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Category  /  伝統芸能・箏三味線

1,さりとてテンテンテン 基礎中の基礎編 

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箏のワンポイントレッスン動画。ちょっとした工夫で上手く弾けるテクニックやプロの技を伝授します。 まずは箏演奏の基本中の基本であるテンテンテン。親指で弾くテクニックを紹介します。 弾き方の基本、そして弾くための準備のタイミングについてお話ししています。 剃り指の方は手を狭めに構え、棒指の方は自然に置いた時の手の幅で演奏していきましょう! 爪は弦につけ、脱力に心がけてください。人差しから薬指が一直線上になったり、中指だけ下の弦にいっても大丈夫です。とにかく丸く手をおいてみましょう。 速いパッセージが弾けない人、音が充実しない人、どの曲を弾いても同じ仕上がりになる人。是非動画を参考にし、テクニックの向上にお役立てください。 もちろん流派や先生により考え方や趣向は異なりますが、私自身が師匠からまた様々な経験から習得したものになります。なるべくどの流派でも使える癖のないテクニックをご紹介したいとおもいます。 癖をなくす事は上達につながり、様々な曲に対応できます。音色を作る技術の引き出しを広げて音楽として箏曲を楽しんでいきましょう!

38.姿勢と重心 

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演奏時の重心で姿勢(背骨のアーチ具合)が変わるお話と、楽器との距離感、どれくらい斜めに座るべきかを紐解いています。 斜めに座る生田流は譜面台も斜めに座った視線の先に置く方がよいですね。また弦をみるのも、最小限にしましょう。身体をねじると、斜めに座る意味がありません。 昔の検校さんや盲目の方は糸を見なくても弾けています。糸を見ないで演奏する稽古もぜひこの機会に始めましょう!

35.手首の断捨離 

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シャシャテンやカラカラテン等向こう指と親指ミックスの節やフレーズは親指の位置がいつもテンと弾く位置でそれぞれを演奏する事が速弾きの秘訣です。 親指が無駄に動くとそれに伴い手首が無駄に動きます。それを無くすことがとても大事になります。 親指が動く人は親指を押さえつけて人差し指や中指が動くように練習してみてください!

34.迷子の為のシャン 

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なにかと撹ぎ爪 シャンが色々やりすぎて迷子の方。または初心者で、シャンが決まらない方向けのレッスン動画になります。 一と二のシャンは先生や流派で色んな考え方が有りますが、これも運動生理学的に基づいて考えると、向こう指互助組合と中指ニュートンの合わせ技が基本となります。 そして、悩み出したら自分の音がシャンと聴こえるかどうか、きちんと聴くということが解決の糸口になります。 今一度自分のシャンがきちんとシャンと聴こえるかどうか、よく聴きながら演奏してみましょう。 爪がしっかり寝かせて、二本弾くと思わず、一から二の弦の幅の太い弦を鳴らすと思って弾くと、トテンとならなりません。三の弦で中指、薬指、小指と着地させてください。 楽器の中に音を入れ込み、豊かにひびかせると段物の曲調において一気に品格を生み出します。是非お試しを。

33.節じり円運動 

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シャシャテンのテン、ツルテンのテン。 いずれも節じりの音をしっかり弾いてあげることで脱力できるのと、頑張った余力で次の節頭からの手を動かせます。 また、リズムもイーブンではなく、テンとしっかり弾いて脱力する時間を設けることで次の節頭の一発目が少しおくれ、結果節じりのテンに寄ります。その方が節としてまとまり、曲を小気味よくしてくれます。 リズムがイーブンは正確でちょっとつまらない印象になります。 節じり円運動は、エネルギーの円運動であり、リズムの円運動でもあります。 テンの弾き方をこの動画でマスターし、脱力のためにお役立てください。一つ前の動画「脱力のための頑張りどころ」と合わせてみて下さいね。

特典付き 32.脱力のための頑張りどころ 

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脱力のコツは頑張って弾いた瞬間に抜く事です。 太鼓を打つ要領と同じようにちゃんと打点がはっきりさせて弾くと、次の弦で爪や向こう指が止まった瞬間に脱力ができるのです。 脱力するためにはある程度しっかり弾く、いわゆる頑張りどころがあって初めて脱力できるのです。 そうすると頑張った部分のエネルギーの余力で他のところを弾けるようになります。 節頭や弾き直しするところ(爪を上から当てるところ)や節尻がその頑張りどころになります。 今回は節頭や弾き直しするところをメインに解説。次回は節尻の方を解説。二回ワンセットとおもって、ご視聴ください。 これをマスターすると、大きな飛躍があります。脱力するためには、まずきちんと弾く事が大切になりますので、基本の「さりとてテンテンテン」がとても大切になるのです。 動画ではミスの原因に触れつつ、脱力のコツと手をフィジカルに使いながら演奏する大切さやコツを解説しています。

