オーガニックフォーラムジャパン

これからの外食産業が目指すもの~サステナブル・レストランの意義と世界の動向 

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■「これからの外食産業が目指すもの~サステナブル・レストランの意義の世界の動向」 一般社団法人日本サステイナブル・レストラン 協会 代表理事 下田屋 毅 氏 SDGs実現達成まであと9年と迫る中、企業経営にSDGsコンセプトを取り入れる会社が増えて参りました。外食産業もまた非常に重要なポジションでもあり国内でもオーガニックレストラン認証制度が始まっている中、2010年から英国で飲食店のサステナビリティ向上のための取組みを開始しているサステナブル・レストラン協会をご紹介いたします。今回は一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会代表理事下田屋 毅 氏より詳しくご紹介いただきます。日本サステイナブル・レストラン協会はフードサービス業界のビジネスがサステナブルに運営により実現するように、持続可能なフードシステムの構築に貢献します。業界関係者必見です! ※2021年4月21日東京ビックサイトで開催した「オーガニックフードEXPO」内でのセミナー動画です。

オーガニックマーケティングセミナー~世界のオーガニックマーケット情報 

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■「オーガニックマーケティングセミナー~世界のオーガニックマーケット情報」 IFOAM Organics ASIA 副理事長 三好 智子 氏 第4回オーガニックフードEXPOでのオーガニックマーケティングセミナーでは、IFOAM Organics ASIA(IFOAM/国際有機農業運動連盟)副理事長三好智子氏による、「世界のオーガニックマーケット情報」と題し、世界の有機農業の統計、日本の現状、世界のマーケット動向、日本の方向性、コロナ禍での消費動向などグローバルな目線でわかりやすく解説いたします。オーガニックビジネスでは欠かせないマーケティング情報をお見逃しなく。 ※2021年4月21日東京ビックサイト内で開催した「オーガニックフードEXPO」でのセミナー動画です。

『農水省が考えるSDGs時代の農業戦略』 

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持続可能な有機農業~”SDGs時代”における農業の未来~ 『農水省が考えるSDGs時代の農業戦略』 2020年は農林水産省による「食料・農業・農村基本計画」及び「有機農業推進基本方針」の5年ごと」の見直し結果が発表されたと同時に、 2003年以来の「農林水産省環境政策の基本方針が策定されました。そこには「農林水産省は、農林水産業・食品産業における環境政策の方向性を取りまとめた、 『農林水産省環境政策の基本方針』を策定しました。 今後、農林水産業・食品産業の成長が環境も経済も向上させる、SDGs時代にふさわしい環境政策を推進していきます。」とあります。 私たちは、こうした変化をとらえ、2020年が持続可能な農業ひいては有機農業、オーガニックマーケットの拡大に向けた大きな転換の年と位置付け、行政、企業、市民の トライアングル、そして政治も含めたパートナーシップを構築し、積極的な展開を目指します。 昨年は台風、洪水などによって農業をはじめとする第一次産業は大きな被害を受けました。温暖化による気候危機はさらに増大していくものと思われます。 こうした状況を考え、昨年7月「持続可能な農業を創る会」が発足し、環境政策と農業政策の一体化による持続可能な農業の推進をテーマに、昨年末から生産団体、環境団体、 有機農業団体、生協などと農水大臣官房の政策チーム、あるいは各政党との意見交換を実現してきました。 今回、こうした動きを加速化していくため、「持続可能な農業を創る会」主催によって市民団体と行政、政治との共通のテーブルを創り、具体的な活動を展開する第一歩とします。 どうぞ多くの方に参加していただき、有機農業、持続可能な農業の拡大を実現していきましょう。 農水省事務次官の枝元さま、環境政策の基本方針策定のリーダーを務めた久保さまをお迎えし、これからの農林水産省の施策に関する提言をいただき、 持続可能な農業を創る会会長の近藤さま、有機農業生産者井村さま、新しい農協の動きともいえる9000名を超えるネット上での農業者の集まり「FB農業者倶楽部」を主宰する 遠藤氏などを交えたパネルを行います。 *************************************************************** 登壇者 農林水産省 事務次官 枝元真徹 氏 農林水産省 大臣官房 環境政策室長 久保牧衣子 氏 FB農業者倶楽部 遠藤健次 氏 持続可能な農業を創る会 代表 近藤一海 氏 株式会社金沢大地代表 持続可能な農業を創る会 井村辰二郎 氏 一般社団法人フードトラストプロジェクト代表 一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン会長 徳江倫明 氏 *************************************************************** 主催 持続可能な農業を創る会 共催 一社)オーガニックフォーラムジャパン ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われたセミナーの録画配信となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

