【カテゴリー】
足関節動きの改善(背屈可動域の改善)・ストレッチング
【対象の筋肉】
ヒラメ筋・足趾伸筋群
【目的】
足関節捻挫後の《ふくらはぎ》の硬さに問題と捻挫を放置していると骨と骨の向きや動きが悪くなってしまっていることで足首の硬さが残るため、骨の動きを良くする
【ワンポイント】
スポーツや日常生活において足首の問題は多いです。特にスポーツ選手の約7割が足関節捻挫を罹患したことがあるとも言われています。
足首の動きは単純そうで複雑な構造をしています。今回は、足関節背屈といってつま先を上向けて足を反らす《ふくらはぎストレッチ》動きの動画です。
足関節捻挫を一度受傷してしまうと、痛みは取れてもその後なかなかしっくりと足首がはまらないといった感覚になり、しゃがみにくくなったりふくらはぎ辺りの突っ張り感が強くなったりしたことがあるはずです。
距骨という足首の座布団となる骨が重要です。動画内では親指で押さえるポイントを掲載しておりますので、しっかりとご確認のうえストレッチに取り組んでください。
【姿勢】
膝立ち
【ストレッチ時間】
〜30秒
【回数】
左右5回ずつ
ショップ管理者にチップを送って応援しよう!
チップを送る