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リハビリ職種が知っておきたい循環器の解剖生理 

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急性期、回復期、在宅リハにおいて循環器疾患を有する患者を経験することでしょう。 心臓リハビリテーションと聞くと、自分には関係ない、一般的なことではないと感じているセラピストも多いのではないでしょうか? しかし、確実に高齢化が進む患者においては循環器疾患の有病者は増えています。 そのため、高齢者をリハビリテーションの対象とすることが多いセラピストは循環器の知識が必要となっています。 特に、リスク管理においては循環器の評価が欠かせません。 本動画では循環器の解剖学・生理学の基本を学ぶことができ、高度なリスク管理の基礎知識を整理することができます。 内容 1)心臓の役割 2)心臓の解剖学 3)心臓の生理学(循環調節) 講師 在宅リハビリテーション&ケアスクール 講師 井上拓也先生 あずま整形外科リハビリテーションクリニック 理学療法士 3学会合同呼吸療法認定士 心臓リハビリテーション指導士 認定理学療法士(循環) サルコペニア・フレイル指導士 理学療法士免許を取得後、総合病院にて急性期や回復期、訪問リハビリテーションを含む生活期までを経験した。 その経験の中で、ほとんどの高齢者に至っては、内部障害の既往歴があり、あらゆる障害が重複している患者が多いことがわかった。そのような環境の中で経験を重ねることで、内部障害に興味を持つようになった。 3学会合同呼吸療法認定士や心臓リハビリテーション指導士等の資格を取得し、リスク管理や運動負荷量の設定を考慮しながら、日々の臨床において治療を行っている。 内部障害に対するリハビリテーションでは、生理学的な安全限界や有効限界を考えながら治療することが最も重要であると考え、リスク管理に重点をおいた運動療法を展開している。

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