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FMはじめて教室
今回のテーマは、複数のJSONデータの扱い方です。前回は、複数データが返される場合に、複数のレコードに展開を行っていきました。今回は、引き続き、郵便番号を例にとって、ひとつの郵便番号で複数の住所がある場合に、それを値一覧のリストとして、使用し、そこからユーザーが選択して、入力できる仕組みについて解説をしていきます。通販サイトなどで、郵便番号から住所を登録する際に、複数の住所がある場合に、ドロップダウンで選択できるようになっているのを見かけることがあると思いますが、それを作っていきます。
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