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【後半】東京TSネット5周年記念シンポジウム 「罪」と「障害」〜誰もが共に生きる社会へ 【2022年3月まで掲載】 

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東京TSネット5周年記念シンポジウム「『罪』と『障害』~誰もが共に生きる社会へ」のアーカイブ動画の後半部分の動画となります。 後半では、罪に問われた人の支援に携わる方や研究をされている方の話を通して、罪に問われた障害のある人への支援や、それを取り巻く社会がどのようにあるべきかについて考える内容となりました。 第1の講演は、三宅晶子さん(株式会社ヒューマン・コメディ代表取締役)より、「ヒューマン・コメディの採用支援~Chance!!が繋ぐ刑務所と社会~」と題し、受刑者の就職・採用支援の実践についてお話をいただきました。 第2の講演は、水藤昌彦さん(山口県立大学社会福祉学部教授)より、「障がいのある犯罪行為者への支援:これまでの到達点と今後の展開」と題し、刑事司法制度が福祉との関わりの中で変化・解放されてきた部分があるという到達点と、それを踏まえた今後の展望についてお話をいただきました。 第3の講演は、伊豆丸剛史さん(厚生労働省矯正施設退所者地域支援対策官、元長崎県地域生活定着支援センター所長)より、「〝やさしい社会〟への処方箋-罪を犯した人たちとの〝出会い〟が気付かせてくれたこと-」と題し、現在まで行ってきた罪を犯した障害のある人の支援の歩み、その中での自分の中での考えの変化などについてお話をいただきました。 第4の講演は、野口晃菜さん(LITALICO研究所所長)より、「届きづらい人にどう届けるか?ー民間企業における少年院・刑務所との連携事例ー」と題し、民間企業で少年院や刑務所といった刑事施設との連携を行っているその実践例についてお話いただきました。 最後に、当法人代表がコーディネーターとして、登壇された三宅さん、水藤さん、伊豆丸さん、野口さんによるシンポジウムが行われました。 今まで以上に豪華なメンバーで、改めて現在の罪に問われた方の支援の現状と今後を考えることのできるシンポジウムになりました。 これまでTSになじみの深い方々も、新しくTSの活動に興味を持たれた方々も、是非ご覧いただけたらと思います! ※ こちらのサイトで販売している動画に関する注意 【重要】こちらは、2021年3月に実施したシンポジウムの「後半」の動画になり、前半部分は別動画となります。ご注意ください。 ・動画はストリーミング再生のみで、保存はできません。視聴可能期間は30日間です。 ・セミナー実施時の配布資料につきましては、配信は行っておりません。また、音声には字幕がつきません。 ・取り扱っている内容等によって、一部当日の講演内容と公開範囲が異なる場合があります。 ・第三者への公開・転載等はお断りいたします。 これらの点につき、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

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