2020年7月に開催された第2回Terra Renaissance Academia 2020「テラルネ流オンラインマーケティングのすゝめ」のイベント映像です。
テラ・ルネッサンスのオンラインマーケティングを担当する当会職員の島がWEBを活用したファンドレイジングの考え方や、メールやSNSを駆使した施策の実態をお伝えしています。
テラ・ルネッサンスは、ファンドレイジングを強化する中で、メールを活用した支援の呼びかけや、ブログ機能やSNSでの活動報告に注力してきました。そこには、マーケティング的要素を取り入れた「軸」となる考え方があります。
WEB担当になったばかりの方や、WEBでのファンドレイジングに力を入れたいと考えている方に、弊会の考え方や施策について、わかりやすく解説しています。
「自分たちでもできる」と思っていただけると思います!
「とりあえずSNSで活動を伝えているけど、なかなか広がらない」、
「WEBが大事なのはわかるけど、何から始めたらいいかわからない」など、WEBでの広報やファンドレイジングに疑問や悩みをお持ちの方は、是非ご視聴くださいませ!
【概要】
・WEBを活用したファンドレイジングの設計方法
・オンライン施策を考案するときのポイント
・具体的な施策
・質疑応答
【スピーカについて】
島彰宏(認定NPO法人 テラ・ルネッサンス 啓発事業部 オンラインマーケティング担当)
1989年、京都府生まれ、神戸大学大学院国際協力研究科修了。
大学院にて、アフリカの紛争研究をする中で、ケニアにて平和教育に関する調査を実施。大学院修了後は、旅行会社にてWEBマーケティングの仕事に就く。
2017年10月より、研究を通して活動を知っていたテラ・ルネッサンスへ入職。現在は、オンラインでの広報や資金調達を担当すると同時に、2017年11月に新たに開設された佐賀事務所のスタッフとして、佐賀県を中心として九州での啓発活動を取りまとめる。
ファンドレイジングとして、SNSやメールを活用したオンライン施策を主に担当をする。また募金キャンペーンのリードを担当をし、3期連続で目標達成をし、過去に2回は、2,000万円以上の寄附額を達成。