【カテゴリー】
ストレッチング・関節可動域改善
【対象の筋肉】
股関節 外転/外旋筋
【目的】
股関節外転/外旋筋(主に脚を外に広げる筋肉)のストレッチングと内旋運動による可動域の改善、片足立ちの安定性向上
【ワンポイント】
日常生活・スポーツにおける股関節内旋可動域は非常に狭小しやすいところです。しかし、内旋可動域が低下すると関節だけではなく、体幹の筋肉や下肢の筋肉への問題が波及し、バラン機能が低下すやすくなります。
カラダが後方に崩れやすく、股関節の動きではなくカラダのねじりによる代償動作が起こりやすいため、まずは小さい動きより実施してみてください。
【姿勢】
ゆか座位
【ストレッチ時間】
〜20秒
【回数】
左右5往復程度
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