『環境省のSDGs戦略における持続可能な農業』 

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持続可能な有機農業〜”SDGs時代”における農業の未来〜  『環境省のSDGs戦略における持続可能な農業』 2020年は農林水産省による「食料・農業・農村基本計画」及び「有機農業推進基本方針」の5年ごと」の見直し結果が発表されたと同時に、 2003年以来の「農林水産省環境政策の基本方針が策定されました。そこには「農林水産省は、農林水産業・食品産業における環境政策の方向性を取りまとめた、 『農林水産省環境政策の基本方針』を策定しました。 今後、農林水産業・食品産業の成長が環境も経済も向上させる、SDGs時代にふさわしい環境政策を推進していきます。」とあります。 私たちは、こうした変化をとらえ、2020年が持続可能な農業ひいては有機農業、オーガニックマーケットの拡大に向けた大きな転換の年と位置付け、行政、企業、市民の トライアングル、そして政治も含めたパートナーシップを構築し、積極的な展開を目指します。 昨年は台風、洪水などによって農業をはじめとする第一次産業は大きな被害を受けました。温暖化による気候危機はさらに増大していくものと思われます。 こうした状況を考え、昨年7月「持続可能な農業を創る会」が発足し、環境政策と農業政策の一体化による持続可能な農業の推進をテーマに、昨年末から生産団体、環境団体、 有機農業団体、生協などと農水大臣官房の政策チーム、あるいは各政党との意見交換を実現してきました。 今回、こうした動きを加速化していくため、「持続可能な農業を創る会」主催によって市民団体と行政、政治との共通のテーブルを創り、具体的な活動を展開する第一歩とします。 どうぞ多くの方に参加していただき、有機農業、持続可能な農業の拡大を実現していきましょう。 環境省事務次官中井さまに登壇いただき、『環境省のSDGs戦略における持続可能な農業』を語っていただきます。パネルでは日本全体の環境政策をつかさどる官庁として、 農水省との連携を通して、持続可能な農業の実現に向けた施策についての意見交換を行います。 地方行政の代表として、栃木県小山市長で環境団体ラムサール・ネットワーク日本のメンバーでもある浅野さま、また環境団体のプラットホームである環境パートナーシップ会議の副代表星野さま、 アジアの有機農業推進団体IFOAM Organics ASIA 副理事長の三好さまを交えたトークセッションとなります。 *************************************************************** 登壇者 環境省 事務次官 中井徳太郎 氏 小山市長 ラムサール・ネットワーク日本 理事 浅野正富 氏 一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 理事 一般社団法人環境パートナーシップ会議 副代表理事 星野智子 氏 IFOAM Organics ASIA 副理事長 三好智子 氏 一般社団法人theOrganic 代表理事 持続可能な農業を創る会 小原壮太郎 氏 *************************************************************** 主催 持続可能な農業を創る会 共催 一社)オーガニックフォーラムジャパン ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われたセミナーの録画配信となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

