「神学Ⅶ~地上人の知り得ぬ、三千世界の理~」
日本神学・神代史編 令和八年九月
≪講座概要≫
今回の「神学Ⅶ」では、日月神示「地震の巻」を読み解きながら、
地上人と霊人の関係、
想念によって分かれる無限の世界、
そして霊界における時間と空間の実相へと入っていきます。
霊人や神は、どのように地上人へ言葉を伝えるのか。
神懸りや霊的感応とは、本当はどのような仕組みなのか。
なぜ同じ「善」「愛」「美」であっても、
想念の段階が違えば意味まで変わってくるのか。
そして、なぜ霊界には「時間」も「空間」もないと説かれるのか。
今回の講義では、こうした地上世界の常識だけでは捉えにくい三千世界の理を、
一つずつ整理していきます。
特に重要になるのが、
「自らの想念に内蔵されていない世界は認識できない」
という視点です。
霊界にも無限の段階があり、
同じ場所、同じ時間に存在しているように見えても、
想念が異なれば互いを認識しない世界が存在する。
この原理が分かってくると、神現幽三界の見え方そのものが大きく変わってきます。
霊的世界をただ神秘として眺めるのではなく、
その仕組みと順序を知り、
地上現世を霊主体従で生きるための認識をさらに深めていく講義です。
≪講座内容≫
【第一章】霊人との和合
■講義1.霊人との対話
■講義2.霊人との交流の順序
■講義3.神の言葉を伝える仕組み
【第二章】無限の想念段階
■講義4.想念階級での現われ方の違い
■講義5.地獄的下級霊の現われ方
■講義6.高度の霊人の文字
【第三章】霊界の実相と地上世界との関係
■講義7.霊界の時間感覚
■講義8.地上人が霊界を理解し得ない理由
■講義9.霊界には空間はない
講座時間:約92分
講座資料:全19ページ(PDF形式 A4サイズ19枚)
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