31.弾き直しイリュージョン 

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例えば、前の節終わりが八で、次の節あたまが七など、糸が繋がっていても節あたまになる場合はあえて上から弾き直すことで節あたまに聞こえさせられます。 また、自分でもここから節あたまだなと認識でき、節の勢い感がでて、特に古典曲や宮城曲では歴然と仕上がりが変わります。また現代曲でも節あたまを大切に弾くことは同じなので、弾き直しは現代曲でも有効です。 フレーズがわかっていないと弾き直しはできないので、いつでもフレーズ分析をこころがけてください。 六段の調全曲を使い、節終わりと節あたまが隣り合う絃の時の節あたまの弾き直しの場所を解説しています。

30.洒落弾きツトン問題 

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譜面には糸の指定しかないけれど、特殊な洒落弾きツトンをした方が良い場面が古典曲の中であります。その見分けはなかなか難しいところですが、宮城譜には口唱歌で見分けがつきます。分からない場合は、チイトンのトンを上から。ツトンは、爪を絃につけて洒落引き。 歌物に登場する弾むツトン場合は100%洒落弾きのツトンです。 そのほかの裏間から出るツトンもしくはチイトンを見分けるときは 口唱歌を参考にしましょう。

29.パクパク高速スクイ爪 

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沢井忠夫作品や吉崎克彦作品に登場するあの高速スクイ網羅できる一撃必殺の方法をレクチャーしています。 爪を手や肩を痛めることなく。 今まで高速のスクイ爪が苦手だった方、 是非これでトライしてみて下さい。 すぐには出来なくてもこの方法でトライする価値は手の使い方も含め大いにアリ!!

27.向こう指互助組合 

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箏の演奏は基本的に生理学的な人間の手の使い方をしないと思うような力や速さはだせません。それどころか誤った使い方は手を壊してしまいます。 人差し指や中指を使うときは薬指と小指も一緒にうごかすのを基本にしましょう。(フレーズによってはそれが不可能かなともあります) 向こう指を揃えると、力ではなく腕の重みで弾けたり、指の運指が綺麗に見えます。常に意識づけして、正しい手の使い方を身につけましょう! しかしながら重いものをあまり持たない女性や若い男性箏奏者は手が未発達。どんなに早く弾いている奏者の中にも小指側が未発達で親指側ばかり育ってしまっている方を多数見受けられます。 過信せず、今一度正しい手の使い方に沿った演奏法に立ち返ってみてください。今は良くても将来の身体の故障を無くすために。そして間違った伝統を次代に受け渡さないために。

26.寝る練る左手ハーモニックス 

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左手のハーモニックスの成功率を上げて楽曲の聴かせどころのレベルアップをしましょう! 動画では、 左手の使い方 小指の押さえ方 親指の弾き方 を説明しています。 最後には宮城道雄作曲、数え歌変奏曲の第七変奏(元祖左手ハーモニックス地獄)を演奏しています。

25.小爪職人 

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小爪ができるようになると、手首の力みも自ずと減っています。爪の角度を自在にコントロールするには、手首の位置が重要。その手首をコントロールするには力が入るとうまくいきません。 まずは小爪を練習し、前後のフレーズにおいて、どれが立つ音、立たなくて良い音を考えていけば、古典が面白くなること間違いなし! この動画でしっかり小爪を習得してみてください!

24右手が羨ましい左手(左手の使い方) 

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左手のピチカートがうまくいかない時は、右手で同じフレーズをやってみて使い方を習得しましょう。 感覚や動きを右手から左手に移すように練習してみてください。出来なかった事や、音色が改善されます。

23つまみ上げと寄せ上げ(爪の和音) 

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カサついた和音や、バランスの悪い和音もこれで一撃!! ボールの投げ方を和音の掴む力に応用し、正しい爪の角度と深さを知ろう! 寄せて上げるフォルテのキャンとアクセントの効いた和音。瞬時につまみ上げる連続和音。練習してみて下さい!

