≪全4講義≫
【第三部】神則経営学「神則マーケティング論~業種別に見る神則マーケティング~」
神則経営学編 令和八年八月
【講座概要】
今回の第三部では、いよいよ「神則マーケティング」を実際の事業へ落とし込んでいきます。
飲食店、不動産、治療院、美容、講座業、製造業、農業――。
一見するとすべて同じ「事業」ですが、実はそれぞれに需要の生まれ方、信頼の作り方、価値の届け方、そして守るべき「道理」があります。
つまり、すべての会社が同じマーケティングをする必要はありません。
講義5では、事業を七つの性質に分けながら、それぞれの業種にどのような「神則」があるのかを整理します。
そして講義6では、特に小規模企業・個人事業主に焦点を当てます。
大企業のように大量広告や価格競争で戦うのではなく、
"自らの持場を明らかにし、相応の人へ、自分の言葉と信頼を通して価値を届ける。"
経営者本人が「媒体」となる小規模事業だからこそ、言葉、価格、発信、導線、顧客との関係、そして経営者自身の身魂の状態までが、そのまま事業に表れてきます。
今回の講義を通して、ぜひご自身の事業を当てはめながら、
「自分の事業には、どのような神則があるのか」
を探してみてください。
マーケティングを単なる集客技術ではなく、自らの持場から必要な価値を正しく世に届ける現世実行として捉え直す講義です。
【講座内容】
【第三部】業種別に見る神則マーケティング
■講義5.業種別に見る神則マーケティング
―生活需要・土地・産業基盤・自然循環―
一、すべての事業を同じ理論で語らない
二、業種の性質を見誤るとマーケティングは歪む
三、生活需要型の事業
四、生活需要型における神則
五、生活需要型が体主霊従に傾く時
六、信頼関係型の事業
七、信頼関係型における神則
八、世界観共鳴型の事業
九、世界観共鳴型における言霊の重要性
十、土地・資産型の事業
十一、土地・資産型における神則
十二、産業基盤型の事業
十三、産業基盤型における神則
十四、自然循環型の事業
十五、自然循環型における神則
十六、大量供給・市場影響型の事業
十七、どの業種にも神則がある
十八、業種ごとの道理を見極める
十九、講義五の結論
■講義6.小規模企業・個人事業主の神則マーケティング
―大企業の真似をせず、信頼と言葉で届ける―
一、小規模企業・個人事業主を独立して扱う理由
二、大企業と同じ土俵で戦ってはいけない
三、大企業の真似が小規模事業者を苦しめる
四、小規模企業・個人事業主の神則マーケティングとは何か
五、経営者本人が媒体になる
六、身魂の状態が事業に現れる
七、届ける相手を絞る
八、相応の顧客を明らかにする
九、言葉を整える
十、言霊としてのマーケティング
十一、信頼を積み上げる
十二、信頼は一日では生まれない
十三、価格を価値相応に整える
十四、価格は価値の現世的表現である
十五、価値が届く導線を作る
十六、導線は売り込む仕組みではなく道筋である
十七、自社に合った発信を選ぶ
十八、発信で大切なのは目立つことではなく信頼されること
十九、紹介は信頼が人から人へ渡ること
二十、継続的な関係を育てる
二十一、小規模企業・個人事業主が見るべき要点
二十二、経営者自身の身魂を磨く
二十三、講義六の結論
講座時間:約93分
講座資料:全33ページ(表紙含むA4サイズ34枚)
ショップ管理者にチップを送って応援しよう!
チップを送る