「国津講話 天神地祇」
日本神学・神代史編 令和八年十月
【講座概要】
今回の国津講話は、現在の神現幽三界の現状、
特に神霊界(幽世)と現世における国津神の現状について
私の思う所を解説します。
また、神国日本の立場から、
現在の神現幽三界の問題点、課題点を整理し
立替え建直しに対してどの様な姿勢で臨むかを再確認します。
まずはこの神現幽三界全てが神国日本であり、
全て密接に関わりながら相応に反映していることを
改めてご確認いただきたいと思います。
≪講座内容≫
講話一 天津神と国津神の認識の格差
・天津神にも上中下、国津神にも上中下
・国津神が最も現世に近い
・国津神の状況が現世の人々の意識に近い
・国津神(地祇)の下級は言っても分からない
・国津神には様々な形態が存在する
・出雲の神在月は招待性
・神現幽同時に立替え建直しが必要な理由
講話二 神国日本の現状と課題
・神現幽外国化してしまっている(高天原は除く)
・歴史上の出来事は神現幽連動している
・先の大戦の結果は神現幽に影響している
・戦後教育は第三世代まで来てどんどん劣化している
・このまま戦後教育世代が進むと日本人は地に落ちる
・現代の戦後教育の様に、歴史上の神国は穢されてきた
・身魂が磨かれた神現幽の神人にかかっている
・現世で行うことは神幽に連動する
・今、現世で行う仕事や活動がそのまま神業
講話三 立替え準備と建直し準備の必要性
・国津神の現状の様に、神現幽分からない者が多い
・立替え準備:因縁の身魂が目覚めること(神現幽同時に)
・建直し準備:身魂が磨けた者を神則の下に育成すること(神現幽同時に)
・建直し準備:神則に基づき身魂相応の配置で活動すること
・立替えまでに間に合わなかった者は仕方ない
・必要な学問は神国学。(神現幽同時に)
・常に神現幽同時に連動していることを自覚する
講座時間:約63分
講座資料:全3ページ(レジュメ形式)
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