22,押し合わせでお幸せに 

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押し合わせの右手のコツ、左手の押手が作業にならないよう、また平調子の鳴る音と鳴らない音の解説から押し合わせで鳴る音と鳴らせない音の解説をしています。 千鳥の曲の手事にでてくる押し合わせの話と演奏を最後にしています。

21,OYSH押手余韻処理班 

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押手のあとにウワーンとなるあの嫌な余韻を一網打尽。このやり方で一発で余韻が濁ることはないでしょう! 誰にでもできるやり方をご紹介。 手事三楽章のラストの後押しをどうするか?問題をテーマに三つのやり方を紹介。 その後二十五絃箏でジャズの名曲L-O-V-Eをカバーした演奏に沢山登場する押手の後の処理を解説。ジャズゆえに臨時記号だらけ。😱 動画の最後は中村壱太郎さんと尾上右近さんによるアート歌舞伎の宣伝動画になります。2020/7/12配信です。どうぞお家で歌舞伎をお楽しみください!演奏と楽曲提供しています。

20,バタつかないスタッカート 

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スタッカートは左手の指で消します。 あらかじめ絃に手を当てて、弾くときに手を上げ、また絃につけるとスタッカートができます。 落葉の踊りと萌春にでてくるメロディーのスタッカートを参考に解説しています 消すタイミングでスタッカートしていた方はこのタイミングでこのやり方も導入してみてください。

19,かけ押しパラダイス 

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かけ押しは心折れるテクニックです。とにかく手が痛い。。。 できる、できないがはっきりするが故、しっかりこの機会に特訓してみてください。 かけ押しは、腕を内転させると、手首を痛めるので要注意。薬指も使って向こう指を揃えて使うことで、親指を痛めにくします。(内転を防ぐ) または親指を押す弦に薬指をサポートに回すと、親指の痛いのもやわらぎ、手首を痛めることもなくなると思います。 あとは押す位置と、押し方が定まれば✌️

18,左手3姉妹・ゆり色ひき色つき色 

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左手の奏法は作業になりがち。 適当にやらず、やり方をきっちり習得し、ヒキ色ツキ色ユリ色を味わいながら演奏する事が大切です。 また、右手のリズムを崩さないように右手は右手で動きつつ、いいタイミングで左手を動かせるように特訓しましょう!

17,必殺!すり爪仕事人 

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輪連・散らし爪・輪連のレッスン動画。人気の奏法ですが、テトロン絃では金属的な音になりがち。 古典曲で使う時は、絹糸の音を意識し 、優しめに擦ったり研究してみましょう! さあ、あなたも今日から擦り爪仕事人の仲間入りです。

16,YDKハーモニクス 

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ハーモニクスがならない理由 左手編 1 ハーモニクスのポイント  1mmもずれてはならぬ! 丁寧に印をつけよう。 2 ハーモニクスを押さえるタッチ  指の柔らかく膨らんだところ。  絃振動が伝わりやすいところ。  触るか触らないかくらいの力で。 3 弾く方向と押さえる方向  を揃えるとうまくいく! 右手編 1 余韻が長いタッチで。  次の絃に当てる時は  打撃音がしないようにあてよう。  ハネル時は前方向に時間をかけて。 2 メロディーを右手のみで歌う時の  音量感や音色感をハーモニクスの  時にも実行しよう。

15,芸歴でるよねピッチカート 

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ピッチカートのテクニック引き出しを増やそうキャンペーン!色々な音色を出せるようにして、必要な時に必要な技を出せるように鍛錬しましょう。 指で弾くだけだけど、弾くときの強さ・時間・方向の工夫でいろんな音が出ます。また余韻が長いピッチカートができるかも研究してみてくださいね。 この動画の最後には「百々花火」中井智弥作曲に登場する左右交互のピッチカートも紹介しています。どうぞ最後まで聴いてみてください!

14,上を向け!マツゲと打爪 

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打爪をきれい鳴らしたいなら、まつ毛のような上反りに指を作り、輪っかが絃にバウンドするように打ってみましょう。 打つ感覚が分からない方は、化粧水を指先でタップするような感覚、もしくは「トリビアの泉」のへーへーボタンを指先で押すような感覚です。 最後に、輪っかの汚れや痛みから分析した話しています。どうぞ参考にしてみてください。