『SDGs時代の農ビジネスの可能性』 

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持続可能な有機農業 ~”SDGs時代”における 農業の未来~  『SDGs時代の農ビジネスの可能性』 2020年は農林水産省による「食料・農業・農村基本計画」及び「有機農業推進基本方針」の5年ごと」の見直し結果が発表されたと同時に、 2003年以来の「農林水産省環境政策の基本方針が策定されました。そこには「農林水産省は、農林水産業・食品産業における環境政策の方向性を取りまとめた、 『農林水産省環境政策の基本方針』を策定しました。 今後、農林水産業・食品産業の成長が環境も経済も向上させる、SDGs時代にふさわしい環境政策を推進していきます。」とあります。 私たちは、こうした変化をとらえ、2020年が持続可能な農業ひいては有機農業、オーガニックマーケットの拡大に向けた大きな転換の年と位置付け、行政、企業、市民の トライアングル、そして政治も含めたパートナーシップを構築し、積極的な展開を目指します。 昨年は台風、洪水などによって農業をはじめとする第一次産業は大きな被害を受けました。温暖化による気候危機はさらに増大していくものと思われます。 こうした状況を考え、昨年7月「持続可能な農業を創る会」が発足し、環境政策と農業政策の一体化による持続可能な農業の推進をテーマに、昨年末から生産団体、環境団体、 有機農業団体、生協などと農水大臣官房の政策チーム、あるいは各政党との意見交換を実現してきました。 今回、こうした動きを加速化していくため、「持続可能な農業を創る会」主催によって市民団体と行政、政治との共通のテーブルを創り、具体的な活動を展開する第一歩とします。 どうぞ多くの方に参加していただき、有機農業、持続可能な農業の拡大を実現していきましょう。 第四ステージは『SDGs時代の農ビジネスの可能性』と題して、千葉県市原市で養蜂と有機農業に取り組み、新規就農者がすぐに有機農業に取り組めるような有機農地の集約化事業に取り組む 豊増さん、インターネットで農業学校を展開し、新規就農希望者にさまざまな入口を創り、モチベーションアップを提供しているThe CAMPus代表の井本さん。大変注目度の高い、 こだわり農作物のオンライン直売所「食べチョク」の代表秋元里奈さん、そして遊休地や耕作放棄地の再活用を事業として進めてきたマイファームの西辻一真さんをファシリテーターとして、 若手経営者が日本農業の可能性、未来、希望について語るトークセッションです。 『SDGs時代の農ビジネスの可能性』 コロナ禍の中で生産者、仲介者、消費者ともに意識をするレベルから行動へ変わる変化を求められ、この農業を取り巻く環境には大きな変化が実際に起こりました。 生産者は市場や卸業への販売だけではなく個人への販売も行い、今まで「忙しい」「苦手」「わからない」とあきらめていた顧客との農耕接触を求め、「ありがとう」の声や意見をもらい、自分の農業を見つめなおすようになりました。 また仲介者は、小売業が求めていた「安定生産」「年中供給」といった要求が仇となって輸入ができず大きな損失を出したところもあり、小売の先にある顧客の動向を見つめなおし、「美味しい」だけではなく、「持続可能である」ことや「リスク管理」等の目がいくようになりました。 そして消費者はただの「消費」ではなく、「意識ある消費」への切り替えが否応がなしに進んでこの地球の持続可能性を考えるようになり、勉強をしていなくてもフードロスやフードマイレージを意識することが日常の意識に入ってくるようになり、消費者から共同体としての「生活者」になってきています。  そういった環境下で活躍するプレイヤーが今回登壇をして、それぞれの立場で新たなSDGs時代の農ビジネスの可能性についてを語ります。 *************************************************************** 登壇者 株式会社マイファーム 代表取締役 西辻一真 氏 株式会社The CAMPus BASE 代表取締役 一般社団法人 The CAMPus 代表理事 ブランディングプロデューサー 井本喜久 氏 株式会社ビビッドガーデン 代表取締役社長 秋元里奈 氏 株式会社ONE DROP FARM 代表取締役 豊増洋右 氏 *************************************************************** 主催 持続可能な農業を創る会 共催 一社)オーガニックフォーラムジャパン ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われたセミナーの録画配信となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

