手指・手部は、つまむ、握る、支える、感覚で確かめるなど、生活動作のほぼすべてに関わる重要な部位です。
しかし、臨床では、評価が可動域や筋力の確認にとどまり、動きの本質に迫れないまま訓練が進んでしまうことも少なくありません。
本動画コンテンツでは、手指・手部の機能解剖を「動き」から理解できるよう、骨配列や関節構造の基本を臨床に直結する形で整理します。
把持動作での手関節と指の連動など、評価と介入を結びつけて解説します。
日常生活動作につなげる視点を学べます。
手の評価に自信がない方や上肢が苦手な方にとって、臨床の見え方が変わる内容です。
講師
福山真樹先生
理学療法士
メディカルアナトミーイラストレーター
リハビリテーション・ケアを描く臨床漫画家
医療関係専門イラストスタジオ福之画:代表
京都芸術大学 非常勤教員 美術解剖学
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