【Terra Renaissance Academia 2021】「NPO運営を支える管理」(全3回)
「NPO運営を支える管理」(全3回)
(1回目)【NPO・NGO実務者向け】「助成金採択率6割のテラルネ流 助成金を活用した組織成長方法」
(2回目)【NPO実務者向け】「認定NPO法人になって、テラ・ルネッサンスはなぜ寄付が1000万円増えたのか。~認定申請までと申請してからの私たちの経験談~」
(3回目)【NGO実務者向け】「教えます!16年間の駐在員生活で培った事業管理術~海外でどのように事業を立ち上げ、管理をしてきたのか~」
今年度のTerra Renaissance Academia 2021の通算5、6、7回目となる今回は「NPO運営を支える管理」シリーズ。
全3回「助成金・認定NPO・新規事業の立ち上げと管理」の3テーマの開催となります。
(今後もテーマを絞った、2回のパックでの開催が続きます。)
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Terra Renaissance Academia 2021 第6回
シリーズ『NPO運営を支える管理』
【NPO・NGO実務者向け】「認定NPO法人になって、テラ・ルネッサンスはなぜ寄付が1000万円増えたのか。~認定申請までと申請してからの私たちの経験談~」
今日本にある52020あるNPO法人のうち、
認定NPO法人は1210団体。
認定を目指している団体
認定をあきらめた団体、
認定になったけど、寄付者対応に苦労されている団体
NPOの中でも様々な状況の方々がいると思います。
当会は、2014年に認定NPO法人となり、2019年に更新がありました。
認定になったことで寄付額も寄付者も寄付単価も増加し、
支援が集まることで活動の規模も拡大
現場のニーズに応じながら柔軟な活動を展開することができるようになりました。
まだまだ改善やファンドレイジングが必要な事業運営ではありますが、
本イベントでは、テラ・ルネッサンスの認定NPO法人に関する経験を
惜しみなく共有することで、認定について悩みを持つ皆様に少しでも
参考になる機会をつくれたらと考えています。
話のポイントととしては下記の通りです。
・なぜテラ・ルネッサンスが認定NPO法人を申請しようと思ったのか
・申請においてどのような苦労、工夫があったのか
・認定後、寄付者への周知や説明をどのように行ったのか
・寄付者管理や領収書発行はどのように行っているのか
認定申請を担当した職員の栗田と、認定の更新や現在の管理を担う隅田が
回答者として登壇し、皆様の質問にお答えします。
担当者ならではの悩み、
周りに理解してもらえないこともあるかと思います。
当会が乗り越えてきた、これまでの様々な壁を紹介し、
少しでも皆様の活動にお役立ちできたらと考えています。
【こんな人にオススメ】
・NPO、NGOなど市民団体で認定NPO法人に関心がある方
・認定NPO法人になったあと、寄付者を集めることや管理に苦労されている方
・認定NPO法人になったあとの手続きを知りたい方
・NPOの管理面に従事されている方
【講師について】
栗田佳典(認定NPO法人テラ・ルネッサンス啓発事業部講演受付・支援連携担当)
1986年、静岡県生まれ。 立命館大学産業社会学部卒。 大学在学中に世界の貧困問題、特に子ども兵の問題に強い関心を持ち、3回生時に、テラ・ルネッサンスへインターンシップ生として参加。 主にウガンダでの元子ども兵社会復帰支援事業の国内担当として、ウガンダ出張を重ねながら、支援者への報告書作成、映像編集を担当。大学卒業後、2009年より職員となり、日本事務所にて資金調達、広報、管理などに従事。認定NPO法人の申請を担当した。
隅田千恵(認定NPO法人テラ・ルネッサンス管理部部長)
1981年、千葉県生まれ。大学・大学院では国際法を専攻。重工メーカーに就職し、経理部で10年間、管理会計業務に従事。その経験を活かし2017年より職員となり、総務・労務・会計といった管理業務全般に携わる。
【Terra Renaissance Academia 2021とは】
Terra Renaissance Academia2021は、『NPOが仲間とともに活動を展開するための10のヒント』と題し、テラ・ルネッサンスの培ってきたファンドレイジング、海外事業地における現地スタッフや関係者との関係構築、人財育成、組織経営など、NPO運営にまつわる多様なテーマを設定。それらのテーマに関して、豊富な経験を持つ、弊会スタッフが惜しみなく語る全10回からなる[オンライン講座]です。