地理的表示(GI)保護制度と伝統食の価値創造 

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地理的表示(GI)保護制度と伝統食の価値創造 ―地域食品のブランド戦略を八丁味噌問題から考える― 地理的表示保護制度をご存じでしょうか。 世界的動向ではオーガニックマーケットの拡大には目を見張るものがあります。同時に、同じように注目されているのは“ローカル”ということです。つまり、“ローカル&オーガニック”が これからのマーケットのトレンドとして、一つの重要なコンセプトになります。日本でも地場生産・地場消費、あるいは地産地消とオーガニックは結びつきを強めています。 地域には長年その土地の気候・風土・土壌などに培われた特別の生産方法や高い品質や評価を獲得するに至った産品、すなわち、伝統的食品が多く存在し、それを守り、 大切に継承していこうという世界的な取り組みがあります。そして一定の生産方法の基準に基づいて品質や社会的評価など確立した特性が産地と結び付いている産品について、 その名称を知的財産として保護する制度が「地理的表示(GI:Geographical Indication)保護制度」で、WTO協定(世界貿易機関を設立するマラケシュ協定)の附属書でも、 知的財産の1つとして位置づけられており、現在100か国を超える国で導入されています。 しかし、日本の制度の在り方では、今回取り上げる“八丁味噌問題”のように、ややもすれば輸出戦略と結びつき名称の使用が先行し、量的拡大を目指してしまうことによって、 本来の伝統的手法がないがしろにされてしまうケースも生まれてしまいます。 これから本格的伝統食品が世界でも注目される中、オーガニックと結びつき、地域の大切な伝統食品を守り、育て、世界に通用する新しいマーケットを創っていくうえで、 本来目指すべき地理的表示保護制度はどうあるべきかをそれぞれの専門家の視点から考え、制度の改善提案につなげていきたいと思います。 登壇者 パルシステム生活協同組合連合会 常務執行役員・広報本部長 髙橋 宏通 氏 一般社団法人 アグリフューチャージャパン 副理事長 合瀬 宏毅 氏 株式会社まるや八丁味噌 代表取締役 浅井信太郎 氏 一般社団法人フードトラストプロジェクト代表  一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン会長 徳江倫明 氏 愛知学院大学経済学部 准教授  関根佳恵 氏 主催 一社)オーガニックフォーラムジャパン ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われたセミナーの録画配信となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

森里川海トークセッション 

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森里川海トークセッション ~SDGs・家族農業の10年と私たちの暮らし~ SDGs達成のための取り組みが自治体や企業などによって各地で行われている昨今、あらためて自然と共生する持続可能な暮らしのあり方に注目が集まっています。私たちの暮らしは“森・里・川・海”の恵みと深い関係があることから、農林漁業をテーマにし、国連「家族農業の10年」とSDGsについて学びながらオーガニックなライフスタイルについて皆さんと考えます。 持続可能な農と食のあり方を実現するために、国連は「家族農業の10 年」(2019~2028年)を設置しました。多くの食料を海外からの輸入に頼り、農業や農村に関する課題を抱える日本においても、この取組みは重要です。家族農業は世界の農場数の9割を占め、食料の8割を供給しているため、SDGs達成に貢献する重要な主体です。また資源エネルギー効率性も高く、コロナ禍では家族農業は高い強靭性(レジリエンス)を発揮しました。しかしながらグローバリゼーションや大規模農業推進の影響もあり、十分な支援を得られていません。 SDGsを達成するために今、私たちの暮らし方、衣食住のあり方が問われています。家族農業を推進する国連機関や、農業の現場、市民による活動など様々な視点からSDGsと農業、食料、農村などについてお話を伺い、私たちの暮らし方について考えます。 登壇者 国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所長 日比絵里子 氏 家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン(FFPJ)代表 村上真平 氏 愛知学院大学准教授(FFPJ理事) 関根佳恵 氏 地球環境パートナーシッププラザ 星野智子 氏  主催 一社)オーガニックフォーラムジャパン 共催 地球環境パートナーシッププラザ ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われたセミナーの録画配信となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

ドイツで有機食品が巨大市場になるまでの変遷 

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ドイツで有機食品が巨大市場になるまでの変遷 〜社会運動から環境政策の中軸へ〜 ドイツではオーガニック食品がすでに主流化しつつあります。ドイツの有機食品売上規模は世界2位で、有機食品一人当たり消費額は日本の12倍。有機農業取組面積は日本の150倍にも。 このメインストリーム化を後押ししたのが政策です。1920年代に社会運動として始まったオーガニックは1989年より公的助成対象となっている。現在では、2030年までに全農地20%を有機農業に転換することを目指す国家政策の中で更なる拡大が促進されています。 本講座では、最新のデータをもとに、ドイツ社会でオーガニック食品が巨大市場となった変遷を歴史的に追っていきます。 登壇者 ドイツ在住オーガニック専門家 レムケなつこ 氏 ドイツ法人オーガニックビジネス研究所CEO。本場ドイツの大学院と食品研究所でオーガニックを研究開発。慶應義塾大学経済学部卒。 オーガニックセクターの国連IFOAM欧州本部リーダーシップ研修に日本人初で選抜。20代、JICAで途上国の生産者支援に関わった経緯からオーガニックに目覚める。オンラインスクール運営、企業研修、コンサルティング、講演、執筆など。『Forbes JAPAN』にてコラムの連載中。 モデレーター 海外マーケティングコンサルタント 薗部七緒 氏 海外マーケティングコンサルタント|主に「食 -FOOD-」分野で、サステナブルなものづくりに取り組むローカル日用品メーカーや協会団体等の、海外を含む直販市場開拓支援、マーケティングチーム育成に携わる。”有機の里づくり”千葉県団体連絡会事務局。カリフォルニア大学バークレー校社会学部卒。 主催 ドイツ㈲オーガニックビジネス研究所 共催 一社)オーガニックフォーラムジャパン ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われた動画配信と同内容となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

オーガニックは本当に高い? 

