【カテゴリー】
後足部(踵周囲)の動きの改善・屈筋支帯のリリース
【対象の筋肉・部位】
踵・屈筋支帯
【目的】
長時間歩いたときや足関節捻挫後に踵(かかと)の内側の痛みがなかなか消えないときに、踵周囲を緩めることでの疼痛緩和とバランス機能向上
【ワンポイント】
内くるぶしをしっかりと把持し、踵の内側をまんべんなく伸ばすことが重要です。
【姿勢】
座位
【ストレッチ時間】
〜30秒
【回数】
片足 内回し・外回し各3周
※注意
初めて行われる方は、踵を回す際に小さな動きから始めてください。それから痛みのない範囲で徐々に大きく動かしてください。
最初は、バキバキと音がする方がおられ驚かれるかもしれませんが、次第にバキバキ音は少なくなっていきます。
過去3週間以内に足関節捻挫をされた方は控えていただくようお願い致します。
足といっても前足部(足指周囲)、中足部(甲辺り)、後足部(踵周囲)に分けられており、パーツごとに動かすことでのパフォーマンスアップや日常生活での痛みを和らげることができます。
歩行の中で最初に体重がかかるところが踵です。そして、踵の向き・動きがその上に連なる膝・股関節・体幹・上半身といった各関節に影響を与えることになるのです。そのため、踵を動かすことは非常に重要なことになります。
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