【前編】神則経営学「神則マーケティング論」【第四部】 経営者の身魂と神則マーケティング 神則経営学編 令和八年十月
≪講座概要≫
いよいよ、全四部・八講義にわたって学んできた「神則マーケティング論」が最終章を迎えます。
これまで、マーケティングの本質、資本主義社会における歪み、人代と神則の違い、業種ごとの道理、そして小規模事業者の実践まで学んできました。
今回の第四部では、そのすべてを結び、神則を現実の事業経営として成立させるための核心へと踏み込んでいきます。
なぜ、良い商品やサービスがあっても売上につながらないのか。
なぜ、集客を頑張っているのに事業が安定しないのか。
なぜ、同じマーケティング手法を使っても、経営者によって結果や集まる顧客が違ってくるのか。
実は、そこには神則に照らした明確な道理があります。
講義7では、「誰に・何を・どの道筋で・いくらで・どう継続して届けるのか」という五つの要素から、売上・価格・導線・継続性の仕組みを具体的に整理していきます。
売上を目的にしない。しかし、売上から逃げない。
神則に沿った事業だからこそ、現実の資本主義社会の中でもしっかりと売上を立て、価値を循環させ、事業を弥栄発展させていかなければなりません。
そして最後の講義8では、いよいよ神則マーケティングの最も深い部分へと入ります。
それが、「マーケティングは経営者の身魂の写し鏡である」という原則です。
商品、価格、言葉、広告、顧客との関係。そのすべてに経営者自身の思念が表れます。
つまり、マーケティングを学ぶことは、同時に経営者自身の身魂を見つめ直し、磨いていくことでもあるのです。
今回の講義を通して、神則経営の三原則である「身魂相応・霊主体従・現世実行」が、実際の事業経営とどのようにつながるのか、その全体像が見えてくるはずです。
そして、自らの仕事や事業を見つめ直した時、これまで気付かなかった課題や、新たな可能性が見えてくるかもしれません。
経営に迷った時、売上や顧客との関係を見直したい時、そして自らの経営者としての在り方を問い直したい時。
何度でも立ち返り、これからの事業経営の指針としていただきたい内容です。
神則マーケティングは、単なる集客技術ではありません。
”自らの持場を知り、身魂相応の価値を必要な人へ届け、現世で事業を成り立たせること。”
全八講義で学んできた神則マーケティング論が、ここで一つにつながります。
ぜひ、ご自身の事業と照らし合わせながら、最後の講義に臨んでください。
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≪講座内容≫
〈前編〉
【第四部】経営者の身魂と神則マーケティング
■講義7.現実の資本主義社会で事業を成り立たせる
―売上・価格・導線・継続性の現世実行―
一、神則マーケティングは理念で終わらせない
二、売上を目的にしないが、売上から逃げない
三、現世実行に必要な五つの要素
四、誰に届けるのか
五、届ける相手が明確になると全体が整う
六、何を届けるのか
七、商品やサービスは価値の器である
八、どの道筋で届けるのか
九、業種ごとに導線は異なる
十、いくらで届けるのか
十一、安売りでも暴利でもなく価値相応
十二、どう継続するのか
十三、継続とは価値を深める関係である
十四、五つの要素が揃うと事業は形になる
十五、神則経営三原則との接続
十六、現代のマーケティング手法も正しく使う
十七、同じ手法でも思念によって質が変わる
十八、集客の前に構造を見る
十九、順序を間違えると悪循環に入る
二十、講義七の結論
講座時間:約47分
講座資料:全36ページ(資料は前編に添付しています。後編も同様の資料です)