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オーガニックは本当に高い? オランダ有機青果卸業者が取り組むユニークな消費者キャンペーン 「オーガニックって健康そう。オーガニックだから環境によさそう・・・ でも高いから…。」その「高価な値段=プライスプレミアム」に足踏みする消費者が 多いのが売り場の現実。 「オーガニックは高いのではなく、市場で一般的なものが安すぎる。」そう謳うユニークなキャンペーンが2016年、オランダからはじまり大きな注目を集めました。その仕掛け人は、今回特別にオランダから登壇するオランダ・有機生鮮青果輸入・卸業者EOSTAのCEO・フォルカート・エンゲルスマン氏。 オーガニックでない食品の安すぎる価格に隠された、環境や健康、社会に及ぼす会計上計算されることのない、世界で年間4.8兆ドルに上る本来は価格に反映されるべき「真実のコスト」があることを、はじめて試算しました。小売店と連携をして行ったこのキャンペーンでは何を伝え、そしてどのように消費者にオーガニックの真の意義を伝えたのかを伺います。 登壇者 オランダ・有機生鮮青果輸入・卸業者EOSTA CEO フォルカート・エンゲルスマン 氏 オランダ有機青果の輸入・卸業者EOSTA社創業CEO。経済学・経営学を学んだ後、1990年EOSTA社を創立するまで米国カーギル社に勤務。EOSTA社は、欧州をはじめ、米国、カナダ、中東の主な小売店並びにナチュラルフーズ店に向けた、有機青果生鮮品の輸入業、包装出荷業者、卸業を営む、欧州で最大かつ最速で成長を続ける企業である。同社は有機青果生鮮品に特化した保管倉庫並びに梱包施設を運営。 独自のトレーシング・システムである「Nature & More Trace and Tell」QRコードを全商品に添付。ORコードにアクセスすると、生産者の物語だけでなく、環境や社会へのインパクトについてウェブ上の特設ページで知ることができる仕組み。www.natureandmore.com 有機農業の実践において世界ではじめてカーボンクレジット取得。www.soilandmore.com 2015年には、国連の国際土壌年に合わせて、国際連合食糧農業機関(FAO)、200を超えるパートナー団体、そしてデズモンド・ムピロ・ツツ、ジュリア・ロバーツ、ダライ・ラマ14世をはじめとした著名人と共に、「Save our Soils(土壌を守ろう)キャンペーン」を実施。www.saveoursoils.com 近年、「True Cost of Food―食品の真実のコスト・イニシアチブ」を開始。会計上計上されることのない、隠された環境や社会へのコストを、真実のコストとして食品の価格に反映すべきだとする原則を訴えている。国際的な政策立案者も、いまだ環境・社会コストについてどのように実践の場で活用するかを考えあぐねている中、同社は「True Cost=真実のコスト」を、オーガニックと慣行品で比較し、消費者へ分かりやすいかたちで提示。“売り場”でのいち早い活用を実践し注目を集めた。http://www.natureandmore.com/the-true-cost-of-food-how-it-works EOSTA社、姉妹組織であるSoil & More,そしてEOSTA社のブランドであるNature & Moreは、2017年のオランダ・サステナビリティ企業トップ100、2018年のThe King William I Award、2019年のEuropean Business Award for the Environment(環境のための欧州ビジネス賞)で、それぞれで1位に選ばれている。 海外マーケティングコンサルタント 薗部七緒 氏 海外マーケティングコンサルタント|主に「食 -FOOD-」分野で、サステナブルなものづくりに取り組むローカル日用品メーカーや協会団体等の、海外を含む直販市場開拓支援、マーケティングチーム育成に携わる。”有機の里づくり”千葉県団体連絡会事務局。カリフォルニア大学バークレー社会学部卒。 主催 一社)オーガニックフォーラムジャパン 共催 プエブリート|薗部七緒 ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われた動画配信と同内容となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

