【講座名】 憲法のコンパス[人権編] 【テーマ】 第14講:職業の自由 【内容】 (1)根拠規定・保障根拠 (2)保護範囲 (3)制約 ア 公共の福祉(職業の社会的相互関連性) イ 典型的な規制態様 (4)正当化 ア 原則的な判断枠組み(利益衡量基準) イ 「事の性質」の考慮 ウ 類型(1) 職業選択の自由それ自体の制約 エ 類型(2) 職業活動の自由に対する制約 (5)起案における判断枠組み定立のコンパス 【参照判例】 ★ 薬事法事件―最大判昭50.4.30民集29・4・572 ★ 小売市場事件―最大判昭47.11.22刑集26・9・586 ★ 酒類販売免許制事件―最判平4.12.15民集46・9・2829 〇 司法書士法事件―最判平12.2.8刑集54・2・1 〇 西陣ネクタイ事件―最判平2.2.6訴月36・12・2242 〇 農業災害補償法事件―最判平17.4.26集民216・661 〇 医薬品ネット販売事件第一審判決―東京地判平22.3.30民集67・1・45(最判平25.1.11民集67・1.1の第一審判決) 〇 要指導医薬品対面販売規制事件―最判令3.3.18民集75・3・552 ・ 福岡公衆浴場事件―最大判昭30.1.26刑集9・1・89 ・ 大阪公衆浴場事件―最判平元.9.20刑集43・1・1 ・ 公衆浴場営業不許可処分事件―最判平元.3.7判時1308・111 ・ タトゥー施術事件―最決令2.9.16刑集74・6・581