立替え建直しに関しての神人の心得
日本神学・神代史編
令和八年六月
≪講座概要≫
立替え建直しとは、単に災害や戦争、疫病などによって、目に見える社会が大きく変わることではなく、
神現幽三界全体の立替えであり、見える世界だけでなく、見えない領域を含めた宇宙全体の状態が切り替わっていく、非常に大きな時節の話です。
日常生活の中では、どうしても目の前の現実や社会の出来事に意識が向きます。
また、世の中はそんな時節が近づいている事を知る由もなく、
今迄通りの延長で動いています。
そうした環境で生活していると、「本当に立替え建直しなどあり得るのか?」
と考えてしまうこともあるかもしれません。
この時節において大切な視点は、体主霊従の物理的視野から、霊主体従の立体的視野を身に付けていくことです。
今回の講義では、立替え建直しの時代を迎えるにあたり、神人としてどのように在るべきかを、八つの心得として確認していきます。
神人とは、一体どんなものを指すのか。
そして、神人として必要な要素はなんなのか。
それらを確認し、その素養を養うための講座です。
今回の講義を通して、
「自分は今、どの世界に霊線を繋いでいるのか」
「神の器として、どのような状態で在るべきか」
「自らの持ち場で何を尽くすべきか」
という視点を改めて深めていただければと思います。
【講座内容】
■心得一
立替え建直しを深く理解すること
■心得二
神の理、神の道理を深く理解すること
■心得三
悪神・悪霊・邪神・邪霊・仏魔の戯言に惑わされぬこと
■心得四
世界は層で見よ、立体で見よ
■心得五
神の仕事、役割は覚悟がなければ務まらない。身魂替えは容易い
■心得六
学びには段階がある。自らの段階からでも構わぬが、上まで行かねばならない
■心得七
境界領域を意識し、自らの持ち場での一所懸命を
■心得八
神人とは「神の器」のこと。
講座時間:約84分
講座資料:全15ページ(表紙含むA4サイズ17枚)
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