リジェネラティブ・オーガニックが目指す脱炭素社会への貢献 

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リジェネラティブ・オーガニックが目指す脱炭素社会への貢献 『なぜ、リジェネラティブ・オーガニックなのか?』 深刻化している気候変動。その原因の1つとして、工業的な栽培方法や有害な化学物質を使用した食物と繊維の栽培が挙げられます。世界中の年間温室効果ガス排出量の4分の1を占めていると言われている工業型農業に代わり、近年注目されているのが、大気から炭素を取り出し、それを地面の下に貯めこむことができる「リジェネラティブ・オーガニック農法」です。 本セミナーでは、事業を通じてリジェネラティブ・オーガニックを推進し、気候変動対策を積極的に行なっている企業の方々に登壇いただきます。リジェネラティブ・オーガニックの本質と可能性を探り、企業のあり方について考えていきます。 登壇者 パタゴニア・プロビジョンズ マネージャー 近藤 勝宏 氏 https://www.patagonia.jp/provisions 1973年生まれ。神奈川県出身。1995年、パタゴニア鎌倉ストアにパートタイムスタッフとして勤務。正社員として入社後、ストア、マーケティング部門のマネージャーを経て、2016年よりパタゴニアの新しい食品事業の日本担当マネージャーとなる。日頃からサーフィンやスノーボードなど愛好し自然と親しみながら、より環境負荷の少ないライフスタイルを探求している。 株式会社ラッシュジャパン コミュニケーションマネージャー 丸田 千果 氏 https://jn.lush.com/tag/lush-times-join-the-regeneration 学生時代をカリフォルニア・ベイエリアで過ごし、教育コンサルタント、プランナーの仕事を経て、2014年株式会社ラッシュジャパン入社。化粧品のための動物実験反対、LGBTQの権利、難民支援、再生可能エネルギー普及などエシカルキャンペーン担当後、採用プロジェクトやデジタル体験を駆使したコンセプトショップなど、幅広くブランドストーリーを伝えるコミュニケーション施策をリード。リジェネレイティブバイイングのプロジェクトでは鳥を追い、日本の里山文化に魅了される。株式会社fogのChief Oshaberi Officerとして循環と再生がキーワードのおしゃべりアワー「fog tv」に出演中。 みんな電力株式会社 社長室プロジェクト推進1チーム 長島 遼大 氏 1995年、横浜市生まれ。大学卒業後、環境問題を学ぶため13カ国を周り、5カ国でボランティア活動を行う。帰国後、2018年12月みんな電力株式会社に入社。再生可能エネルギーの利用を普及させるため、生産者と消費者が直接会える“発電所ツアー”や、再エネ利用企業と社会貢献意欲の高い学生のマッチングを目指す就活イベント“電力就活”といった様々な企画を担当。休日は、有機農家と共に立ち上げた“畑を中心とした新しいコミュニティ団体”の活動を通じて、地元横浜市で農業を行う。 主催 みんな電力株式会社 共催 一社)オーガニックフォーラムジャパン ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われたセミナーの録画配信となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

