Category  /  脳卒中

セラピストが知っておきたい痙縮に対する物理療法の評価と介入 

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脳卒中の臨床に関わるセラピストにとって痙縮へのアプローチはぜひ習得しておきたいものです。 そこで、脳卒中後の機能障害である痙縮に対する物理療法、特に振動刺激を用いたアプローチを解説します。 痙縮の基礎から振動刺激の作用までわかりやすく解説いたします 振動刺激の作用機序から効果的な効果判定方法を分かりやすくご紹介いたします。 講師 久納健太 医療法人和光会山田病院 リハビリテーション部 作業療法士 修士(保健医療学) 関西医療大学 準研究員

脳卒中に対する作業療法の評価と見方 

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本動画では作業療法士の視点に基づく脳卒中の評価と見方についてご解説をしております。 ①脳卒中の病態理解 ②脳卒中の評価・考え方 ③実施の介入場面 上記のそれぞれの項目について説明をしております。 作業療法の専門性や考え方をどのように脳卒中のリハビリテーションに活かしていくのかについて臨床的な視点より理解することができます。 講師 高橋誠先生 作業療法士 ねりま健育会病院 脳科学・ハンドリング等に関する研究や実践に従事している

脳卒中における脳画像の診方~運動機能における予後予測~ 

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脳卒中患者には、運動障害が上肢や下肢に生じる。 脳画像を評価に取り入れることにより機能的な予後や回復の可能性等を予測することが可能となります。 本動画では脳画像における脳解剖学的知識を解説し、いくつかの症例を提示して包括的に脳画像を理解できる構成になっています。 脳卒中患者の筋緊張、感覚、運動機能の評価に脳画像の評価を加えることでより客観的な予後予測が可能となり、より適切なアプローチが可能となります。 講師 高橋誠 作業療法士 ねりま健育会病院 脳科学・ハンドリング等に関する研究や実践に従事している

リハビリ職種が知っておきたい脳卒中急性期におけるリスク管理 

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本動画では脳卒中の病態、急性期のリスク、リハビリテーションにおける留意点について解説しています。 脳卒中急性期の患者に対する対応に悩んだセラピストは多いのではないでしょうか? リスク管理について理解できていないので医師や看護師の指示に追従するのみ・・・ 急変を気にするあまり、離床の機会が少なくなっている・・ このような事態を避けるにはリスク管理の基礎を抑える必要があります。 脳卒中急性期は血圧、脳浮腫、頭蓋内圧亢進、意識レベルの変動などがあるため、リスク管理が重要となってきます。 また、リハビリテーションを進める上で、麻痺側上肢の痛みも大きな課題となり、その対応について知っておく必要があります。 本動画ではリハビリ職種が知っておきたい脳卒中急性期のリスク管理についてわかりやすく解説をしております。 講師 髙崎浩壽先生 理学療法士 認定理学療法士(脳卒中) 修士(保健医療学) 関西理学療法学会 評議員/基礎講師 過去、急性期病院で勤務し、脳神経外科や整形外科疾患患者を始め内部疾患や呼吸器疾患患者のリハビリテーションに携わってきた。現在は、これまでの経験を生かし当法人リハビリテーション部の後進の育成にも努めている。また、リハビリテーション治療として、運動観察をテーマとした研究活動も行っている。

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