野球やゴルフなどでは《よく腰がよく回っている》と表現されることがあります。しかし、実際には腰だけが単独で回ることはありません。カラダを捻る力を貯めてその力を放出するときに生じる動きを表現されているのです。
その力を貯める動きと力を放出する力を生むためには、脚の付け根である股関節と骨盤の動きが一致し、その上に連なる背骨へ力を伝達するために円滑に動く必要性があります。
今回は、円滑に動かす基盤となる動きをお伝えします。
股関節の動的ストレッチ(動きの中で伸ばすこと)と骨盤や体幹の安定・協調性(ここでは股関節が深く曲がることでの骨盤や体幹の骨が連動して動き)の向上を図るエクササイス動画となります。
どのようなスポーツにおいても大変重要な動きになってきますので、時間をかけて習得していただけたら幸いです。
※注意
動画上での注意ポイントを掲載していますが、各々の関節の動き・カラダの硬さは違います。少しずつお尻と床の距離が縮められるようにエクササイズに取り組んで下さい。
【カテゴリー】股関節の動き・エクササイズ
【姿勢】立位
【時間】〜60,秒
【回数】10回程度(前ももに疲労感がでない程度)
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