「ファンドレイジングのためのNPOデザイン」(全2回)
(1回目)「ー寄付編・想いをかたちにー支援が“はじまる”NPOデザイン」
(2回目)「ー報告編・価値観を育むー支援が“つづく”NPOデザイン」
今年度のTerra Renaissance Academia 2021のはじめの2回は「ファンドレイジングのためのNPOデザイン」シリーズ。
全2回「ー 寄付編・想いをかたちに ー支援が “はじまる” NPOデザイン」「ー 報告編・価値観を育む ー支援が “つづく” NPOデザイン」を開催いたしました!
本イベントの講師である小田は、デザイン事務所でデザイナーとしての働きを経て、テラ・ルネッサンスへ入職。以降はファンドレイジング専任者として、寄付やマンスリー会員の増強のため、様々なチャレンジを実践し、チーム体制の構築にも尽力してきました。そこで大きな影響を与えたのが、自身の専門である「デザインの力」。
講師の小田より、ファンドレイジングにおける、デザインの役割についてお伝えいたします。
この動画、第2回目の「ー 報告編・価値観を育む ー支援が “つづく” NPOデザイン」では、テラ・ルネッサンスの仲間(=ファン)になっていただいた皆さまの「ファン度」を高め、寄付を継続してもらえるために、何を意識し、どのようなコミュニケーションを取ってきたのかを徹底解説します。
潜在支援者を新規支援者へ。そして新規支援者を既存支援者へ。
小田がデザインを通して、どのような工夫と苦労を重ねてきたのか語ります。
【こんな人にオススメ】
・社会課題にデザインの力で貢献したい人
・ファンドレイジングとデザインの活用方法を知りたい人
・団体職員のファンドレイジング担当または担当が予定されている人
・所属団体の広報物をより良いものにしたいと考えている人
・テラ・ルネッサンスの広報物やそのデザインについて興味がある人
【スピーカーについて】
小田 起世和(認定NPO法人テラ・ルネッサンス 事務局次長・ブランディングデザイン室長・啓発事業部長)
2014年、テラ・ルネッサンスへ入職。「デザインの力を平和のために発揮したい」というミッションのもと、同団体の様々なデザインを手掛ける。さらにファンドレイジングの実践から、チーム体制および資金調達能力の基盤を構築。2021年には同団体の新たな部署として「ブランディングデザイン室」を創設、組織経営のためのデザインを実践している。
【Terra Renaissance Academia 2021とは】
Terra Renaissance Academia2021は、『NPOが仲間とともに活動を展開するための10のヒント』と題し、テラ・ルネッサンスの培ってきたファンドレイジング、海外事業地における現地スタッフや関係者との関係構築、人財育成、組織経営など、NPO運営にまつわる多様なテーマを設定。それらのテーマに関して、豊富な経験を持つ、弊会スタッフが惜しみなく語る全10回からなる[オンライン講座]です。