「神学Ⅶ Ex.天地和合 実践編」
日本神学・神則経営学編合併号 令和八年九月
「神学Ⅶ」では、霊人との和合、無限に存在する想念段階、そして霊界における時間・空間の実相について学びました。
今回の「天地和合 実践編」では、その内容をさらに一歩進め、では、その理を知った上で現世をどう生きるのかを考えていきます。
霊的感応とは何なのか。
神に通じる想念とは何なのか。
なぜ同じ社会に生きながら、人によって見えている世界がまったく違うのか。
そして、自分自身は今どの想念段階にいて、どのような世界を創りながら生きているのか。
今回の講義では、こうした問いを現実の生活へ落とし込んでいきます。
特に重要になるのが、
「自らの想念に内蔵されていない世界は認識できない」
という原則です。
神に通じるためには、まず自らの想念そのものを高めていかなければなりません。
さらに、社会には無限の想念段階の人々が同時に暮らしており、その違いを理解することで、自らの身魂相応の配置や仕事、人間関係の見方まで変わってきます。
後半では、「永遠」という視点から現在の仕事や人生を見ること、霊界と現界の中間に意識を置いて霊主体従で生きること、そして自らの内分・想念が自分の世界を創っているというところまで踏み込んでいきます。
神学を知識で終わらせず、
天地を和合させた状態で、この現世をどう生きるのか。
そこまで踏み込むのが、今回の実践編です。
講座本編では、神学Ⅶの内容を復習・要約しながら
現実の生活・仕事への落とし込みを一緒に考えていきます。
神学を深めていく中で、徐々にこの世界の本質の姿と、
霊界・現界の世界認識、そして自らの進む道が明らかになっていきます…。
≪講座内容≫
【第一章】神学Ⅶ「霊人との和合」についての実践編
■講義1.霊人との和合の仕組みを理解し、身魂相応に生きる
■講義2.神に通じるには神と同一の想念を内蔵する
【第二章】神学Ⅶ「無限の想念段階」についての実践編
■講義3.社会には無限の想念段階の人間が暮らしている
■講義4.自らの想念段階に磨きをかける
■講義5.社会一般の価値観は下級階層であることを意識する
【第三章】神学Ⅶ「霊界の実相と地上世界との関係」についての実践編
■講義6.永遠の視点からの現在地を見る
■講義7.霊界と現界の中間に位置することを意識する
■講義8.自らの内分が世界を創造する
講座時間:約92分
講座資料:全26ページ(A4サイズPDF形式)
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