東日本大震災から10年目を迎えて、現地の農家兼発電事業者が語る未来 

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東日本大震災から10年目を迎えて、現地の農家兼発電事業者が語る未来 今回農業とエネルギーという観点から、地道にかつ確実な歩みを続けてきた福島の生産者三浦広志さん、伊藤俊彦さんの2名、ソーシャルビジネスとして農業を選択した若き新規就農者石川里美さん、そして農林水産省大臣官房環境政策室課長補佐長野暁子さんに登壇していただき、“今の否定から”ではなく、総合エネルギー産業としての日本農業の未来にある『希望』を見出していこうと思います。ファシリテーターは千葉県匝瑳市でソーラーシェアリングに取り組む市民エネルギーちばの東光弘さんです。 そもそも人間のエネルギー源は炭水化物(糖質+食物繊維)。農業は水と太陽エネルギーから植物を育て、光合成によってその炭水化物というエネルギー源を作り出しています。 そして、今度は太陽エネルギーやバイオマス、風力という農業を取り囲む自然の力を使って電気を産出し、機械や設備の動力源として、あるいはハウスなどの熱源として自給し、余った電気は“売電”し、“新たな農業収入”の分野を創る。 しかも今は、“(株)みんな電力”のように電気を生産者から直接消費者に販売するソーシャルビジネスの“産直システム”まで登場し、大きく拡大しています。 野菜と一緒に電気も届く。日本農業の新しい“カタチ”を創る。それは消費者とともに農業が自立していく道筋を示していのだと思います。 ********************************************************************** 登壇者 NPO法人野馬土 代表理事 三浦 広志 氏 株式会社ジェイラップ 代表取締役 伊藤 俊彦 氏 みらい畑 代表取締役社長 石川美里 氏 農林水産省 大臣官房 環境政策室 課長補佐(気候変動国際交渉班) 長野暁子 氏 市民エネルギーちば株式会社 代表取締役 東 光弘 氏 一般社団法人フードトラストプロジェクト代表 一般社団法人オーガニックフォーラムジャパン会長 徳江倫明 氏 主催 みんな電力株式会社 共催 一社)オーガニックフォーラムジャパン ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われたセミナーの録画配信となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

コロナ禍後の飲食業界に求められる経営の在り方とは 

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コロナ禍後の飲食業界に求められる経営の在り方とは 登壇者 みんな電力株式会社 代表取締役 大石英司氏 一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会 代表理事 下田屋 毅氏 冨塚 由希乃 氏 主催 みんな電力株式会社 共催 一社)オーガニックフォーラムジャパン ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われたセミナーの録画配信となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

~今さら聞けない、今あらためて聞く~ 

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~今さら聞けない、今あらためて聞く~ 「オーガニックコットン(原料と製品)の本当の話~オーガニックコットンを選んで、サステナブルな暮らしを」 数あるオーガニックコットン製品には、実はいろんな説明、ロゴやマークがあってなにがどう違うのかわからない、今さら聞けない、あらためてきちんと知っておきたい、という方に、コットンの魅力を伝えたうえで、オーガニックコットン製品の認証や表示についての基本的な違いを紹介してまいります。 登壇者 NPO法人 日本オーガニックコットン協会 副理事長 作吉むつ美 氏 オーガニック検査員として1993年から活動、現在、国内外数社の認証機関と契約し、有機農場や有機食品の検査活動を行う。また、フェアトレードラベル認証の監査も行っている。検査や認証システムの適切な普及をめざす日本オーガニック検査員協会の代表理事。有機認証関連の講習会の企画や講師を歴任。 主催 NPO法人 日本オーガニックコットン協会 共催 一社)オーガニックフォーラムジャパン ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われたセミナーの録画配信となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

専門セミナー ホメオパシー 

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専門セミナー ホメオパシー 1部テーマ 「自然療法をライフスタイルに取り入れよう〜ホメオパシーの基礎知識」 ホメオパス藤田円さんを迎えての自然療法でも代表的なホメオパシーを学ぶ セミナー。なんとなく聞いたことがある、でも本当のことは知らないなど、明確なご理解はまだ皆様されていない方が多いと思います。現在コロナ感染という今までにない状況下に陥り、ライススタイルやワークスタイルが大きく変化せざるおえない中、私たちは様々なストレスを抱えて日々を乗り越えています。本来あるべき自然の力と自分の治癒力など、とても密接に関係のあるホメオパシーを学んでみては如何でしょうか。藤田さんによる英国での学んだ貴重な知識や情報、様々なご経験から学んだ実践でのお話盛りだくさんの45分です。 2部テーマ 「持続可能な社会を目指す企業のための健康経営〜ホメオパシーの可能性」 「従業員等の健康管理や健康増進の取り組みを「投資」と捉え、 経営的な視点で考えて、戦略的に実行する新たな経営手法」である健康経営2017年より経産省が「健康経営銘柄」を認定することで注目され始めました。企業にいま必要な健康経営とは、海外の事例もご紹介しながら、朝霧高原診療所院長 山本竜隆先生をお迎えし、自然療法やホメオパシーの重要性をご紹介いたします。 オーガニックライフスタイルの概念に基づいた形での、従来とは違った健康経営についてご提案いたします。 登壇者 ホメオパス、ホリスティック療法家 藤田 円 氏 朝霧高原診療所院長 山本 竜隆 氏 主催 合同会社circulus 共催 一社)オーガニックフォーラムジャパン ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われたセミナーの録画配信となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

