どちらが正解、どちらが間違っている訳ではなく、それぞれに正義と信念がある。もしもいつの日か再び巡り逢える日が来たら、その時は… 映画『COMFLICT ~最大の抗争~』の挿入歌。
Rioの代表楽曲。人間の身勝手さ故に住処を失い、街を追いやられたホタルたち… 誰かを想う気持ちがあればこその''共存''、それを忘れてしまった我々は「孤」の時代を辿る事となった。もう一度つながり合うためには、いま一度立ち止まり、本当の大切を見つめ、想う事。映画『CONFLICT ~最大の抗争~』の主題歌。
ある雨の日… やっと手に入れたMy Car、シトロエンに乗って恋人を駅まで迎えに行く主人公。屋根付きの車のおかげで、使い古した蛇の目傘は必要なくなったのだが… 淡い曇天日にピッタリの爽快なPopナンバー。
出不精な時代になった。すべてが屋根の下で成立するようになり、街路の灯りがひとつまたひとつ消えかけようとしている… 逢いに行くから嬉しいのだ。向き合うからこそ、わかり和えるのだ。寄り道出来る喜びを忘れたなら、少し前を想い出せばいい。
時代は''粋''と云うものを失い、街は色褪せ、おもしろ味は土の下に埋もれた。どれだけ月日が流れようとも、枯らしちゃいけないダンディズムがあり、それらが歴史を彩るのだ。まだまだ肩で風を切れ!! 映画『日本極道戦争』の主題歌。
世の不条理をユニークに訴えかける、心地良いジャジーな4beatナンバー。知らなくて良いネタを知ってしまうと、すべてがシラケ、やけに腹立たしくなっちまうから… Hey!! そこの巧み器用なマジシャン!! もっと上手に騙しておくれ!!
忘れられない淡き青春の恋を、ビッグバンドサウンドに乗せて小粋に歌い上げる。唄中に登場する176号線がイナロク、171号線はイナイチと… ローカル臭を漂わせながら、あの娘を失くした酔っぱらいはまだまだ帰れない。
Rioの故郷、大阪を横断する幹線道路である国道43号線に捧げたラヴソングだ。幾度と往復した同じ路だが、なぜか毎度見える景色が違う。通り過ぎた道を引き返しても、同じ場所には二度と辿り着けない… 人生の有様を綴ったロードストーリー、記念すべきデビュー曲である。
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