13,やる気ゼロのトレモロ 

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トレモロもやり方が様々ありますが、僕のお勧めはリラックスしたトレモロです。トレモロで疲れたくないから。 トレモロの基本として箏爪をはめずにリラックスしながら安定した軌道の振り方をマスターしたら、爪をつけるだけ! しかも、応用がききます。 情熱的なトレモロは振り幅を大きく力を加えたり(薬指小指側)、消え入るようなトレモロは振り幅を小さくしていけば極めて小さな音にしてゆけます。 メロディーを奏でるトレモロは移動がつきもの。その時に小指を支点にふったり力んだりしていたら、音が途切れがち。その点、このやる気ゼロトレモロは糸が二本以上あいても途切れることはありません。 しかしながら、移動のないトレモロは小指を使ってもいいとおもいます。 もしくは隣り合うくらいの絃の移動の場合。 小指を使った場合と使わない場合では、 振り方や支点、軸がかわります。 やる気ゼロのトレモロは、手と肘の中間地点が軸になります。肘も揺れると自ずと肩関節へと動きが伝わり、結果肩関節とつながる鎖骨と肩甲骨を動かすための筋肉を使います。腕や手首に頼らず身体の大きな筋肉(広背筋や大胸筋)も使用することで、腕への負担を減らします。 リラックス奏法はすべての技術につながります。トレモロも同じですね。

12,心を込めて後押しします 

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後押しのタイミングの種類は大きく分け、二つ。 一つは楽譜通りのタイミングでキリッと押して、凛とした効果をだすもの。 もう一つは弾んだタイミングで押し、たおやかさをだすもの。 動画中に押手のタイミングのパターンを整理しました。これで古典曲での後押し問題は解決! いままでなんとなくやっていた後押しに命が宿りますよ。

11,押忍(押手のやり方) 

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安定して押手を行い、音程を確実に決めるためにまず立奏台の座り方から説明しています。 両足を地面につき、骨盤を安定させ背骨のアーチを意識して座りましょう。 肩や腰の痛みがある人は特に姿勢から見直してみてください。 それから、押手のカタチ、腕のフォーム、筋肉の使い方など解説しています。 あと、同じ力加減で押さえられるように押さえるところは柱から一定の距離にしましょう。たとえば、強押の際押したとき木に触るか触らないかくらいで一音になる場所が押さえるポイントになります。手前の絃も押さえるポジションにきをつけましょうね!

10,この指とまれ!アルペジオ 

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アルペジオがぐちゃっとなるのには理由がある! 下記を確認してみましょう。 1.最初に爪を絃にあてているか? 2.薬指小指の二本は中指の一本手前の弦で支えているか? 3.人差し指は押し当てて弾いているか?(第一関節まがってる?) 4.親指を弾く時に支えの指(薬指小指)を使って引き寄せているか? 左手が入るアルペジオは、、、 1.音の音量の粒そろえること。 2.それぞれの音の間合いを均等にすること。 必ずゆっくり均等に弾く練習をして、 徐々に速くして一気に弾く練習をしましょう!

9,トリプルアクセル級だよ、サーラリン 

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箏の印象的な奏法、サーラリン。 トレモロから、裏連、着地という大まかな流れの説明と一つ一つのコツを伝授。 ゆっくりバージョンを動画では丁寧に説明しています。 早い時や忙しい時のサーラリン対応や、サーラリンが比較的うまくいく爪の選び方もお話しています。

8,トテトテ・テトテト 

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トテトテテトテトの徹底解説。 スローモーションやアップ動画で4パターンのやり方を解説しています。 1.中指からのトテトテ 2.親指→中指のテトテト 3.人差し指からのトテトテ 4.親指→人差し指のテトテト 最後に雑音の原因、速く弾くコツを解決しています。 軽やかに小気味よいトテトテテトテトを目指しましましょう!

7,支え合うトンカラテン 

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いつも安定してトンカラテンが決まらない方、親指と中指がクチャっと同時に鳴ってしまう方、イマイチやり方がわからない方必見!!そんな方は下記の五つのどれかが出来ていないので、自分の動画を撮って見てみましょう。スローモーションは最高に分かりやすいです。是非! トンカラテン、カラカラテンのポイント 1、人差し指、中指の一発目の音は、腕の重みで弾く。中指よりは弱い音で。 2、中指を使う時、向こう指を揃えて動かす。(指一本は動かしづらく、音も弱い。指を揃えるとエネルギッシュに弾け、見た目も綺麗になる) 3、中指は爪をねかして引っ張る   (中指は押し当てて反っている) 4、親指は中指を弾くと同時につけ、中指を引っ張る間、支点にする。 5、中指を引き寄せ着地したら、向こう指に支点をうつし、親指をつけている絃をハネル。

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