2020年8月に開催された第3回Terra Renaissance Academia2020「NPOと営利法人(主に中小企業)との関係性のつくりかたー法人支援の輪が、全国規模でなぜ広がったのかー」のイベント映像です。
テラ・ルネッサンスでは、法人(企業・団体)の中でも、中小・中堅企業からのご寄付や、寄付つき商品などでの連携が多いのが特徴です。
◆テラ・ルネッサンスと企業との連携事例(一部)
・チャリボン(バリューブックス)https://www.charibon.jp/partner/tera/
・webider(リタワークス) https://webider.jp/index.html
・テラ・ルネッサンスひかり(FISソリューションズ) https://terra-hikari.jp/
また、一口5,000円/月からの定額寄付をする[法人サポーター]は、全国各地、様々な業態で[180社]に登録いただいています。
さらに、地域ごとに、法人サポーターが集い、弊会に対する[後援会]を結成。現在、千葉県、首都圏(千葉を除く)、東海地方にて、彼らが自主的に法人サポーターを募る、いわゆるファンドレイジングを担ってくださっているのです。
日本に[357万社]あると言われる中小・中堅企業に、自団体が解決したい社会課題に関心を寄せてもらい、寄付や協働によって支援してもらうには、どうしたらよいのか。また、法人との関係性を維持・発展させるために、どんな施策が有効なのか。
そのあたりの疑問に対して、弊会の豊富な事例をもとに、創設者・鬼丸昌也が[法人との連携(寄付・協働」)]に対する[基本的な考えかた]から、その[育み方(手法)]まで、余すことなくお伝えしています。
【スピーカーについて】
鬼丸昌也(おにまるまさや)
特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。高校在学中にアリヤラトネ博士(サルボダヤ運動創始者/スリランカ)と出逢い、『すべての人に未来をつくりだす能力がある』と教えられる。2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月、大学在学中に「全ての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」設立。2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は、学校、企業、行政などで年100回以上。遠い国の話を身近に感じさせ、一人ひとりに未来をつくる能力があると訴えかける講演に共感が広がっている。
【著書】 『ぼくは13 歳 職業、兵士』 合同出版 2005年
『こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した』 こう書房 2008年
『僕が学んだゼロから始める世界の変え方』 扶桑社 2014年
『平和をつくるを仕事にする』 筑摩書房 2018年