作成画面では、自動的に消費税の税率ごとの金額を計算できるようにしていきます。
これは、インボイス請求書の基本となる部分で、単純なリレーションシップの集計とは違ってくるために、
インボイス制度の複雑な部分といっていいかもしれません。
インボイス制度で変更になった、アプリ上の最大の変更点で、
ひとつの請求書で一回だけ消費税の端数処理をおこなう部分で、少し複雑な部分でもあります。
税率の設定は単品ごとに必要となりますが、基本的な税率を設定しておくことで、入力を簡略する方法についても解説していきます。
【今回の動画で登場する要素】
・ExecuteSQL関数
・スクリプトトリガ
・データ自動入力
※本動画は消費税計算の例を示したもので、インボイス制度に適合するかどうかは、ご自身でお確かめいただくようお願いいたします。
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