アニマルウェルフェアと投資 

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アニマルウェルフェアと投資 〜企業ガバナンスと家畜福祉政策~ BBFAWの成り立ちと詳細を説明。BBFAWは企業のどこを見て、何を期待しているか。 また機関投資家たちは企業のアニマルウェルフェア 政策に何を求め、期待しているかを説明します。 2017年から日本企業5社もBBFAWの対象になっていますが、企業はアニマルウェルフェア を企業政策として取り組むためには、何から初めて、何をすれば良いのか、またアニマルウェルフェア を進めることで日本経済にどのような影響があるかを解説していきます。 ※英語音声(日本語字幕付き) 登壇者 Ms.Nicky Amos ニッキー・エイモス氏 Managing Director at Chronos Sustainability Ltd クロノスサステナ ビリティ 業務執行取締役​兼 共同設立者 主催 一社)オーガニックフォーラムジャパン 共催 The Humane League Japan ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われたセミナーの録画配信となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

イギリス、世界のアニマルウェルフェアの運動 

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イギリス、世界のアニマルウェルフェアの運動 -ケージフリーとそれの先 獣医師であり、動物擁護活動の立場から見た世界のアニマルウェルフェアの一般的な動向とその将来。 企業のケージフリー方針が、ビジネス界にどのような影響を与えているか。 またその影響が日本企業、またアジア全体にどう作用するかを話します。 ※英語音声(日本語字幕付き) 登壇者 Ms. Vicky Bonds ヴィッキー・ボンド氏 Managing Director, The Humane League UK ザ・ヒューメイ ン・リーグ・イギ リス 業務執行取締役 主催 一社)オーガニックフォーラムジャパン 共催 The Humane League Japan ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われたセミナーの録画配信となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

カルフール台湾CSRのアニマルウェルフェア政策 

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カルフール台湾CSRのアニマルウェルフェア政策 ~CSRと企業内部の コミュニケーション カルフール訪問からの補足説明 世界大手のリテール「カルフール」のフランス本社は使用する鶏卵を全てケージ フリー鶏卵で調達することに決定。 台湾の拠点もそれに準拠することを求められるが、会社内部での調整に困難がありました。実際にCSRとして、ケージフリーの政策を「実行する」と決めて押し進め、経営陣を説得したてきたSuuさんから、どのような経緯で政策決定に至ったか、またケージフリー方針がカルフールにどう影響を与えているかを話します。 実施にカルフール台湾がケージフリー宣言を出した時に同席したり、 カルフール台湾のストアを見て、どのようなアニマルウェルフェアの促進活動をしているかと報告いたします。 ※英語音声(日本語字幕付き) 登壇者 Ms. Marylin Suu マリリン・スー氏 カルフール台湾 CSR&コミュニ ケーション部部長 カルフール財団 CEO、スポークス パーソン ザ・ヒューメリング・リーグ・ジャパン リージョナルマネジャー 上原 まほ 氏 主催 一社)オーガニックフォーラムジャパン 共催 The Humane League Japan ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われたセミナーの録画配信となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

「サステイナブル・レストランと食の展望」 

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「サステイナブル・レストランと食の展望」 環境・社会的配慮や責任ある調達が求められてる今、飲食店 についても サステナブルへの 関心が高まっています。 今後日本においても、飲食店についてどうなっていくのか、 国内外の最新動向も交えながら、 皆様と共に理解を深めていきたいと思います。 講師 一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会 代表理事 下田屋 毅 氏 PIZZERIA GTALIA DA FIlLIPPO 代表 岩澤 正和 氏 ボッテガブルー オーナーシェフ 大島 隆司 氏 株式会社きじま 新規事業開発室長 杵島 弘晃 氏 一般社団法人日本サステナブル・ラベル協会代表理事 一般社団法人日本エシカル推進協議会副会長 山口 真奈美 氏 主催 日本サステナブル・ラベル協会 共催 一社)オーガニックフォーラムジャパン ※こちらの動画は2020年10月15日~17日に開催したオーガニックライフスタイルEXPO内で行われたセミナーの録画配信となります。 オーガニックライフスタイルEXPO公式HP:https://ole.ofj.or.jp/

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