【神学講座】「霊主体従ー意識の檻を解くー」
日本神学・神代史編 令和八年八月
【講座概要】
今回の日本神学・神代史編では、惟神の学びの根幹である「霊主体従」をテーマに、私たちの意識がどのように物質世界へ閉じ込められてきたのかを、講話形式でお伝えします。
宇宙の本質は「霊が主、体が従」です。しかし現代人は、肉体、物質、お金、時間、制度、教育、社会常識など、目に見える世界を現実のすべてとして認識する「体主霊従」の状態にあります。
今回の講話では、神代と現在の地球環境の違い、古代文明から形成されてきた「人類管理OS」、現代社会における「意識の檻」を確認しながら、人間本来の霊的認識をどのように取り戻していくのかを考えていきます。
さらに、身魂・霊統・直観・夢・祈り・松果体など、人間に残された霊的世界との接点にも触れ、最後は「半霊半物質」という世界観から、立替え・建直しの意味へと繋げます。
意識の檻を解き、自らが霊であることを思い出し、霊を主としてこの物質現世を生きる。
そのための認識を整えることが、今回の講話の目的です。
【講座内容】
Ⅰ.そもそも宇宙の本質は霊主体従である
Ⅱ.三次元物質世界は宇宙の中では低い領域にある
Ⅲ.神代の地球は現在とは違う環境だったのではないか
Ⅳ.なぜ人類は体主霊従へ向かったのか
Ⅴ.古代文明から「人類管理OS」が形成された
Ⅵ.現代文明は体主霊従OSの完成形
Ⅶ.現代日本にも独自の「管理OS」がある
Ⅷ.なぜ「意識の檻」から抜けられないのか
Ⅸ.管理OSに気付く人と気付かない人
Ⅹ.肉体には霊的世界を受け取る機能が残されているのではないか
Ⅺ.認識を書き換えることで受信領域は変わっていく
Ⅻ.霊主体従で「この物質社会」を生きる
ⅩⅢ.立替えとは何が変わることなのか
ⅩⅣ.まず「半霊半物質」を受け入れる
講座時間:約77分
講座資料:全9ページ
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